最新記事

大高城跡と緑区の中世城館ウォーキング

2026.11.04

とことこ, お出掛け散歩

11月3日文化の日、さわやかウォーキングも手近なところがなく、たまたま手元にあった名古屋市教育委員会文化財保護課が出しているパンフレット「大高城跡と緑区の中世城館」にしたがって織田信長と今川義元の桶狭間に関連の深い大高城辺りを歩いてきました。マップ手元のパンフレット「大高城跡と緑区の中世城館」をネットでダウンロードできないかと探したのですがありませんね。仕方あり...

AI は知らないことを知らない

2026.10.29

日々閑々

AI は「自分が知らないことを知らない」という局面に遭遇しましたのでちょっと書いておこうと思います。結局、「記号接地問題」ということだと思います。[aal 4121027566 https://m.media-amazon.com/images/I/71LFLndr04L._AC_UL320_.jpg]高級車はベンツかポルシェ?私は映画評のブログも書いて...

関ケ原の歴史と自然を巡るウォーキング

2026.10.10

とことこ, さわやかウォーキング

先週に続きさわやかウォーキングです。JR東海道線関ヶ原駅、古戦場巡りです。もう何度も来ている関ヶ原ですがウォーキングで最初に来たのは10年前のようです。25周年記念 関ヶ原合戦史跡めぐり2016年にさわやかウォーキング25周年ということは今年で35周年じゃないですか。第1回の開催地がここ関ヶ原だったということです。1991年(平成3年)10月6日だったそうです。[to...

城跡から未来を眺める苗木城築城500年リニア展望ウォーク

2026.10.05

とことこ, さわやかウォーキング

さわやかウォーキング、前回が6月13日の大垣でしたので4ヶ月ぶりです。JR中央線中津川駅からの苗木城コースですが距離が約12.0kmとなっています。4ヶ月のブランクもありますので足にくるかも知れませんね。コースとマップと栗きんとん秋の中津川はやはり栗きんとんということで到着早々「にぎわいプラザ」に向かいます(笑)。「すや」や「川上...

吉田修一著『逃げろお嬢さん』逃亡小説集

2026.10.02

本

映画の公開作品を見ていましたら「逃げろお嬢さん」のタイトルが目に入り、なんじゃ、こりゃ? と思いながら紹介文を読みましたら『逃亡小説集』という吉田修一さんの短編集の中の一編が原作らしく、ああ読んでいないなあと思い早速読んでみました。[aal B0BD6BFNLL https://m.media-amazon.com/images/I/61gH1NKDprL._AC_UL320_.jpg]...

よく読まれている記事

ぎふワールド・ローズガーデンへ行ってきました

2024.10.29

とことこ, お出掛け散歩

昨日10月26日(土)、「ぎふワールド・ローズガーデン」へ行ってきました。2021年までは「花フェスタ記念公園」と呼ばれていた岐阜県の都市公園です。ぎふワールド・ローズガーデン当園は、1995年(平成7年)に開催された花の博覧会「花フェスタ’95ぎふ」の会場を岐阜県が再整備し、1996年(平成8年)4月に再オープンした県営の都市公園です。オープン以降「花フェス...

タカギみず工房混合栓の水漏れを直す(セラミックバルブ交換)

2021.09.21

生活

キッチンの混合栓から水が漏れるようになりました。水を使っているときには漏れて蛇口を締めれば止まるという状態です。上の写真は止めた後に溜まっていた水が流れてきたもので、この状態以上には漏れませんのでまあいいかとしばらく放っておいたのですが、たまたまメーカーから下のような DM がきましたので、どうしようかと迷いつつも、なんでも自分でやってみるというタイプですので自分で部品を交換してみました。全交...

凪良ゆう著『汝、星のごとく』

2026.04.30

本

2023年本屋大賞受賞作です。凪良ゆうさんは2020年にも『流浪の月』で本屋大賞を受賞しています。[aal 4065401887]ネタバレあらすじ図書館に予約しておいた本ですので、いつ予約したかも、なぜ読もうと思ったかも記憶がなく、多分何かで書評を読んで興味を持ったんだろうとは思います。凪良ゆうさんの本はこれが初めてですが、『流浪の月』は映画を観...

もみじ色づく中山道 大湫宿と竜吟の森を訪ねて

2025.11.24

とことこ, さわやかウォーキング

今日のさわやかウォーキングは先週に続き中山道です。ただ、歩くのは中山道というわけではなくJR釜戸駅から大湫宿に向かい、また釜戸駅に戻ってくるコースです。先週は大湫宿と大井宿の中間あたりの深萱立場から大井宿まででした。https://tocotoco60.com/2025sawayaka-takenami/一度深萱立場から大湫宿の中山道を歩いてみたいと思っているんですが、さわや...

津村記久子著『ポトスライムの舟』『十二月の窓辺』

2019.08.21

本

2008年下半期の芥川賞受賞作です。処女作の『君は永遠にそいつらより若い』 に続いて読みました。2008年下半期の芥川賞受賞ポトスライムの舟十二月の窓辺ポトスライムの舟 (講談社文庫)作者: 津村記久子出版社/メーカー: 講談社発売日: 2011/04/15メディア: 文庫購入: 1人 クリック: 19回この商品を含むブログ (42件) を見る 2008...