さわやかウォーキング、大垣です。今日は町中、約5.2kmのコースです。大垣に来るのは久しぶりです。水まんじゅう、水まんじゅう(笑)。コースとマップと水まんじゅう大垣駅北口からのコースですね。大垣ですのでまずは水まんじゅうです(笑)。混むのも嫌だなと思いウォーキングの前に南口から出て金蝶園でいただきました。抹茶あん、...
キッチンの混合栓から水が漏れるようになりました。水を使っているときには漏れて蛇口を締めれば止まるという状態です。上の写真は止めた後に溜まっていた水が流れてきたもので、この状態以上には漏れませんのでまあいいかとしばらく放っておいたのですが、たまたまメーカーから下のような DM がきましたので、どうしようかと迷いつつも、なんでも自分でやってみるというタイプですので自分で部品を交換してみました。全交...
「王谷晶さんの「ババヤガの夜」が英ダガー賞受賞…日本人作家で初(読売オンライン)」というニュースが流れ、えっ、ブッカー賞受賞!? と驚いたのは昨年の夏でした。結局、その存在も知らなかったダガー賞受賞ということでしたし、王谷晶さんも知らない作家さんでした。ダガー賞今更ですが、ダガー賞はイギリスの CWA(The Crime Writers' Association...
昨日10月26日(土)、「ぎふワールド・ローズガーデン」へ行ってきました。2021年までは「花フェスタ記念公園」と呼ばれていた岐阜県の都市公園です。ぎふワールド・ローズガーデン当園は、1995年(平成7年)に開催された花の博覧会「花フェスタ’95ぎふ」の会場を岐阜県が再整備し、1996年(平成8年)4月に再オープンした県営の都市公園です。オープン以降「花フェス...
「リトルワールド」は愛知県犬山市にある野外民族博物館です。一応博物館を名乗っていますので「世界各地から集められた約6,000点もの民族資料を展示した本館展示室と23カ国32の家屋が立ち並ぶ野外展示場で構成された野外博物館(犬山観光情報)」ですが、エンターテイメント色がかなり強く、「肉とかけて花ととく どちらもめっちゃ好き。リトルの夏は肉と花」などというレベルの低い(ごめん)宣伝方法を取っています(...
2020年2月1日以来のさわやかウォーキングです。JR関西線蟹江駅、過去記事を検索しますと3回目です。老舗酒造「甘強酒造」の蔵開きと蟹江うまいもの巡り春の蟹江 老舗造り酒屋のきき酒と鹿島文学苑の散策ほぼ一年前の11月2日にほぼ同じコースを歩いています。コース蟹江駅スタート蟹江城址公園〜蟹江川〜甘強酒造蟹江川〜尾張温泉蟹江川のはね橋〜蟹江山龍照院〜蟹江駅ゴール写真を...
INAX(現LIXIL)製のスイッチ付きシャワーヘッドが壊れました。20年になりますので寿命でしょう。スイッチが効かず元で止めるしかなくなりました。その交換の顛末ですが、スイッチ付きはヘッドを外そうとしますと使えなくなりますので要注意です。画像は枚数が多いですのでかなり画質を落としています。クリックしますとオリジナル画像を表示しますが、かなり容量がありますのでご注意くだ...
昨年の暮に映画「夜、鳥たちが啼く」を見て、佐藤泰志さんの著作は全て読んだと思っていたのにこのタイトルには記憶がよみがえらず、それでも映画のレビューに「佐藤泰志さんはこんな男女は書きません!」と断言した手前、収録されている『大きなハードルと小さなハードル』を借りて再度読んでみました。[aal 4309410847]佐藤泰志関連記事佐藤泰志さんは映画の...
秋分の日からの3連休の一日、有松会場へ行ってきました。台風一過のとてもいい天気なんですが暑いです!画像は枚数が多いですのでかなり画質を落としています。クリックしますとオリジナル画像を表示しますが、かなり容量がありますのでご注意ください。有松会場有松は名古屋から名鉄名古屋本線で20分くらい、旧東海道の町並みの雰囲気を残した町です。改札を...
2008年下半期の芥川賞受賞作です。処女作の『君は永遠にそいつらより若い』 に続いて読みました。2008年下半期の芥川賞受賞ポトスライムの舟十二月の窓辺ポトスライムの舟 (講談社文庫)作者: 津村記久子出版社/メーカー: 講談社発売日: 2011/04/15メディア: 文庫購入: 1人 クリック: 19回この商品を含むブログ (42件) を見る 2008...
