それにしてもこの一連の安倍政権、多分実質菅政権のやり口はひどすぎます。嘆いていてもどうしようもありませんし、何ができるのかも分かりませんが、経緯だけでも整理してみます。辺野古移設に関するここ一年の経緯で、どうすればいいのだ?辺野古移設に関するここ一年の経緯2014年12月10日 翁長氏、知事就任翁長知事、安倍くん、菅くんに面会求めるも門前払い(一度だけではない)2015年4月5...
苦役列車作者:西村賢太発売日: 2012/07/01メディア: Kindle版 いきなり、曩時北町貫多の一日は、目が覚めるとまず廊下の突き当たりにある、年百年中糞臭い共同後架へと立ってゆくことから始まるのだった。の書き出しである。まいった。「のうじ」とかなは振ってあるのだが、意味どころか、そもそも「曩時北町貫多」が何を指すのか、まあ読めばおよそ人物とは分かるのだ...
INAX(現LIXIL)製のスイッチ付きシャワーヘッドが壊れました。20年になりますので寿命でしょう。スイッチが効かず元で止めるしかなくなりました。その交換の顛末ですが、スイッチ付きはヘッドを外そうとしますと使えなくなりますので要注意です。画像は枚数が多いですのでかなり画質を落としています。クリックしますとオリジナル画像を表示しますが、かなり容量がありますのでご注意くだ...
5月の連休中の1日、徳川園へ牡丹を見に行きました。ややタイミングを逃したようです。ただ庭園の青々とした緑は森林浴の気分でした。徳川園結構観光地化してきていると思いますので今更ですが、徳川園は、徳川御三家筆頭である、尾張藩二代藩主光友が、元禄8年(1695年)に自らの造営による隠居所である大曽根屋敷に移り住んだことを起源としています。当時の敷地は約13万...
今から20年前、ちょうど戦後50年という節目に発表された「敗戦後論」に、その後の批判に答えた「戦後後論」「語り口の問題」を含めた本です。戦後70年ということもあるのか、昨年再刊されているようです。敗戦後論 (ちくま学芸文庫)作者: 加藤典洋出版社/メーカー: 筑摩書房発売日: 2015/07/08メディア: 文庫この商品を含むブログ (2件) を見る 発表当時大論争...
昨日10月26日(土)、「ぎふワールド・ローズガーデン」へ行ってきました。2021年までは「花フェスタ記念公園」と呼ばれていた岐阜県の都市公園です。ぎふワールド・ローズガーデン当園は、1995年(平成7年)に開催された花の博覧会「花フェスタ’95ぎふ」の会場を岐阜県が再整備し、1996年(平成8年)4月に再オープンした県営の都市公園です。オープン以降「花フェス...
2023年本屋大賞受賞作です。凪良ゆうさんは2020年にも『流浪の月』で本屋大賞を受賞しています。[aal 4065401887]ネタバレあらすじ図書館に予約しておいた本ですので、いつ予約したかも、なぜ読もうと思ったかも記憶がなく、多分何かで書評を読んで興味を持ったんだろうとは思います。凪良ゆうさんの本はこれが初めてですが、『流浪の月』は映画を観...
さわやかウォーキングは、ウォーキング人気なのか、高齢者が増えてきているせいなのか、参加者が多くなっています。それにちょっと飽きてきましたので、今日は単独ウォーキングです。コースは、先週中山道太田宿へ行きましたので、その流れで鵜沼宿から太田宿まで歩くことにしました。先週のさわやかウォーキングです。 今日のコース、名鉄各務原線鵜沼宿からJR高山線美濃太田を目指します。上のGoogleMap、鵜...
なぜか20年前の直木賞受賞作を読むことになりました。面白かったです。GO (角川文庫)作者:金城 一紀発売日: 2012/10/01メディア: Kindle版 他の本も読んでみようかと著作リストを見てもあまり小説は書いていないんですね。テレビドラマの脚本の方へ進んだということでしょうか。この『GO』、今さら私が言うまでもなく窪塚洋介さんと柴咲コウさんの主演で直木賞受...
2023年上半期の芥川賞受賞作です。著者が先天性ミオパチーという難病による症候性側弯症を患う重度障害者ということもあるのか、メディアでもかなり取り上げられていますので(いましたので…)芥川賞に興味のない方でも目にされたことがあるのではないかと思います。[aal B0C7TQPKWW]読書文化のマチズモを憎んでいた……とリードを書いたのは芥川賞受賞後す...
