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城跡から未来を眺める苗木城築城500年リニア展望ウォーク

2026.10.05

とことこ, さわやかウォーキング

さわやかウォーキング、前回が6月13日の大垣でしたので4ヶ月ぶりです。JR中央線中津川駅からの苗木城コースですが距離が約12.0kmとなっています。4ヶ月のブランクもありますので足にくるかも知れませんね。コースとマップと栗きんとん秋の中津川はやはり栗きんとんということで到着早々「にぎわいプラザ」に向かいます(笑)。「すや」や「川上...

吉田修一著『逃げろお嬢さん』逃亡小説集

2026.10.02

本

映画の公開作品を見ていましたら「逃げろお嬢さん」のタイトルが目に入り、なんじゃ、こりゃ? と思いながら紹介文を読みましたら『逃亡小説集』という吉田修一さんの短編集の中の一編が原作らしく、ああ読んでいないなあと思い早速読んでみました。[aal B0BD6BFNLL https://m.media-amazon.com/images/I/61gH1NKDprL._AC_UL320_.jpg]...

津村記久子著『ポトスライムの舟』『十二月の窓辺』

2019.08.21

本

2008年下半期の芥川賞受賞作です。処女作の『君は永遠にそいつらより若い』 に続いて読みました。2008年下半期の芥川賞受賞ポトスライムの舟十二月の窓辺ポトスライムの舟 (講談社文庫)作者: 津村記久子出版社/メーカー: 講談社発売日: 2011/04/15メディア: 文庫購入: 1人 クリック: 19回この商品を含むブログ (42件) を見る 2008...

小砂川チト著『ゾンビ回収婦』

2026.09.19

本

今年2026年上半期の芥川賞受賞作です。受賞を知り『家庭用安心坑夫』『猿の戴冠式』、そしてこの『ゾンビ回収婦』と3冊続けざまに読んできましたが、これで最後になりそうです(ゴメン…)。[aal 4065441129 https://m.media-amazon.com/images/I/71EClmGh1XL._AC_UL320_.jpg]現実世界では AI に仕...

凪良ゆう著『汝、星のごとく』

2026.04.30

本

2023年本屋大賞受賞作です。凪良ゆうさんは2020年にも『流浪の月』で本屋大賞を受賞しています。[aal 4065401887]ネタバレあらすじ図書館に予約しておいた本ですので、いつ予約したかも、なぜ読もうと思ったかも記憶がなく、多分何かで書評を読んで興味を持ったんだろうとは思います。凪良ゆうさんの本はこれが初めてですが、『流浪の月』は映画を観...

真藤順丈著『宝島』

2025.08.05

本

この本、実は直木賞受賞時に一度読み始めたんですが挫折、今回、映画化されるということで再挑戦です。頑張って読み切りました(笑)。[aal B0D9VM1DD9]アメリカ統治下の沖縄20年多分、前回は戦果アギヤーたちがキャンプ・カデナ(嘉手納基地)から米軍の物資を盗み出そうとして失敗し、米兵たちに追われる冒頭のワンシーンだけで挫折していますね(笑)。もともと...

ビルトイン IH クッキングヒーターの交換を自分でやってみる

2016.02.22

生活

IH クッキングヒーターが壊れてしまいました。三化工業 SNK というところの製品で、この製品、当初から結構トラブル続きで、使用し始めてから2,3年で一度交換してもらっている曰く付きのシロモノで、数ヶ月前から、メインスイッチを切ってもパイロットランプは消えず、次に使おうとしても電源が入らないという状態になってしまいました。で、数ヶ月前のことですから今となってはどうでもいいことですが、壊れた時点...

水の都・大垣の湧水を巡り初夏を感じよう

2026.06.13

とことこ, さわやかウォーキング

さわやかウォーキング、大垣です。今日は町中、約5.2kmのコースです。大垣に来るのは久しぶりです。水まんじゅう、水まんじゅう(笑)。コースとマップと水まんじゅう大垣駅北口からのコースですね。大垣ですのでまずは水まんじゅうです(笑)。混むのも嫌だなと思いウォーキングの前に南口から出て金蝶園でいただきました。抹茶あん、...

ぎふワールド・ローズガーデンへ行ってきました

2024.10.29

とことこ, お出掛け散歩

昨日10月26日(土)、「ぎふワールド・ローズガーデン」へ行ってきました。2021年までは「花フェスタ記念公園」と呼ばれていた岐阜県の都市公園です。ぎふワールド・ローズガーデン当園は、1995年(平成7年)に開催された花の博覧会「花フェスタ’95ぎふ」の会場を岐阜県が再整備し、1996年(平成8年)4月に再オープンした県営の都市公園です。オープン以降「花フェス...

小砂川チト著『家庭用安心坑夫』

2026.08.12

本

『ゾンビ回収婦』で今年2026年上半期の芥川龍之介賞を受賞した小砂川チトさんの前2作を読んでみました。この2作とも芥川賞の候補になっており、デビュー作の『家庭用安心坑夫』では群像新人文学賞を受賞、二作目の『猿の戴冠式』では三島由紀夫賞の候補となり、そして野間文芸新人賞を受賞という華々しいデビューの小砂川チトさんです。2作ともこの記事の中で書こうと思い書き始めたのですが思いの外長くなりまし...

