最新記事

イオラと地上に散らばる光

2026.04.06

安壇美緒著『イオラと地上に散らばる光』、このタイトルですので新聞の書評を読まなければまず手にすることもなかったと思います。今どきのネット小説か漫画のようなタイトルです。[aal B0FZG4CT8C]ワンオペ育児のイオラの影もなく…書評の何に興味をそそられたかも思い出せないまま読んだのですが、多分、ワンオペ育児を強いられている妻が夫の上司を刺して逮捕され...

2026年鶴舞公園の桜

2026.03.29

とことこ, お出掛け散歩

昨日3月28日、夕暮れ時の鶴舞公園へ桜を見に行ってきました。今年は満開時の桜を見るタイミングにゆっくり時間を取ることができず夕暮れ時に1時間ほど出かけるだけになりました。鶴舞公園桜まつり鶴舞公園午後5時、人まつり午後5時頃、鶴舞公園到着です。人で無茶苦茶混雑しています。新型コロナウイルス以降でしょうか、桜の...

2026年東山植物園の桜

2026.03.22

とことこ, お出掛け散歩

3連休の末日3月22日、東山植物園の桜を見に行ってきました。桜の回廊フェスティバル「桜の回廊フェスティバル」100種1000本の桜が植えられているとのことです。植物園は地下鉄東山線星が丘駅から、動物園は東山公園駅からです。星ヶ丘駅に10時10分くらい到着です。星ヶ丘駅から植物園の入口辺りまでは「星ヶ丘テラス」という路面店型...

王谷晶著『ババヤガの夜』

2026.03.11

「王谷晶さんの「ババヤガの夜」が英ダガー賞受賞…日本人作家で初(読売オンライン)」というニュースが流れ、えっ、ブッカー賞受賞!? と驚いたのは昨年の夏でした。結局、その存在も知らなかったダガー賞受賞ということでしたし、王谷晶さんも知らない作家さんでした。ダガー賞今更ですが、ダガー賞はイギリスの CWA(The Crime Writers' Association...

2026年名古屋農業センターのしだれ梅

2026.03.01

とことこ, お出掛け散歩

先週は東谷山フルーツパークの梅を見に行ったんですが、今週は名古屋農業センター(delaふぁーむ)のしだれ梅です。百花繚乱! 700本の梅が咲き踊る農業センターへ行った過去記事を抜き出してみましたら1年おきに行っていますね。2024年名古屋農業センター(delaふぁーむ)のしだれ梅2022年名古屋農業センター(delaふぁーむ)のしだれ梅...

よく読まれている記事

タカギみず工房混合栓の水漏れを直す(セラミックバルブ交換)

2021.09.21

生活

キッチンの混合栓から水が漏れるようになりました。水を使っているときには漏れて蛇口を締めれば止まるという状態です。上の写真は止めた後に溜まっていた水が流れてきたもので、この状態以上には漏れませんのでまあいいかとしばらく放っておいたのですが、たまたまメーカーから下のような DM がきましたので、どうしようかと迷いつつも、なんでも自分でやってみるというタイプですので自分で部品を交換してみました。全交...

スイッチ付きシャワーヘッドの交換は要注意です!

2023.01.08

生活

INAX(現LIXIL)製のスイッチ付きシャワーヘッドが壊れました。20年になりますので寿命でしょう。スイッチが効かず元で止めるしかなくなりました。その交換の顛末ですが、スイッチ付きはヘッドを外そうとしますと使えなくなりますので要注意です。画像は枚数が多いですのでかなり画質を落としています。クリックしますとオリジナル画像を表示しますが、かなり容量がありますのでご注意くだ...

吉田修一著『国宝(上下)』 連載小説ではなく書き下ろしの大作を期待する

2018.12.06

この『国宝』、昨年から今年の5月にかけて朝日新聞に連載された小説の単行本化とのことです。連載小説なんてかなりプレッシャーのかかる作業ではないかと思いますが、吉田修一さんの最近の作品はほとんどこのパターンですし、個人サイトを見てみても三本が連載中とあります。性に合っているんでしょうか。というより、書き下ろしという出版スタイルが成立しにくくなっているのかも知れません。売れないという意味です。連載...

吉田修一著『湖の女たち』(ネタバレ)731部隊、やまゆり園、湖東記念病院

2021.01.11

このところの吉田修一さんは連載ものの単行本化が多いように感じます。これも週刊新潮に2018年8月から1年くらいにわたって連載されていたとのことです。それにしても連載ものって、書く人も読む人もよく集中力が持続するものだと感心します。吉田修一著『湖の女たち』読む人はともかく、この小説では書く人、吉田修一さんは集中していないでしょう(笑)。むちゃくちゃ散漫な小説です。一体この物語はどこへ向か...

沖縄と共闘できないと、安保法制反对は60年、70年の二の舞い、三の舞いになるのではないか

2015.09.09

日々閑々

たとえ国会がデモ隊で包囲されようとも、安倍くんは安保法制の採決を強行するでしょう。あるいは、5歳の時、おじいさんと共に味わったであろう不安感や高揚感が入り混じった感情がよみがえり、武者震いしているのかもしれません。いずれにしても、到底有り得そうもないことですが、自民党内に反対勢力が現れるか、池田大作が公明党にカツを入れるでもしない限り、この安保関連法案は成立するでしょう。で、考えるに、私達は、...