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2026年鶴舞公園のバラ園と菖蒲池と紫陽花

2026.05.25

とことこ, お出掛け散歩

昨日5月24日の日曜日、鶴舞公園のバラ園に行ってきました。昨年も行っているような気がしてこのサイト内を検索してみましたら同じ5月24日でした(笑)。鶴舞公園のバラ園バラ園はマップの濃い赤のエリアです。噴水塔側からです。天気は快晴というわけにはいきませんが、写真で見るほど重い雲ではありません。かなりの人手でしたが特別バラを見に来ているという...

対岸から望む春日井の景色と歴史寺院巡り

2026.05.17

とことこ, さわやかウォーキング

さわやかウォーキング、近場の中央線春日井駅から勝川駅です。距離は 10.4km ですのでちょっと長めです。それにしても5月中旬なのに今日は30度を越えそうです。コースとマップ画像をクリックしますと拡大されます。春日井駅〜密蔵院中央線春日井駅、コンコースの南側、10時です。名古屋から20分くらいです。...

2026年徳川園の緑と牡丹、芍薬かも

2026.05.09

とことこ, お出掛け散歩

5月の連休中の1日、徳川園へ牡丹を見に行きました。ややタイミングを逃したようです。ただ庭園の青々とした緑は森林浴の気分でした。徳川園結構観光地化してきていると思いますので今更ですが、徳川園は、徳川御三家筆頭である、尾張藩二代藩主光友が、元禄8年(1695年)に自らの造営による隠居所である大曽根屋敷に移り住んだことを起源としています。当時の敷地は約13万...

凪良ゆう著『汝、星のごとく』

2026.04.30

2023年本屋大賞受賞作です。凪良ゆうさんは2020年にも『流浪の月』で本屋大賞を受賞しています。[aal 4065401887]ネタバレあらすじ図書館に予約しておいた本ですので、いつ予約したかも、なぜ読もうと思ったかも記憶がなく、多分何かで書評を読んで興味を持ったんだろうとは思います。凪良ゆうさんの本はこれが初めてですが、『流浪の月』は映画を観...

2026年江南曼陀羅寺の藤

2026.04.25

とことこ, お出掛け散歩

昨年に続き今年も江南の曼陀羅寺へ藤を見に行きました。昨年は4月27日でした。名鉄江南駅〜曼陀羅寺名鉄犬山線江南駅到着です。10時14分、名古屋から20分くらいです。歩いて曼陀羅寺に向かいます。30分くらいです。曼陀羅寺到着、11時、寄り道しましたので45分くらいかかっています。総門までの参道は屋台でぎっしり、匂いもすごいで...

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付知峡・不動滝/ ♪♪ 果てしな~く歩いてくださ~い ♪♪

2017.07.09

とことこ, お出掛け散歩

熱中症の危険が高まるからでしょうか、夏場は「さわやかウォーキング」がありません。「さわやか」じゃないですもんね。とは言いつつも、暑さを吹き飛ばすべく「日本の森・滝・渚100選」「岐阜の名水50選」(とのこと)の「付知峡・不動の滝」までウォーキングがてら行ってきました。 名古屋から中央線で中津川まで1時間15分、中津川から路線バスで付知峡口まで50分、そこから歩いて付知峡を目指します。上の...

佐藤泰志著『夜、鳥たちが啼く』感想・レビュー・書評・ネタバレ

2023.03.08

映画,

昨年の暮に映画「夜、鳥たちが啼く」を見て、佐藤泰志さんの著作は全て読んだと思っていたのにこのタイトルには記憶がよみがえらず、それでも映画のレビューに「佐藤泰志さんはこんな男女は書きません!」と断言した手前、収録されている『大きなハードルと小さなハードル』を借りて再度読んでみました。[aal 4309410847]佐藤泰志関連記事佐藤泰志さんは映画の...

大城立裕著『カクテル・パーティー』 50年前の沖縄の小説が、何も変わっていない沖縄、アメリカ、日本の関係を教えてくれる。

2016.08.06

, 歴史

二ヶ月ほど前の中日新聞で特集されていた「大城立裕」さんの「カクテル・パーティー」です。1967年の作品で、その年の上半期芥川賞を受賞されています。カクテル・パーティー (岩波現代文庫)作者:大城 立裕発売日: 2011/09/17メディア: 文庫 簡単(ではなくなってしまいましたが…)に内容を書きますと、本土復帰前のアメリカ統治下の沖縄が舞台です。役所勤めの「私」...

湊かなえ著『落日』頭の中で考えた物語は人間を描けない

2020.01.05

湊かなえ著『落日』新聞の書評で興味を持ち読んだ本です。その書評がネットにありました。東京新聞:落日 湊(みなと)かなえ著:Chunichi/Tokyo Bookweb(TOKYO Web)湊かなえの新たなる代表作、今年最高の衝撃&感動作。重い十字架を背負って生きる人々の心の叫びと希望の灯。“落日”の向こうに見える未来とは!?入魂の書き下ろしミステリー長篇。新人脚本家の甲斐千尋は、新進...

遠野遥著『教育』感想・レビュー・書評・ネタバレ

2023.10.29

2020年に『破局』で芥川賞を受賞した遠野遥さんの受賞後一作目の『教育』です。すでに二作目の『浮遊』も読んでいます。[aal B09NY5P8D4]現実世界と接点のない言葉、文章…受賞作の『破局』では今どきの才能を感じると書きましたが、その印象もかなり変わりつつあります。この『教育』は物語(があるとすれば…)は違いますがほぼ『破局』と同じです。現...