さわやかウォーキング、今日は高山本線、太多線、長良川鉄道の美濃太田駅です。さわやかウォーキングの出発駅としては初めてですし、コースも初めてです。多治見方面のふた駅先の可児駅に向かいます。さわやかウォーキング 木曽川渡し場遊歩道と全国山城サミット可児大会を訪ねて今下りてきた美濃太田駅、きれいな駅ですね。それに、雲ひとつない青空です。駅前から南に下ります。木曽川にぶつかって右に曲...
アタラクシア|金原ひとみ|集英社 WEB文芸 RENZABURO レンザブロー金原ひとみさん、10年ぶりに読みました。前回読んだのはいつだったかとサイト内を検索しましたら『TRIP TRAP/トリップ・トラップ』でした。その時も久しぶりに読んだと書いています。この作家の魅力はほとばしる情がそのまま言葉になって出てくるその勢いある文章です。デビューから15年、まったくその熱さには衰えがありま...
ウォーキング日和です。風もなく穏やかな11月最初の土曜日です。コースは関西線蟹江駅、約6.6km、かなり短いコースです。さわやかウォーキング 老舗酒造「甘強酒造」の蔵開きと蟹江うまいもの巡り蟹江駅を出るところです。日和のせいかかなりの人手です。関西線の駅はどこもこんな感じで、このあたりは単線ですし、競合の近鉄からはかなり遅れをとっています。と思いましたら、隣で工事をしており...
今月の10月23日、ベルギーの元パラリンピック金メダリスト、マリーケ・フェルフールトさんが安楽死(尊厳死)を選択し亡くなられたとの報道がありました。40歳でした。マリーケ・フェルフールトさん、尊厳死を選択www.bbc.comwww.cnn.co.jpベルギーではある一定の条件下で安楽死が合法化されています。結構映画でも描かれています。movieimpressions.co...
なんとも奇妙な光景です。もの言えぬ人を奇妙な祠のような(狭苦しい)場所に押し込め、その前でもの言える人たちが万歳と唱える、いったいこの人たちはその言葉の向こうに何を見ているんでしょう?もの言えるどころか今や三権を牛耳るまでに肥大化した安倍を長とする権力機構が唯一持ち得ぬ「神」の地位、神とは物言わぬゆえに神であり、物言えば地に堕ちる存在であれば、物言わぬ存在を崇め奉ることで自らを絶対的存在に近...
先週は大きな被害が出た台風19号でしたし、その前の週も雨でしたし、昨日土曜日も雨と、このところ週末の天気がよくありません。しかし、今日はいい天気です。中央線土岐市駅、もう数回来ていますね。土岐明智氏ゆかりの地と土岐高山城戦国合戦祭りを訪ねて名古屋から快速で45分、土岐市駅前です。右端に「土岐明智氏ゆかりの地」の幟が立っています。明智光秀の大河ドラマが1月から始まることにあわせたキャ...
昨日(10月8日)から「表現の不自由展・その後」の展示が再開されています。そのことはとても素晴らしいことなんですが、入場制限のため抽選による1回につき30名のみの入場、鑑賞前の教育プログラム、ガイドツアー方式、手荷物の預かりと金属探知機による検査、動画撮影の禁止、さらに今日からは、写真や動画撮影を認めるために身分証明書の提示に、芸術祭開催中にSNS投稿をしない旨の「同意書」に署名を求められるとい...
10月なのに予想気温は31度、東海道線岐阜駅のさわやかウォーキングです。岐阜は正月に岐阜城に登ったりと数回歩いていますがさわやかウォーキングとしては初めてです。戦国武将ゆかりの地をめぐり、清流長良川とぎふ信長まつりを満喫しよう!岐阜駅はやっぱりこれ、ちょっと遠いですが金ピカ信長像です。そして、これ、毎回何というのか思い出せなく調べる空中回廊…ペデストリアンデッキでした。JR岐...
(画像は表現の不自由展・その後(A23) | あいちトリエンナーレ2019)これは素晴らしいニュースです。「表現の不自由展・その後」の実行委員会が展示の再開を求めて仮処分を申請していた裁判で和解が成立しました。表現の不自由展・その後和解内容は「10月6~8日に再開することを前提に協議を進める」ということのようです。まだ正式決定ではありませんが、それでもこういった政治的理由で中止...
今日のさわやかウォーキングは、東海道線熱田駅から中央線鶴舞駅までの約8.9km、街歩きです。街なかのウォーキングは信号が多く嫌だなあ(笑)。名古屋の二大庭園とてづくり朝市を訪ねて東海道線熱田駅、熱田神宮の最寄り駅なんですが、普通しか停まりませんし、こぢんまりした駅です。金山駅からひとつ目の駅です。駅から西に50mくらい行きますと栄、金山方面からの大津通、緑の森が熱田神宮です。50...
