よく読まれている記事

タカギみず工房混合栓の水漏れを直す(セラミックバルブ交換)

2021.09.21

生活

キッチンの混合栓から水が漏れるようになりました。水を使っているときには漏れて蛇口を締めれば止まるという状態です。上の写真は止めた後に溜まっていた水が流れてきたもので、この状態以上には漏れませんのでまあいいかとしばらく放っておいたのですが、たまたまメーカーから下のような DM がきましたので、どうしようかと迷いつつも、なんでも自分でやってみるというタイプですので自分で部品を交換してみました。全交...

津村記久子著『ポトスライムの舟』『十二月の窓辺』

2019.08.21

2008年下半期の芥川賞受賞作です。処女作の『君は永遠にそいつらより若い』 に続いて読みました。2008年下半期の芥川賞受賞ポトスライムの舟十二月の窓辺ポトスライムの舟 (講談社文庫)作者: 津村記久子出版社/メーカー: 講談社発売日: 2011/04/15メディア: 文庫購入: 1人 クリック: 19回この商品を含むブログ (42件) を見る 2008...

江南曼陀羅寺の藤

2019.05.01

とことこ, お出掛け散歩

連休の天気はあまりよくなさそうですので、早めにということで4月28日の日曜日に江南曼陀羅寺の藤を見に行きました。江南市 曼陀羅寺名鉄の江南駅前です。名古屋から20分から30分くらいです。曼陀羅寺まではシャトルバスも出ていますが、徒歩30分くらいですので商店街などを通って歩きます。行列ができています。何のお店でしょう? あまり興味がないので素通りです(笑)。到着です。参道に屋...

王谷晶著『ババヤガの夜』

2026.03.11

「王谷晶さんの「ババヤガの夜」が英ダガー賞受賞…日本人作家で初(読売オンライン)」というニュースが流れ、えっ、ブッカー賞受賞!? と驚いたのは昨年の夏でした。結局、その存在も知らなかったダガー賞受賞ということでしたし、王谷晶さんも知らない作家さんでした。ダガー賞今更ですが、ダガー賞はイギリスの CWA(The Crime Writers' Association...

菅くん、強権極まる=沖縄完全無視に始まり、代執行をちらつかせ強制的に工事着工

2015.10.29

日々閑々

それにしてもこの一連の安倍政権、多分実質菅政権のやり口はひどすぎます。嘆いていてもどうしようもありませんし、何ができるのかも分かりませんが、経緯だけでも整理してみます。辺野古移設に関するここ一年の経緯で、どうすればいいのだ?辺野古移設に関するここ一年の経緯2014年12月10日 翁長氏、知事就任翁長知事、安倍くん、菅くんに面会求めるも門前払い(一度だけではない)2015年4月5...

吉田修一著『国宝(上下)』 連載小説ではなく書き下ろしの大作を期待する

2018.12.06

この『国宝』、昨年から今年の5月にかけて朝日新聞に連載された小説の単行本化とのことです。連載小説なんてかなりプレッシャーのかかる作業ではないかと思いますが、吉田修一さんの最近の作品はほとんどこのパターンですし、個人サイトを見てみても三本が連載中とあります。性に合っているんでしょうか。というより、書き下ろしという出版スタイルが成立しにくくなっているのかも知れません。売れないという意味です。連載...

犬山大縣神社の梅2025

2025.03.09

とことこ, お出掛け散歩

今年は梅の開花も遅く、例年ですと2月下旬くらいから話題になるのですが、先週の大府の河津桜もつぼみのままでした。さて犬山大縣神社の梅はどうでしょうか?名鉄小牧線楽田駅〜大縣神社名鉄小牧線楽田駅、名古屋の平安通から犬山まで名鉄電車と地下鉄の相互乗り入れ線です。平安通から25分くらいです。こちらの駅舎は犬山行きの乗り場で名古屋行きは線路を渡らないといけないよう...

スイッチ付きシャワーヘッドの交換は要注意です!

2023.01.08

生活

INAX(現LIXIL)製のスイッチ付きシャワーヘッドが壊れました。20年になりますので寿命でしょう。スイッチが効かず元で止めるしかなくなりました。その交換の顛末ですが、スイッチ付きはヘッドを外そうとしますと使えなくなりますので要注意です。画像は枚数が多いですのでかなり画質を落としています。クリックしますとオリジナル画像を表示しますが、かなり容量がありますのでご注意くだ...

ビルトイン IH クッキングヒーターの交換を自分でやってみる

2016.02.22

生活

IH クッキングヒーターが壊れてしまいました。三化工業 SNK というところの製品で、この製品、当初から結構トラブル続きで、使用し始めてから2,3年で一度交換してもらっている曰く付きのシロモノで、数ヶ月前から、メインスイッチを切ってもパイロットランプは消えず、次に使おうとしても電源が入らないという状態になってしまいました。で、数ヶ月前のことですから今となってはどうでもいいことですが、壊れた時点...

2025年徳川園山車揃え、筒井町天王祭

2025.06.08

とことこ, お出掛け散歩

名古屋市東区の筒井町と出来町では毎年6月の第1土曜日と日曜日に天王祭が行われます。今年は昨日7日と今日8日です。また、最終日の日曜日には、徳川園山車揃えということで5台の山車が徳川園に勢揃いします。マップとパンフレット日程や詳細は「東区山車まつり振興会」のサイトへどうぞ。東区山車まつり振興会サイト内にイラストマップや解説パンフレットがありまし...