金原ひとみ著『ミーツ・ザ・ワールド』感想・レビュー・書評・ネタバレ

2022.11.27

本

[aal B09P4NZ3KM]金原ひとみさんは本当に心の奥底からほとばしるような文章を書きます。金原さんの小説を読むのは3年前の『アタラクシア』以来です。ウィキペディアを見ましたらその間に3冊も出しています。過去に私の読んだ中には『TRIP TRAP/トリップ・トラップ』なんてかなり雑な(ペコリ)ものもありますのでなんとも言えませんが、あまり書くことに苦労...

口福絶倒!刈谷ベーカリーウォーク

2023.11.23

とことこ, さわやかウォーキング

勤労感謝の日のさわやかウォーキングは東海道線東刈谷駅です。約6.3km、短いですね。しばらく寒い日が続きましたが、今日は暖かいです。Tシャツにパーカーだけで大丈夫です。画像は枚数が多いですのでかなり画質を落としています。クリックしますとオリジナル画像を表示しますが、かなり容量がありますのでご注意ください。東刈谷駅〜野田新町駅東...

UMIDIGI A15をポチッとしてしまった

2024.04.09

生活

Amazon を見ていてうっかり(笑)UMIDIGI A15 をポチッとしてしまいました。Amazon で 21,900円(3/16)…うっかりは半分冗談ですが、さすがにこれまで使っていた Xiaomi Mi MIX 2s と比べますと見劣りします。なにせ UMIDIGI A15 は2万円です。https://tocotoco60.com/2018-1...

川上未映子著『乳と卵』ラスト、鏡の前に立つ「わたし」が印象的

2016.11.29

本

乳と卵(らん) (文春文庫)作者: 川上未映子出版社/メーカー: 文藝春秋発売日: 2010/09/03メディア: 文庫購入: 2人 クリック: 50回この商品を含むブログ (68件) を見る 『ヘブン』に続いて読んでみました。2007年下半期の芥川賞受賞作です。読み始めて数ページ、その読みづらさに、ああ、何か面倒だなと、しばらく放置しておいたのですが、再び手にと...

高瀬隼子著『水たまりで息をする』感想・レビュー・書評・ネタバレ

2023.04.26

本

『おいしいごはんが食べられますように』で昨年2022年上半期の芥川賞を受賞した高瀬隼子さんの一作前の小説です。この作品も芥川賞の候補になっており、むしろこれで受賞すべきだったのはないかと思うくらい面白いです。[aal 4087446468 https://m.media-amazon.com/images/I/61dQuJS9NML._AC_UL320_.jpg]...

実石沙枝子著『マッドのイカれた青春』

2026.06.21

本

文章のキレがいいですし、ときどき意表をついたことをしますし、そんなこんなで読みやすくておもしろい小説です。ただ、物語自体は少女漫画的です。[aal 4396636857]ネタバレあらすじルッキズムをテーマにした青春ものです。青春時代というのは最も友達関係を求める時期ですし、また、青春時代に限らず人はまず視覚によって相手を判断しますのでルッキズムから逃れる...

王谷晶著『ババヤガの夜』

2026.03.11

本

「王谷晶さんの「ババヤガの夜」が英ダガー賞受賞…日本人作家で初(読売オンライン)」というニュースが流れ、えっ、ブッカー賞受賞!? と驚いたのは昨年の夏でした。結局、その存在も知らなかったダガー賞受賞ということでしたし、王谷晶さんも知らない作家さんでした。ダガー賞今更ですが、ダガー賞はイギリスの CWA(The Crime Writers' Association...

タカギみず工房混合栓の水漏れを直す(セラミックバルブ交換)

2021.09.21

生活

キッチンの混合栓から水が漏れるようになりました。水を使っているときには漏れて蛇口を締めれば止まるという状態です。上の写真は止めた後に溜まっていた水が流れてきたもので、この状態以上には漏れませんのでまあいいかとしばらく放っておいたのですが、たまたまメーカーから下のような DM がきましたので、どうしようかと迷いつつも、なんでも自分でやってみるというタイプですので自分で部品を交換してみました。全交...

木俣正剛著『文春の流儀』感想・レビュー・書評・ネタバレ

2021.06.27

本

著者の木俣正剛さんは文藝春秋社に40年間勤められ、その間に『文藝春秋』や『週刊文春』の編集長を担当され、2018年の退社後は岐阜女子大学文化創造学部の教授として教鞭をとられ、現在は同大学の副学長の職にある方です。その木俣さんの文春時代の回想録です。 文春の流儀 (単行本)作者:木俣 正剛中央公論新社Amazon文春砲の内幕本じゃないよ週刊文春はもちろんのこと、文藝春秋で...

星越トンネル上から眺める東海道新幹線。つつじ色づく三河の街。歴史ある竹島へ、いざ出陣!

2024.04.20

とことこ, さわやかウォーキング

さわやかウォーキング、東海道線三河三谷駅、蒲郡駅のひとつ豊橋寄りです。新幹線を上から見てから海沿いに蒲郡まで戻ります。約8kmのコースです。三河三谷駅〜星越トンネル三河三谷駅、10時33分、名古屋から快速で45分くらいです。普段、快速は停まらないようですが、今日は臨時停車してくれました。曇り空です。これくらいがちょうどいいです。...