よく読まれている記事

スイッチ付きシャワーヘッドの交換は要注意です!

2023.01.08

生活

INAX(現LIXIL)製のスイッチ付きシャワーヘッドが壊れました。20年になりますので寿命でしょう。スイッチが効かず元で止めるしかなくなりました。その交換の顛末ですが、スイッチ付きはヘッドを外そうとしますと使えなくなりますので要注意です。画像は枚数が多いですのでかなり画質を落としています。クリックしますとオリジナル画像を表示しますが、かなり容量がありますのでご注意くだ...

タカギみず工房混合栓の水漏れを直す(セラミックバルブ交換)

2021.09.21

生活

キッチンの混合栓から水が漏れるようになりました。水を使っているときには漏れて蛇口を締めれば止まるという状態です。上の写真は止めた後に溜まっていた水が流れてきたもので、この状態以上には漏れませんのでまあいいかとしばらく放っておいたのですが、たまたまメーカーから下のような DM がきましたので、どうしようかと迷いつつも、なんでも自分でやってみるというタイプですので自分で部品を交換してみました。全交...

ウォシュレットの交換を自分でやってみる=TOTO KMシリーズTCF8PM32

2016.03.11

生活

ウォシュレットが壊れてしまいました。洗浄ボタンを押すとカタカタカタと音がして、給水管から壁まで振動します。シャワーはしばらく待てば出ますし、症状が出るのは数回のうち一回程度ですので、気にはなりつつ半年ほどそのまま使っていました。その半年間には、自分で交換できるのか調べたり、TOTOに電話したりといろいろあったのですが、そのあたりはまた別記事ということで、まずは交換の成り行きです。ウォシュレッ...

金原ひとみ著『ナチュラルボーンチキン』

2025.01.23

金原ひとみさんの最新刊(多分…)『ナチュラルボーンチキン』です。[aal B0D32ZZZZK]作者自身の思いが溢れ出る…この作家の小説はどれを読んでも生々しいです。物語自体が生々しいという意味ではなく、書いているその時々の作家自身の気持ちが溢れ出ている感じがするということです。デビュー作『蛇にピアス』からの数冊とここ直近のものでは『ミーツ・ザ・...

多治見 虎渓山と山吹町コースを歩く

2020.06.08

とことこ, お出掛け散歩

まだ6月の一週目ですが30度超えの毎日です。7月、8月になったらどうなるんでしょう。という6月の一日、日本一暑いという多治見を歩いてみました。コースは多治見市のサイトに「ウォーキングコース100選マップ」というものがあります。ただ、ほとんどのコースが駅スタートではなく、たとえば今回歩いたコースでは永保寺駐車場がスタート・ゴールになっています。多治見市/ウォーキングマップ多治見 虎渓山と山...

吉田修一著『国宝(上下)』 連載小説ではなく書き下ろしの大作を期待する

2018.12.06

この『国宝』、昨年から今年の5月にかけて朝日新聞に連載された小説の単行本化とのことです。連載小説なんてかなりプレッシャーのかかる作業ではないかと思いますが、吉田修一さんの最近の作品はほとんどこのパターンですし、個人サイトを見てみても三本が連載中とあります。性に合っているんでしょうか。というより、書き下ろしという出版スタイルが成立しにくくなっているのかも知れません。売れないという意味です。連載...

星越トンネル上から眺める東海道新幹線。つつじ色づく三河の街。歴史ある竹島へ、いざ出陣!

2024.04.20

とことこ, さわやかウォーキング

さわやかウォーキング、東海道線三河三谷駅、蒲郡駅のひとつ豊橋寄りです。新幹線を上から見てから海沿いに蒲郡まで戻ります。約8kmのコースです。三河三谷駅〜星越トンネル三河三谷駅、10時33分、名古屋から快速で45分くらいです。普段、快速は停まらないようですが、今日は臨時停車してくれました。曇り空です。これくらいがちょうどいいです。...

国際芸術祭あいち2022 STILL ALIVE(8F)

2022.08.20

とことこ, お出掛け散歩, 生活

前記事の「国際芸術祭あいち2022 STILL ALIVE」に続いて再度愛知芸術文化センターを訪れ8階の展示を見てきました。画像は枚数が多いですのでかなり画質を落としています。クリックしますとオリジナル画像を表示しますが、かなり容量がありますのでご注意ください。ケイト・クーパー、笹本晃、ディードリック・ブラッケンズケイト・クーパー...

木俣正剛著『文春の流儀』感想・レビュー・書評・ネタバレ

2021.06.27

著者の木俣正剛さんは文藝春秋社に40年間勤められ、その間に『文藝春秋』や『週刊文春』の編集長を担当され、2018年の退社後は岐阜女子大学文化創造学部の教授として教鞭をとられ、現在は同大学の副学長の職にある方です。その木俣さんの文春時代の回想録です。 文春の流儀 (単行本)作者:木俣 正剛中央公論新社Amazon文春砲の内幕本じゃないよ週刊文春はもちろんのこと、文藝春秋で...

抗議の投稿が470万件を越えた「検察庁法改正案」を読んでみる

2020.05.12

日々閑々, 生活

「#検察庁法改正案に抗議します」の投稿が10日午後10時時点で470万件を越えたそうです。東京新聞:#検察庁法改正案に抗議します 投稿470万件:社会(TOKYO Web)問題の「検察庁法改正案」を読んでみました。束ね法案で批判しにくくしてある国家公務員法等の一部を改正する法律案検察庁法改正案の概要現行法改正案検察庁法改正案の意図検察庁法の特別法の位置づけを無効化する検察...

