先週に続きさわやかウォーキングです。JR東海道線関ヶ原駅、古戦場巡りです。もう何度も来ている関ヶ原ですがウォーキングで最初に来たのは10年前のようです。25周年記念 関ヶ原合戦史跡めぐり2016年にさわやかウォーキング25周年ということは今年で35周年じゃないですか。第1回の開催地がここ関ヶ原だったということです。1991年(平成3年)10月6日だったそうです。[to...
さわやかウォーキング、前回が6月13日の大垣でしたので4ヶ月ぶりです。JR中央線中津川駅からの苗木城コースですが距離が約12.0kmとなっています。4ヶ月のブランクもありますので足にくるかも知れませんね。コースとマップと栗きんとん秋の中津川はやはり栗きんとんということで到着早々「にぎわいプラザ」に向かいます(笑)。「すや」や「川上...
映画の公開作品を見ていましたら「逃げろお嬢さん」のタイトルが目に入り、なんじゃ、こりゃ? と思いながら紹介文を読みましたら『逃亡小説集』という吉田修一さんの短編集の中の一編が原作らしく、ああ読んでいないなあと思い早速読んでみました。[aal B0BD6BFNLL https://m.media-amazon.com/images/I/61gH1NKDprL._AC_UL320_.jpg]...
今年2026年上半期の芥川賞受賞作です。受賞を知り『家庭用安心坑夫』『猿の戴冠式』、そしてこの『ゾンビ回収婦』と3冊続けざまに読んできましたが、これで最後になりそうです(ゴメン…)。[aal 4065441129 https://m.media-amazon.com/images/I/71EClmGh1XL._AC_UL320_.jpg]現実世界では AI に仕...
『ゾンビ回収婦』で今年2026年上半期の芥川龍之介賞を受賞した小砂川チトさんの前2作を読んでみました。この2作とも芥川賞の候補になっており、デビュー作の『家庭用安心坑夫』では群像新人文学賞を受賞、二作目の『猿の戴冠式』では三島由紀夫賞の候補となり、そして野間文芸新人賞を受賞という華々しいデビューの小砂川チトさんです。2作ともこの記事の中で書こうと思い書き始めたのですが思いの外長くなりまし...