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対岸から望む春日井の景色と歴史寺院巡り

2026.05.17

とことこ, さわやかウォーキング

さわやかウォーキング、近場の中央線春日井駅から勝川駅です。距離は 10.4km ですのでちょっと長めです。それにしても5月中旬なのに今日は30度を越えそうです。コースとマップ画像をクリックしますと拡大されます。春日井駅〜密蔵院中央線春日井駅、コンコースの南側、10時です。名古屋から20分くらいです。...

2026年徳川園の緑と牡丹、芍薬かも

2026.05.09

とことこ, お出掛け散歩

5月の連休中の1日、徳川園へ牡丹を見に行きました。ややタイミングを逃したようです。ただ庭園の青々とした緑は森林浴の気分でした。徳川園結構観光地化してきていると思いますので今更ですが、徳川園は、徳川御三家筆頭である、尾張藩二代藩主光友が、元禄8年(1695年)に自らの造営による隠居所である大曽根屋敷に移り住んだことを起源としています。当時の敷地は約13万...

凪良ゆう著『汝、星のごとく』

2026.04.30

2023年本屋大賞受賞作です。凪良ゆうさんは2020年にも『流浪の月』で本屋大賞を受賞しています。[aal 4065401887]ネタバレあらすじ図書館に予約しておいた本ですので、いつ予約したかも、なぜ読もうと思ったかも記憶がなく、多分何かで書評を読んで興味を持ったんだろうとは思います。凪良ゆうさんの本はこれが初めてですが、『流浪の月』は映画を観...

2026年江南曼陀羅寺の藤

2026.04.25

とことこ, お出掛け散歩

昨年に続き今年も江南の曼陀羅寺へ藤を見に行きました。昨年は4月27日でした。名鉄江南駅〜曼陀羅寺名鉄犬山線江南駅到着です。10時14分、名古屋から20分くらいです。歩いて曼陀羅寺に向かいます。30分くらいです。曼陀羅寺到着、11時、寄り道しましたので45分くらいかかっています。総門までの参道は屋台でぎっしり、匂いもすごいで...

花と緑に囲まれて春の刈谷を満喫しよう

2026.04.18

とことこ, さわやかウォーキング

さわやかウォーキング、昨年の11月以来5ヶ月ぶりです。冬場は開催されていないとは思いますがそれでも随分間があきました。今日は東海道線刈谷駅、約7.4km、短いですね。コースとマップ公園めぐりコースですね。ただ町中ですので疲れそうです。刈谷駅〜フローラルガーデンよさみ東海道線刈谷駅、10時20分着です。改札を出たコンコース、...

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ぎふワールド・ローズガーデンへ行ってきました

2024.10.29

とことこ, お出掛け散歩

昨日10月26日(土)、「ぎふワールド・ローズガーデン」へ行ってきました。2021年までは「花フェスタ記念公園」と呼ばれていた岐阜県の都市公園です。ぎふワールド・ローズガーデン当園は、1995年(平成7年)に開催された花の博覧会「花フェスタ’95ぎふ」の会場を岐阜県が再整備し、1996年(平成8年)4月に再オープンした県営の都市公園です。オープン以降「花フェス...

柴崎友香著『百年と一日』感想・レビュー・書評・ネタバレ

2023.01.14

[aal B08CRSR1M9]この星のどこかにあった、誰も知らない33の物語上の見出しは「筑摩書房『百年と一日』」からの引用です。『ちくま』2017年11月号〜2019年9月号に隔月掲載された連載『はじめに聞いた話』に加筆修正されたものが2020年に単行本化された本です。柴崎友香さんの単行本としては最新刊になるようです。とても変わった小説です。...

真藤順丈著『宝島』

2025.08.05

この本、実は直木賞受賞時に一度読み始めたんですが挫折、今回、映画化されるということで再挑戦です。頑張って読み切りました(笑)。[aal B0D9VM1DD9]アメリカ統治下の沖縄20年多分、前回は戦果アギヤーたちがキャンプ・カデナ(嘉手納基地)から米軍の物資を盗み出そうとして失敗し、米兵たちに追われる冒頭のワンシーンだけで挫折していますね(笑)。もともと...

金城一紀著『GO』やっぱり映画より原作のほうが面白い

2020.07.22

なぜか20年前の直木賞受賞作を読むことになりました。面白かったです。GO (角川文庫)作者:金城 一紀発売日: 2012/10/01メディア: Kindle版 他の本も読んでみようかと著作リストを見てもあまり小説は書いていないんですね。テレビドラマの脚本の方へ進んだということでしょうか。この『GO』、今さら私が言うまでもなく窪塚洋介さんと柴咲コウさんの主演で直木賞受...

吉田修一著『国宝(上下)』 連載小説ではなく書き下ろしの大作を期待する

2018.12.06

この『国宝』、昨年から今年の5月にかけて朝日新聞に連載された小説の単行本化とのことです。連載小説なんてかなりプレッシャーのかかる作業ではないかと思いますが、吉田修一さんの最近の作品はほとんどこのパターンですし、個人サイトを見てみても三本が連載中とあります。性に合っているんでしょうか。というより、書き下ろしという出版スタイルが成立しにくくなっているのかも知れません。売れないという意味です。連載...