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星越トンネル上から眺める東海道新幹線。つつじ色づく三河の街。歴史ある竹島へ、いざ出陣!

2024.04.20

とことこ, さわやかウォーキング

さわやかウォーキング、東海道線三河三谷駅、蒲郡駅のひとつ豊橋寄りです。新幹線を上から見てから海沿いに蒲郡まで戻ります。約8kmのコースです。三河三谷駅〜星越トンネル三河三谷駅、10時33分、名古屋から快速で45分くらいです。普段、快速は停まらないようですが、今日は臨時停車してくれました。曇り空です。これくらいがちょうどいいです。...

ガブリエル・ブレア著「射精責任」感想・レビュー・書評・ネタバレ

2024.04.14

「射精責任」、インパクトのあるタイトルですし、本編のつくりもセンセーショナルな本です。センセーションを狙いすぎていないか…表紙は言わずもがなですが、章タイトルを二色刷りにしたり、そのレイアウトからもアジテーションぽさがにじみ出ています。原著ではどうなのかなと思い、「Ejaculate Responsibly」でイメージ検索してみましたら同じよ...

女子ソフトボールチーム「大垣ミナモ」が活躍!!大垣市北公園野球場を目指して

2024.04.13

とことこ, さわやかウォーキング

なかなかいいコースがなく2ヶ月ぶりのさわやかウォーキングとなりました。東海道本線大垣駅から一般向け約9.7kmと家族向け約4.7kmの2コースがあります。もちろん9.7kmのコースです。さわやかウォーキングのウェブサイトが変わっています。コースがカルーセルになって見にくいですね。これまでどおりの一覧に戻してくださいよぉ(笑)。大垣駅〜大垣船町川湊...

UMIDIGI A15をポチッとしてしまった

2024.04.09

生活

Amazon を見ていてうっかり(笑)UMIDIGI A15 をポチッとしてしまいました。Amazon で 21,900円(3/16)…うっかりは半分冗談ですが、さすがにこれまで使っていた Xiaomi Mi MIX 2s と比べますと見劣りします。なにせ UMIDIGI A15 は2万円です。https://tocotoco60.com/2018-1...

2024春日井落合公園の桜

2024.04.06

とことこ, お出掛け散歩

昨年は昼間の花見に行けず鶴舞公園の夜桜でしたが、今年は見頃と天気と曜日がピッタリ合い、3年ぶりの落合公園へ出掛けました。中央線神領駅から…お酒を飲みますので電車と徒歩です。中央線の春日井の次の駅神領で降り、落合公園まで徒歩30分です。GoogleMap には51分と出ていますがそんなにはかかりません。駅から跨線橋を北へ向かいます。...

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吉田修一著『湖の女たち』(ネタバレ)731部隊、やまゆり園、湖東記念病院

2021.01.11

このところの吉田修一さんは連載ものの単行本化が多いように感じます。これも週刊新潮に2018年8月から1年くらいにわたって連載されていたとのことです。それにしても連載ものって、書く人も読む人もよく集中力が持続するものだと感心します。吉田修一著『湖の女たち』読む人はともかく、この小説では書く人、吉田修一さんは集中していないでしょう(笑)。むちゃくちゃ散漫な小説です。一体この物語はどこへ向か...

スイッチ付きシャワーヘッドの交換は要注意です!

2023.01.08

生活

INAX(現LIXIL)製のスイッチ付きシャワーヘッドが壊れました。20年になりますので寿命でしょう。スイッチが効かず元で止めるしかなくなりました。その交換の顛末ですが、スイッチ付きはヘッドを外そうとしますと使えなくなりますので要注意です。画像は枚数が多いですのでかなり画質を落としています。クリックしますとオリジナル画像を表示しますが、かなり容量がありますのでご注意くだ...

平野啓一郎著『ある男』 城戸は偽善者との読後感になってしまった…

2019.02.06

ある男作者: 平野啓一郎出版社/メーカー: 文藝春秋発売日: 2018/09/28メディア: 単行本この商品を含むブログ (6件) を見る ツイッターでフォローし始めたこともあるのでしょうか、デビュー作以来読んでいなかった平野啓一郎氏ですが、『マチネの終わりに』に続く二作目『ある男』です。テーマは、他の人間の人生を生きる、他人に成り変わるといったことで、具体的には戸...

高橋和巳著『邪宗門』 一生に一度は読むべき本

2017.01.23

高橋和巳著『邪宗門』邪宗門 上 (河出文庫)作者: 高橋和巳出版社/メーカー: 河出書房新社発売日: 2014/08/06メディア: 文庫この商品を含むブログ (2件) を見る いやー、すごい本でした!もう一度読み直さないと何か書くのも難しいくらいです。この本が何であるかを的確に表現する文章が、著者本人のあとがきにありました。発想の発端は、日本の現代精...