2008年下半期の芥川賞受賞作です。処女作の『君は永遠にそいつらより若い』 に続いて読みました。2008年下半期の芥川賞受賞ポトスライムの舟十二月の窓辺ポトスライムの舟 (講談社文庫)作者: 津村記久子出版社/メーカー: 講談社発売日: 2011/04/15メディア: 文庫購入: 1人 クリック: 19回この商品を含むブログ (42件) を見る 2008...
3月に入りました。さわやかウォーキングです。今日は無茶苦茶暖かいです。コースとマップ今日のさわやかウォーキングは東海道線大府です。名古屋駅から最も早い快速で15分、時間的には名古屋市内と一緒ですね。今日のコースの目玉は河津桜です。果たして咲いているでしょうか。大府駅〜大倉公園〜桃山公園今降りてきた大府駅、コミュニテ...
このところの吉田修一さんは連載ものの単行本化が多いように感じます。これも週刊新潮に2018年8月から1年くらいにわたって連載されていたとのことです。それにしても連載ものって、書く人も読む人もよく集中力が持続するものだと感心します。吉田修一著『湖の女たち』読む人はともかく、この小説では書く人、吉田修一さんは集中していないでしょう(笑)。むちゃくちゃ散漫な小説です。一体この物語はどこへ向か...
この本、実は直木賞受賞時に一度読み始めたんですが挫折、今回、映画化されるということで再挑戦です。頑張って読み切りました(笑)。[aal B0D9VM1DD9]アメリカ統治下の沖縄20年多分、前回は戦果アギヤーたちがキャンプ・カデナ(嘉手納基地)から米軍の物資を盗み出そうとして失敗し、米兵たちに追われる冒頭のワンシーンだけで挫折していますね(笑)。もともと...
昨日3月28日、夕暮れ時の鶴舞公園へ桜を見に行ってきました。今年は満開時の桜を見るタイミングにゆっくり時間を取ることができず夕暮れ時に1時間ほど出かけるだけになりました。鶴舞公園桜まつり鶴舞公園午後5時、人まつり午後5時頃、鶴舞公園到着です。人で無茶苦茶混雑しています。新型コロナウイルス以降でしょうか、桜の...
2025年秋のさわやかウォーキングは9月から始まっているのですが、今日10月12日が初になってしまいました。都合とか天気が合わなかったこともありますが、近場のコースが減っているような気がします。とにかく、今日は関ヶ原、約5.5km のコースです。コースとマップ関が原は過去に3度歩きに来ています。2016年 25周年記念 関ヶ原合...
連休に「明治村」へ行ってきました。開村50周年なんですね。「大逆転裁判」とのコラボ企画とか、五味弘文氏プロデュースの「赤ゲットの幽霊」など記念イベントをやっていました。そのせいか結構人は多かったのですが、混雑嫌いの私でも、まあ許容範囲ではありました。で、年相応なのか、意識的に歩くことを心がけている私は、名鉄小牧線「羽黒駅」から歩いて向かうことにしました。事前に GoogleMap で調べます...
湊かなえ著『落日』新聞の書評で興味を持ち読んだ本です。その書評がネットにありました。東京新聞:落日 湊(みなと)かなえ著:Chunichi/Tokyo Bookweb(TOKYO Web)湊かなえの新たなる代表作、今年最高の衝撃&感動作。重い十字架を背負って生きる人々の心の叫びと希望の灯。“落日”の向こうに見える未来とは!?入魂の書き下ろしミステリー長篇。新人脚本家の甲斐千尋は、新進...
3連休の末日3月22日、東山植物園の桜を見に行ってきました。桜の回廊フェスティバル「桜の回廊フェスティバル」100種1000本の桜が植えられているとのことです。植物園は地下鉄東山線星が丘駅から、動物園は東山公園駅からです。星ヶ丘駅に10時10分くらい到着です。星ヶ丘駅から植物園の入口辺りまでは「星ヶ丘テラス」という路面店型...
キッチンの混合栓から水が漏れるようになりました。水を使っているときには漏れて蛇口を締めれば止まるという状態です。上の写真は止めた後に溜まっていた水が流れてきたもので、この状態以上には漏れませんのでまあいいかとしばらく放っておいたのですが、たまたまメーカーから下のような DM がきましたので、どうしようかと迷いつつも、なんでも自分でやってみるというタイプですので自分で部品を交換してみました。全交...