映画「火口のふたり」の原作本です。映画のレビューはこちらです。 この映画を見るまで白石一文さんを知らなかったのですが直木賞作家なんですね。物語としては、映画はほぼ原作通りに進んでいます。ただ、映画では言葉だけの賢治の背景にかなり嘘っぽさを感じていたんですが、さすがに小説ともなりますとその記述も多く、少しは賢治の思いも伝わってくるようにはなっています。火口のふたり (河出文庫)作...
「あいちトリエンナーレ」の会期、残りひと月を切りました。「表現の不自由展・その後」は再開の気配もありません。目指す気配もありません。不自由展再開の仮処分申請に却下求める河村市長、大村知事に質問状表現の自由を考えるフォーラム豊田市美術館会場としのこえ、とちのうた不自由展再開の仮処分申請に却下求める9月21日中日新聞「表現の不自由展・その後」企画展の実行委員会が9月13日に、展示...
9月半ばの連休の一日、9月14日、「あいちトリエンナーレ」名古屋市美術館会場へ行ってきました。公園の中にありますので、愛知県美術館よりは落ち着きます。ただ、随分久しぶりに行ったんですが、こんなにこじんまりしていたっけ? とややびっくり、それにかなり古くなっています。1988年開館、黒川紀章さんの設計です。検証委員会の第2回会合大村秀章愛知県知事の考え名古屋市美術館会場それにしても公務...
吉田修一さんの『犯罪小説集』という小説が「楽園」というタイトルで映画化されると知り、読んでみました。映画は見ていませんが、以下、小説からの想像でネタバレ的な内容がありますのでご注意ください。吉田修一著『犯罪小説集」それぞれ犯罪絡みの5つの短編で構成されています。5つに関連があるわけではなく、すべて単独の物語です。「青田Y字路」「曼珠姫午睡」「百家楽餓鬼」「万屋善次郎」「白球白蛇伝」とか...
三ヶ月ぶりのさわやかウォーキングです。この暑さ(35度予想)で大丈夫でしょうか。さわやかウォーキング尾張三英傑に仕えた山内一豊の歴史にふれて東海道線一宮です。ただ、一宮だけではダメなようで、尾張一宮と言わないと全国的には通じないようです。尾張一宮は、ここ一宮にある真清田神社、二宮は隣町の犬山市にある大縣神社、そして、三宮が熱田神宮です。ほとんど来ることはないのですが、漠然とした...
先週の土曜日(9.7)、「あいちトリエンナーレ」円頓寺会場へ行ってきました。ReFreedom Aichi「表現の不自由展・その後」再開を求め仮処分申請四間道・円頓寺会場「表現の不自由展・その後」展示中止に抗議する!それにしても、蒸し暑くってゆっくり見る気にならないですね。なぜこんな暑い時にやるんでしょう、夏休みに客を増やしたいのでしょうか?それはともかく、「表現の不自由展・その後...
たまたま近くに用があり2時間ほど空きましたので、再度、あいちトリエンナーレ2019の愛知県美術館会場へ行ってきました。前回の記事はこちらです。それにしてもこの美術館はいつ行っても落ち着いた雰囲気が感じられません。トリエンナーレどうこうではなく、美術館そのものとしてという意味で、要は美術館ではなく、単に貸しスペースのような感じがします。それはそれとして、「表現の不自由展・その後」ですが、いっ...
今年2019年上半期の芥川賞受賞作です。【第161回 芥川賞受賞作】むらさきのスカートの女作者: 今村夏子出版社/メーカー: 朝日新聞出版発売日: 2019/06/07メディア: 単行本この商品を含むブログを見る 津村記久子さんの『ポトスライムの舟』を読んだ際に、「芥川賞のすべて・のようなもの」というサイトを知りましたので、この『むらさきのスカートの女』でも見てみま...
2008年下半期の芥川賞受賞作です。処女作の『君は永遠にそいつらより若い』 に続いて読みました。2008年下半期の芥川賞受賞ポトスライムの舟十二月の窓辺ポトスライムの舟 (講談社文庫)作者: 津村記久子出版社/メーカー: 講談社発売日: 2011/04/15メディア: 文庫購入: 1人 クリック: 19回この商品を含むブログ (42件) を見る 2008...
お盆休みの8月13日、「あいちトリエンナーレ2019(あいトリ)」の愛知芸術文化センター会場へ行ってきました。画像はあいトリのメインビジュアルにも使われているウーゴ・ロンディノーネさんの「孤独のボキャブラリー」です。この作品も、例の「表現の不自由展・その後」の展示中止に伴い(抗議でしょう)展示中止の申し出があるとのことです。すでに公開が中止されているパク・チャンキョン氏とイム・ミヌク氏お二人...