最新記事

関ケ原の歴史と自然を巡るウォーキング

2026.10.10

とことこ, さわやかウォーキング

先週に続きさわやかウォーキングです。JR東海道線関ヶ原駅、古戦場巡りです。もう何度も来ている関ヶ原ですがウォーキングで最初に来たのは10年前のようです。25周年記念 関ヶ原合戦史跡めぐり2016年にさわやかウォーキング25周年ということは今年で35周年じゃないですか。第1回の開催地がここ関ヶ原だったということです。1991年(平成3年)10月6日だったそうです。[to...

城跡から未来を眺める苗木城築城500年リニア展望ウォーク

2026.10.05

とことこ, さわやかウォーキング

さわやかウォーキング、前回が6月13日の大垣でしたので4ヶ月ぶりです。JR中央線中津川駅からの苗木城コースですが距離が約12.0kmとなっています。4ヶ月のブランクもありますので足にくるかも知れませんね。コースとマップと栗きんとん秋の中津川はやはり栗きんとんということで到着早々「にぎわいプラザ」に向かいます(笑)。「すや」や「川上...

吉田修一著『逃げろお嬢さん』逃亡小説集

2026.10.02

本

映画の公開作品を見ていましたら「逃げろお嬢さん」のタイトルが目に入り、なんじゃ、こりゃ? と思いながら紹介文を読みましたら『逃亡小説集』という吉田修一さんの短編集の中の一編が原作らしく、ああ読んでいないなあと思い早速読んでみました。[aal B0BD6BFNLL https://m.media-amazon.com/images/I/61gH1NKDprL._AC_UL320_.jpg]...

小砂川チト著『ゾンビ回収婦』

2026.09.19

本

今年2026年上半期の芥川賞受賞作です。受賞を知り『家庭用安心坑夫』『猿の戴冠式』、そしてこの『ゾンビ回収婦』と3冊続けざまに読んできましたが、これで最後になりそうです(ゴメン…)。[aal 4065441129 https://m.media-amazon.com/images/I/71EClmGh1XL._AC_UL320_.jpg]現実世界では AI に仕...

小砂川チト著『家庭用安心坑夫』

2026.08.12

本

『ゾンビ回収婦』で今年2026年上半期の芥川龍之介賞を受賞した小砂川チトさんの前2作を読んでみました。この2作とも芥川賞の候補になっており、デビュー作の『家庭用安心坑夫』では群像新人文学賞を受賞、二作目の『猿の戴冠式』では三島由紀夫賞の候補となり、そして野間文芸新人賞を受賞という華々しいデビューの小砂川チトさんです。2作ともこの記事の中で書こうと思い書き始めたのですが思いの外長くなりまし...

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タカギみず工房混合栓の水漏れを直す(セラミックバルブ交換)

2021.09.21

生活

キッチンの混合栓から水が漏れるようになりました。水を使っているときには漏れて蛇口を締めれば止まるという状態です。上の写真は止めた後に溜まっていた水が流れてきたもので、この状態以上には漏れませんのでまあいいかとしばらく放っておいたのですが、たまたまメーカーから下のような DM がきましたので、どうしようかと迷いつつも、なんでも自分でやってみるというタイプですので自分で部品を交換してみました。全交...

ぎふワールド・ローズガーデンへ行ってきました

2024.10.29

とことこ, お出掛け散歩

昨日10月26日(土)、「ぎふワールド・ローズガーデン」へ行ってきました。2021年までは「花フェスタ記念公園」と呼ばれていた岐阜県の都市公園です。ぎふワールド・ローズガーデン当園は、1995年(平成7年)に開催された花の博覧会「花フェスタ’95ぎふ」の会場を岐阜県が再整備し、1996年(平成8年)4月に再オープンした県営の都市公園です。オープン以降「花フェス...

金城一紀著『GO』やっぱり映画より原作のほうが面白い

2020.07.22

本

なぜか20年前の直木賞受賞作を読むことになりました。面白かったです。GO (角川文庫)作者:金城 一紀発売日: 2012/10/01メディア: Kindle版 他の本も読んでみようかと著作リストを見てもあまり小説は書いていないんですね。テレビドラマの脚本の方へ進んだということでしょうか。この『GO』、今さら私が言うまでもなく窪塚洋介さんと柴咲コウさんの主演で直木賞受...

城跡から未来を眺める苗木城築城500年リニア展望ウォーク

2026.10.05

とことこ, さわやかウォーキング

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吉田修一著『橋を渡る』 ネタバレ/70年後の未来にオチをつける異色作

2017.01.04

本

橋を渡る作者: 吉田修一出版社/メーカー: 文藝春秋発売日: 2016/03/19メディア: 単行本この商品を含むブログ (4件) を見る 吉田修一さんの本はかなり読んでいますが、この作品は、中盤までかなりの違和感を感じる内容です。先へ進みたいという気持ちが一向に沸き上がってこないのです。これまで読んだ作品みな、掴みがうまいというとなんですが、数ページ読んだだけで、...