前記事の「国際芸術祭あいち2022 STILL ALIVE」に続いて再度愛知芸術文化センターを訪れ8階の展示を見てきました。画像は枚数が多いですのでかなり画質を落としています。クリックしますとオリジナル画像を表示しますが、かなり容量がありますのでご注意ください。ケイト・クーパー、笹本晃、ディードリック・ブラッケンズケイト・クーパー...
平野啓一郎さんの『本心』が石井裕也さんの監督で映画化されると知り読んでみました。[aal B092J53NPG]「自由死」のある世界…時代設定は2040年代初め、近未来の日本です。主人公の石川朔也は29歳、母子家庭で育ち、母親をなくした半年後から始まります。その時代、「自由死」が合法化されています。「自由死」の合法化ってかなり適当な言葉ですが、実...
しばらく前からたまにトイレの水がチョロチョロと流れて止まらないことがあり、夜眠る時には必ず確認するようにしていたのですが、なんと!先日の朝、トイレに入ったら便器にジャージャーと流れっぱなしになっているではありませんか?!瞬時に羽が生えた諭吉さんが頭に浮かび、慌ててレバーを回して新たに水を流し止めたわけです。が、後から思ったのは、本当は止水栓(元栓)を止めて流れっぱなしになった原因を確かめるべき...
山の日の8月11日に「国際芸術祭あいち2022」愛知芸術文化センター会場へ行ってきました。今年のテーマは「STILL ALIVE」とのことです。画像は枚数が多いですのでかなり画質を落としています。クリックしますとオリジナル画像を表示しますが、かなり容量がありますのでご注意ください。愛知芸術文化センター今年の会場は、愛知芸術文化センター内の愛知県美...
なぜか20年前の直木賞受賞作を読むことになりました。面白かったです。GO (角川文庫)作者:金城 一紀発売日: 2012/10/01メディア: Kindle版 他の本も読んでみようかと著作リストを見てもあまり小説は書いていないんですね。テレビドラマの脚本の方へ進んだということでしょうか。この『GO』、今さら私が言うまでもなく窪塚洋介さんと柴咲コウさんの主演で直木賞受...
昨年に続き今年も江南の曼陀羅寺へ藤を見に行きました。昨年は4月27日でした。名鉄江南駅〜曼陀羅寺名鉄犬山線江南駅到着です。10時14分、名古屋から20分くらいです。歩いて曼陀羅寺に向かいます。30分くらいです。曼陀羅寺到着、11時、寄り道しましたので45分くらいかかっています。総門までの参道は屋台でぎっしり、匂いもすごいで...
この『国宝』、昨年から今年の5月にかけて朝日新聞に連載された小説の単行本化とのことです。連載小説なんてかなりプレッシャーのかかる作業ではないかと思いますが、吉田修一さんの最近の作品はほとんどこのパターンですし、個人サイトを見てみても三本が連載中とあります。性に合っているんでしょうか。というより、書き下ろしという出版スタイルが成立しにくくなっているのかも知れません。売れないという意味です。連載...
「耐震診断の費用がバカ高い!うえに、費用の説明をしてくれない」の続き。で、その書類を受け取ったその日か次の日かに電話がありましたので、「この事業に要する経費の 600万は何ですか?」と尋ねますと、「それが申請する補助金の額です」とのことでしたので、「どういう金額ですか? 見積もりはないのですか?」と尋ねますと、「手元にあります」「えー!?」 申請者の判さえ貰え...
名古屋市への提出書類や補助金申請の手続きを代行してくださっている建築士さんから、名古屋市から対象建築物確認が戻ってきましたとの連絡をもらったのが、先週の月曜日(6/6)だった思います。で、てっきり申請者である私の方へ送られてくるものだと思って待っていましたら、一向に気配はなく、一昨日(6/13)でしたか、電話がありましたので、確認しましたら手元にあるとのこと、「え? 申請者に送られてこない?」と...
この本、実は直木賞受賞時に一度読み始めたんですが挫折、今回、映画化されるということで再挑戦です。頑張って読み切りました(笑)。[aal B0D9VM1DD9]アメリカ統治下の沖縄20年多分、前回は戦果アギヤーたちがキャンプ・カデナ(嘉手納基地)から米軍の物資を盗み出そうとして失敗し、米兵たちに追われる冒頭のワンシーンだけで挫折していますね(笑)。もともと...