川上未映子著『すべて真夜中の恋人たち』感想・レビュー・書評・ネタバレ

2023.02.23

川上未映子さんの『すべて真夜中の恋人たち』が全米批評家協会賞の最終候補に選ばれたとのニュースを目にし、早速読んでみました。川上さんの著作は『へヴン』と『乳と卵』を読んでいますが、もう6年前です。その後は木崎みつ子さんの『コンジュジ』が2020年のすばる文学賞を受賞したときに、川上さんが選者でありながらハイテンションで大絶賛していることにびっくりしたくらいです。[aal B00P...

遠野遥著『破局』感想・レビュー・書評・ネタバレ

2023.08.04

2020年上半期芥川賞受賞作です。面白いですし、新しさ、言い換えれば今どきの才能ともいえるものを感じます。[aal 4309419348]気持ち悪い…読み終えた直後の読後感は「気持ち悪い」です。内容じゃありません。主人公である「私」の人物造形が気持ち悪いのです。「私」という人物には、実体感と言いますか生命感が感じられません。「私」は鍛えられた肉体...

ぎふワールド・ローズガーデンへ行ってきました

2024.10.29

とことこ, お出掛け散歩

昨日10月26日(土)、「ぎふワールド・ローズガーデン」へ行ってきました。2021年までは「花フェスタ記念公園」と呼ばれていた岐阜県の都市公園です。ぎふワールド・ローズガーデン当園は、1995年(平成7年)に開催された花の博覧会「花フェスタ’95ぎふ」の会場を岐阜県が再整備し、1996年(平成8年)4月に再オープンした県営の都市公園です。オープン以降「花フェス...

レゴランド&リニア鉄道館

2020.12.12

とことこ, お出掛け散歩

用があって金城ふ頭へ行きましたので、レゴランド(の入口)とJRリニア鉄道館(のエントランス)の写真を撮ってきました(笑)。  写真(画像)をタップ(クリック)すると高解像度の写真をポップアップ表示します。拡大はピンチアウトしてください。ファイル容量が大きくなりますので通信量にはご注意ください。位置関係はこんな感じです。あおなみ線の終点金城ふ頭駅で降り、専用連絡通路を通りMaker's ...

「大きなハードルと小さなハードル/佐藤泰志」にとって生きることはハードルなのだろう。いいえ誰でも。

2011.05.20

大きなハードルと小さなハードル (河出文庫)作者:佐藤 泰志発売日: 2011/06/04メディア: 文庫  「海炭市叙景」を読み始めて以来、出版されているものでは最後の作品集になってしまった。全体は7編の短編集だが、表題作を含む前半5編は、私小説のようでもある「秀雄もの」と呼ばれているらしい連作である。「美しい夏」「野栗鼠」「大きなハードルと小さなハードル」「納屋のよ...

高瀬隼子著『うるさいこの音の全部』

2025.04.22

『おいしいごはんが食べられますように』で2022年上半期の芥川賞を受賞した高瀬隼子さんの受賞後2作目の単行本です。その間に『いい子のあくび』という本が出ています。この作家のタイトル付けは特徴的ですね。『水たまりで息をする』とかね。[aal 4163917616]うるさいと言えれば、ここは静か…文学賞を受賞した兼業作家の心の内が綴られていきます。高...

竜吟の滝/瑞浪市 釜戸駅からわずか1.5km

2017.07.15

とことこ, お出掛け散歩

2週連続で滝巡りです。今日は、中央線釜戸駅からわずか1.5kmにある「竜吟の滝」です。さわやかウォーキングで2度ほど歩いているコースなんですが、滝をゆっくり見たことがありませんので、今日は滝と竜吟湖までの往復の予定です。釜戸駅のホーム、降りた人は私たち以外には唯一人でした。駅前のアーチ風看板、何ということはないのですがついつい撮ってしまいました(笑)。国道19号線沿いに立つ案内看板...

松浦寿輝著『花腐し』

2025.05.18

かれこれひと月前になりますが荒井晴彦監督の「花腐し」を見て、あまりの映画のひどさに、さすがに原作はこんなんじゃないだろうと思い読んでみました。[aal 4062751216]松浦寿輝さん…まず小説の話から。松浦寿輝さんという名前は現在の芥川賞の選考委員として知ってはいますが作品を読むのは初めてです。現在71歳、この『花腐し』が芥川賞を受賞...

ウォシュレットの交換を自分でやってみる=TOTO KMシリーズTCF8PM32

2016.03.11

生活

ウォシュレットが壊れてしまいました。洗浄ボタンを押すとカタカタカタと音がして、給水管から壁まで振動します。シャワーはしばらく待てば出ますし、症状が出るのは数回のうち一回程度ですので、気にはなりつつ半年ほどそのまま使っていました。その半年間には、自分で交換できるのか調べたり、TOTOに電話したりといろいろあったのですが、そのあたりはまた別記事ということで、まずは交換の成り行きです。ウォシュレッ...

金城一紀著『GO』やっぱり映画より原作のほうが面白い

2020.07.22

なぜか20年前の直木賞受賞作を読むことになりました。面白かったです。GO (角川文庫)作者:金城 一紀発売日: 2012/10/01メディア: Kindle版 他の本も読んでみようかと著作リストを見てもあまり小説は書いていないんですね。テレビドラマの脚本の方へ進んだということでしょうか。この『GO』、今さら私が言うまでもなく窪塚洋介さんと柴咲コウさんの主演で直木賞受...