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タカギみず工房混合栓の水漏れを直す(セラミックバルブ交換)

2021.09.21

生活

キッチンの混合栓から水が漏れるようになりました。水を使っているときには漏れて蛇口を締めれば止まるという状態です。上の写真は止めた後に溜まっていた水が流れてきたもので、この状態以上には漏れませんのでまあいいかとしばらく放っておいたのですが、たまたまメーカーから下のような DM がきましたので、どうしようかと迷いつつも、なんでも自分でやってみるというタイプですので自分で部品を交換してみました。全交...

スイッチ付きシャワーヘッドの交換は要注意です!

2023.01.08

生活

INAX(現LIXIL)製のスイッチ付きシャワーヘッドが壊れました。20年になりますので寿命でしょう。スイッチが効かず元で止めるしかなくなりました。その交換の顛末ですが、スイッチ付きはヘッドを外そうとしますと使えなくなりますので要注意です。画像は枚数が多いですのでかなり画質を落としています。クリックしますとオリジナル画像を表示しますが、かなり容量がありますのでご注意くだ...

春日井三山/電車とバスでいく日帰りプチ登山

2018.05.12

とことこ, お出掛け散歩

名古屋(駅)から中央線30分、高蔵寺からバスで20分、ちょっとした登山気分が味わえる春日井三山、道樹山〜大谷山〜弥勒山へ行ってきました。中央線は10分に1本くらいはありますが、バスの本数は少ないです。時刻表検索 | 名鉄バスマップは春日井市のサイトにあります。 マップ (マップの赤丸)バスの終点「植物園」です。ただ、道樹山から入る場合は、ひとつ前の「少年自然の家」で降りたほうが若干近...

津村記久子著『ポトスライムの舟』『十二月の窓辺』

2019.08.21

2008年下半期の芥川賞受賞作です。処女作の『君は永遠にそいつらより若い』 に続いて読みました。2008年下半期の芥川賞受賞ポトスライムの舟十二月の窓辺ポトスライムの舟 (講談社文庫)作者: 津村記久子出版社/メーカー: 講談社発売日: 2011/04/15メディア: 文庫購入: 1人 クリック: 19回この商品を含むブログ (42件) を見る 2008...

ビルトイン IH クッキングヒーターの交換を自分でやってみる

2016.02.22

生活

IH クッキングヒーターが壊れてしまいました。三化工業 SNK というところの製品で、この製品、当初から結構トラブル続きで、使用し始めてから2,3年で一度交換してもらっている曰く付きのシロモノで、数ヶ月前から、メインスイッチを切ってもパイロットランプは消えず、次に使おうとしても電源が入らないという状態になってしまいました。で、数ヶ月前のことですから今となってはどうでもいいことですが、壊れた時点...

Banggoodの無料配送が10日で届いた!

2018.11.07

生活

Banggood.com でスマートフォンを注文し、1ヶ月覚悟で無料配送にしたんですが、何と!10日で届きました。Online Shopping for Cool Gadgets, RC Quadcopter, 3D Printer at BanggoodBanggood とは、(って、よく知らないのですが)中国なのかな? シンガポールなのかな? そこらあたりの(笑)ショッピングサイトです。...

さわやかウォーキング:坂道を登った先に広がる絶景を求めて!

2024.11.23

とことこ, さわやかウォーキング

さわやかウォーキング、今日は東海道本線美濃赤坂駅です。電車の時間を調べようと乗換案内に美濃赤坂を入れますと大垣で乗り換えになります。え? 東海道本線でしょ? 岐阜から米原までは特急列車以外はすべて各駅停車のはずでしょ。と思いましたら、大垣から美濃赤坂支線という東海道本線の支線があるんだそうです。へー。コースとマップ「坂道を登った先に広がる絶景を求めて!」...

川上未映子著『すべて真夜中の恋人たち』感想・レビュー・書評・ネタバレ

2023.02.23

川上未映子さんの『すべて真夜中の恋人たち』が全米批評家協会賞の最終候補に選ばれたとのニュースを目にし、早速読んでみました。川上さんの著作は『へヴン』と『乳と卵』を読んでいますが、もう6年前です。その後は木崎みつ子さんの『コンジュジ』が2020年のすばる文学賞を受賞したときに、川上さんが選者でありながらハイテンションで大絶賛していることにびっくりしたくらいです。[aal B00P...

新緑の恵那峡満喫ウォーキング

2023.06.10

とことこ, さわやかウォーキング

さわやかウォーキング、中央線恵那駅です。恵那駅から恵那峡往復みたいなコースで、約9.3kmです。梅雨ですので、天気とコースと都合がなかなか合わず久しぶりのウォーキングです。今日はなんとか持ちそうですが、明日の日曜日も雨模様です。画像は枚数が多いですのでかなり画質を落としています。クリックしますとオリジナル画像を表示しますが、かなり容量がありますの...

[Suica発売騒動]あれ、日本人って民度が高く整然と並ぶんじゃなかったんでしたっけ?

2014.12.22

日々閑々

東京駅開業100周年記念Suica発売騒動は結局希望者全員に販売で決着しそうです。これはこれで問題は出そうですが、そんなことは興味がないのでどうでもよく、ちらりと思ったのは、あれ、日本人って民度が高く整然と並ぶんじゃなかったんでしたっけ?東京駅記念スイカ:一転、希望者全員に…販売時期は未定 - 毎日新聞日本はすごい! 世界で活躍する日本人!みたいな番組を垂れ流し、隣国の悪いところばかり取り上げ...