高瀬隼子著『おいしいごはんが食べられますように』感想・レビュー・書評・ネタバレ

2022.10.10

今年2022年上半期の芥川賞受賞作です。ずいぶん前に読み終えているんですが、少し書き始めたまま下書きで眠っていました。これといって書くことがない今どきのテレビドラマのような小説です。でも、うまいです。おもしろく感じるところも多いです。[aal B09VGSP4ZG]書くことが楽しそう著者本人のインタビュー記事を読んだからかも知れませんが、書くことが楽しい...

さようなら「みず工房」タカギさん

2023.02.02

生活

1月8日のことでした。料理中に洗いものをしていましたら、何やら足元に水を感じるじゃありませんか?! 大変だ! 水漏れだ!水漏れだ!という事件があり、とにかく大騒ぎでした。シンクの下の扉を開けますと、キッチンユニットのアルミの床面が水浸しです。さらに兄元に水が来るくらいですからキッチンの床にまで流れ出しています。即座に玄関から飛び出し、PS の元栓を締...

もみじ色づく中山道 大湫宿と竜吟の森を訪ねて

2025.11.24

とことこ, さわやかウォーキング

今日のさわやかウォーキングは先週に続き中山道です。ただ、歩くのは中山道というわけではなくJR釜戸駅から大湫宿に向かい、また釜戸駅に戻ってくるコースです。先週は大湫宿と大井宿の中間あたりの深萱立場から大井宿まででした。https://tocotoco60.com/2025sawayaka-takenami/一度深萱立場から大湫宿の中山道を歩いてみたいと思っているんですが、さわや...

橋本健二著『新・日本の階級社会』 労働者階級がアンダークラスを抑圧する?

2019.01.25

日々閑々,

 新・日本の階級社会 (講談社現代新書)作者: 橋本健二出版社/メーカー: 講談社発売日: 2018/01/18メディア: 新書この商品を含むブログ (14件) を見る 厚労省発表の「毎月勤労統計調査」で特別監査委員会が組織的な隠蔽は求められなかったとの検証結果を発表していましたが、10年以上もわかって不正をしていたのに組織的不正じゃないって、どういうこと?「...

グレアム・スウィフト著『マザリング・サンデー』感想・レビュー・書評・ネタバレ

2022.07.03

この小説の映画化「帰らない日曜日」を見てどんな小説なんだろうと興味を持ち読んでみました。小説と映画という表現形態の違いがはっきり出ています。ただ、ジェーンの人物像については小説を読んだ後でも映画のジェーンに違和感はありません。映画がよくできているということだと思いますマザリング・サンデー (新潮クレスト・ブックス)作者:グレアム・スウィフト新潮社Amazon映画と原作小...

名古屋市市政資料館へ行ってきた

2025.02.13

とことこ, お出掛け散歩

2月11日の休日、ぶらぶらと散歩しながら名古屋市市政資料館へ行ってきました。正しい名称は「旧名古屋控訴院地方裁判所区裁判所庁舎」といい、名古屋市市政資料館はそこに入居しているということになるようです。国の重要文化財です。正面階段今やすっかり全国区となった「名古屋市市政資料館」ですが、そうなる前はいつも駐車場はがら空きでしたし、写真を撮っている人など見かけたことは...

松浦寿輝著『花腐し』

2025.05.18

かれこれひと月前になりますが荒井晴彦監督の「花腐し」を見て、あまりの映画のひどさに、さすがに原作はこんなんじゃないだろうと思い読んでみました。[aal 4062751216]松浦寿輝さん…まず小説の話から。松浦寿輝さんという名前は現在の芥川賞の選考委員として知ってはいますが作品を読むのは初めてです。現在71歳、この『花腐し』が芥川賞を受賞...

あいちトリエンナーレ2019 政治にかかわらないアートはアートではない

2019.08.16

とことこ, お出掛け散歩, 日々閑々

お盆休みの8月13日、「あいちトリエンナーレ2019(あいトリ)」の愛知芸術文化センター会場へ行ってきました。画像はあいトリのメインビジュアルにも使われているウーゴ・ロンディノーネさんの「孤独のボキャブラリー」です。この作品も、例の「表現の不自由展・その後」の展示中止に伴い(抗議でしょう)展示中止の申し出があるとのことです。すでに公開が中止されているパク・チャンキョン氏とイム・ミヌク氏お二人...

中山道を歩く 中津川宿〜大井宿

2020.10.25

とことこ, お出掛け散歩

2020年11月から「さわやかウォーキング」が再開されます。昨日たまたま恵那駅でリーフレットを発見し知ったのですが、ウェブではあまり大きくは掲載されていません。「まもなく開催されるコースはありません」になっています。大々的には宣伝しない方針なんでしょうか。で、昨日中津川駅から恵那駅まで中山道を歩きましたのでその記録です。コースは下のマップで距離が約9.8kmとなっていますが、GoogleMa...

津村記久子著『ポトスライムの舟』『十二月の窓辺』

2019.08.21

2008年下半期の芥川賞受賞作です。処女作の『君は永遠にそいつらより若い』 に続いて読みました。2008年下半期の芥川賞受賞ポトスライムの舟十二月の窓辺ポトスライムの舟 (講談社文庫)作者: 津村記久子出版社/メーカー: 講談社発売日: 2011/04/15メディア: 文庫購入: 1人 クリック: 19回この商品を含むブログ (42件) を見る 2008...