最新記事

AI は知らないことを知らない

2026.10.29

日々閑々

AI は「自分が知らないことを知らない」という局面に遭遇しましたのでちょっと書いておこうと思います。結局、「記号接地問題」ということだと思います。[aal 4121027566 https://m.media-amazon.com/images/I/71LFLndr04L._AC_UL320_.jpg]高級車はベンツかポルシェ?私は映画評のブログも書いて...

関ケ原の歴史と自然を巡るウォーキング

2026.10.10

とことこ, さわやかウォーキング

先週に続きさわやかウォーキングです。JR東海道線関ヶ原駅、古戦場巡りです。もう何度も来ている関ヶ原ですがウォーキングで最初に来たのは10年前のようです。25周年記念 関ヶ原合戦史跡めぐり2016年にさわやかウォーキング25周年ということは今年で35周年じゃないですか。第1回の開催地がここ関ヶ原だったということです。1991年(平成3年)10月6日だったそうです。[to...

城跡から未来を眺める苗木城築城500年リニア展望ウォーク

2026.10.05

とことこ, さわやかウォーキング

さわやかウォーキング、前回が6月13日の大垣でしたので4ヶ月ぶりです。JR中央線中津川駅からの苗木城コースですが距離が約12.0kmとなっています。4ヶ月のブランクもありますので足にくるかも知れませんね。コースとマップと栗きんとん秋の中津川はやはり栗きんとんということで到着早々「にぎわいプラザ」に向かいます(笑)。「すや」や「川上...

吉田修一著『逃げろお嬢さん』逃亡小説集

2026.10.02

本

映画の公開作品を見ていましたら「逃げろお嬢さん」のタイトルが目に入り、なんじゃ、こりゃ? と思いながら紹介文を読みましたら『逃亡小説集』という吉田修一さんの短編集の中の一編が原作らしく、ああ読んでいないなあと思い早速読んでみました。[aal B0BD6BFNLL https://m.media-amazon.com/images/I/61gH1NKDprL._AC_UL320_.jpg]...

小砂川チト著『ゾンビ回収婦』

2026.09.19

本

今年2026年上半期の芥川賞受賞作です。受賞を知り『家庭用安心坑夫』『猿の戴冠式』、そしてこの『ゾンビ回収婦』と3冊続けざまに読んできましたが、これで最後になりそうです(ゴメン…)。[aal 4065441129 https://m.media-amazon.com/images/I/71EClmGh1XL._AC_UL320_.jpg]現実世界では AI に仕...

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タカギみず工房混合栓の水漏れを直す(セラミックバルブ交換)

2021.09.21

生活

キッチンの混合栓から水が漏れるようになりました。水を使っているときには漏れて蛇口を締めれば止まるという状態です。上の写真は止めた後に溜まっていた水が流れてきたもので、この状態以上には漏れませんのでまあいいかとしばらく放っておいたのですが、たまたまメーカーから下のような DM がきましたので、どうしようかと迷いつつも、なんでも自分でやってみるというタイプですので自分で部品を交換してみました。全交...

中津川宿散策、栗きんとん食べ比べ

2025.09.16

とことこ, お出掛け散歩

秋の三連休最終日敬老の日、まだまだ○○暑いですのでウォーキングというわけにもいかず中津川へ栗きんとんを買いに行きました。それだけではということで中津川宿を散策してきました。マップ画像はクリックしますと拡大されます。マップは「中津川市中山道歴史資料館」からお借りしました。建物自体が脇本陣跡地に建っているとのことです。JR中津川駅〜中山道高札...

2026年徳川園の緑と牡丹、芍薬かも

2026.05.09

とことこ, お出掛け散歩

5月の連休中の1日、徳川園へ牡丹を見に行きました。ややタイミングを逃したようです。ただ庭園の青々とした緑は森林浴の気分でした。徳川園結構観光地化してきていると思いますので今更ですが、徳川園は、徳川御三家筆頭である、尾張藩二代藩主光友が、元禄8年(1695年)に自らの造営による隠居所である大曽根屋敷に移り住んだことを起源としています。当時の敷地は約13万...

凪良ゆう著『汝、星のごとく』

2026.04.30

本

2023年本屋大賞受賞作です。凪良ゆうさんは2020年にも『流浪の月』で本屋大賞を受賞しています。[aal 4065401887]ネタバレあらすじ図書館に予約しておいた本ですので、いつ予約したかも、なぜ読もうと思ったかも記憶がなく、多分何かで書評を読んで興味を持ったんだろうとは思います。凪良ゆうさんの本はこれが初めてですが、『流浪の月』は映画を観...

金原ひとみ著『ミーツ・ザ・ワールド』感想・レビュー・書評・ネタバレ

2022.11.27

本

[aal B09P4NZ3KM]金原ひとみさんは本当に心の奥底からほとばしるような文章を書きます。金原さんの小説を読むのは3年前の『アタラクシア』以来です。ウィキペディアを見ましたらその間に3冊も出しています。過去に私の読んだ中には『TRIP TRAP/トリップ・トラップ』なんてかなり雑な(ペコリ)ものもありますのでなんとも言えませんが、あまり書くことに苦労...