トイレのフロートバルブを交換する(続トイレの水が止まらない)

2021.02.01

生活

「トイレの水が止まらない!を修理する」の続きです。パッキンの交換中にフロートバルブのプラスチックが割れてしまい、注文した部品が届きました。届いた部品はこれ、THK29-4Nです。税込み3,960円でした。鎖がプラスチックに代わっていることと鎖におもり(金色の部分)がついています。それ以外はほぼ同じですが、写真一番右の袋に入ったプレートが付属しており、多分プレート付きで使う製品があるのだと思...

吉田修一著『国宝(上下)』 連載小説ではなく書き下ろしの大作を期待する

2018.12.06

この『国宝』、昨年から今年の5月にかけて朝日新聞に連載された小説の単行本化とのことです。連載小説なんてかなりプレッシャーのかかる作業ではないかと思いますが、吉田修一さんの最近の作品はほとんどこのパターンですし、個人サイトを見てみても三本が連載中とあります。性に合っているんでしょうか。というより、書き下ろしという出版スタイルが成立しにくくなっているのかも知れません。売れないという意味です。連載...

千葉雅也著『デッドライン』性の境界線を思索する

2020.09.02

章番号のないプロローグのような導入は男と男の性愛の場、映画では同性の恋愛ものも結構見ますが、ここでの描写は恋愛感情を抜きにしたいわゆる(有料)ハッテンバと言われる場所です。そこでの主人公の〇〇の行動を追う描写から始まります。デッドライン作者:千葉雅也発売日: 2019/11/29メディア: Kindle版 千葉雅也著『デッドライン』〇〇としたのは、実際にこの小説...

中山道を歩く 中津川宿〜大井宿

2020.10.25

とことこ, お出掛け散歩

2020年11月から「さわやかウォーキング」が再開されます。昨日たまたま恵那駅でリーフレットを発見し知ったのですが、ウェブではあまり大きくは掲載されていません。「まもなく開催されるコースはありません」になっています。大々的には宣伝しない方針なんでしょうか。で、昨日中津川駅から恵那駅まで中山道を歩きましたのでその記録です。コースは下のマップで距離が約9.8kmとなっていますが、GoogleMa...

高瀬隼子著『水たまりで息をする』感想・レビュー・書評・ネタバレ

2023.04.26

『おいしいごはんが食べられますように』で昨年2022年上半期の芥川賞を受賞した高瀬隼子さんの一作前の小説です。この作品も芥川賞の候補になっており、むしろこれで受賞すべきだったのはないかと思うくらい面白いです。[aal B098QNK41Q]夫婦間サスペンス…?ある日夫が風呂に入らなくなり、それが1週間続き、ひと月続き、そしてまったく入らなくなるという、そ...

ウォシュレットの交換を自分でやってみる=TOTO KMシリーズTCF8PM32

2016.03.11

生活

ウォシュレットが壊れてしまいました。洗浄ボタンを押すとカタカタカタと音がして、給水管から壁まで振動します。シャワーはしばらく待てば出ますし、症状が出るのは数回のうち一回程度ですので、気にはなりつつ半年ほどそのまま使っていました。その半年間には、自分で交換できるのか調べたり、TOTOに電話したりといろいろあったのですが、そのあたりはまた別記事ということで、まずは交換の成り行きです。ウォシュレッ...

「アベノミクスが争点」ならと消極的選択をしていると、「戦前レジームへの回帰」を積極的に選択してしまうかも知れない

2014.12.13

日々閑々

前記事「入れたい人がいないと言っていないで、この際入れたくない人以外に入れた方が良くはないか」に「在特会と記念写真を撮ったあの女もあの男も」と書いた「在特会」は「ネオナチ集団 NSJAP 山田一成」の誤りでした。高市早苗はいかにして“ネオナチ”と出会ったか──「行動する保守」の源流 - 本と雑誌のニュースサイト/リテラこの記事の三ページ目にある「当時自民党東京都連の広報部長であった小粥義雄の書...

さわやかウォーキング:中津川駅開業120周年記念ウォーキング

2022.11.12

とことこ, さわやかウォーキング

先週に続き中央線の中津川駅です。中津川駅ができて120年だそうです。「1902年(明治35年)12月21日:官設鉄道多治見 - 当駅間開通と同時に中津駅として開業(ウィキペディア)」とあります。約5.5km、かなり短い距離です。天気は絶好のウォーキング日和、歩き始めると少し暑いかもしれません。画像は枚数が多いですのでかなり画質を落としています。ク...

SYNODOS「伊勢崎賢治×伊藤剛」が面白い!一年前の記事がなぜ再掲載されているか分からないが…

2014.11.28

日々閑々

ちょうど伊勢崎賢治さんの「武装解除 紛争屋が見た世界」を読み終えたところですので、この記事が目にとまりました。なぜ戦争はセクシーで、平和はぼんやりしているのか――戦争とプロパガンダの間に / 伊勢崎賢治×伊藤剛 | SYNODOS -シノドス-元々は 2013年11月16日に収録され、ちょうど一年前くらいに掲載された記事のようですが、何らかの理由で再掲載されたようです。興味深いことがいくつか...

パトリック・ネス著『混沌の叫び/心のナイフ』感想・レビュー・書評・ネタバレ

2021.12.22

ダグ・リーマン監督の「カオス・ウォーキング」をみて結構面白かったので原作を読んでみました。ただ、原作はこの『心のナイフ』から『問う者、答える者』『人という怪物』と続く三部作とのことですので、読んだといっても第一部だけです。心のナイフ上 混沌の叫び作者:パトリック・ネス東京創元社Amazon心のナイフ下 混沌の叫び作者:パトリック・ネス東京創元社Amazon...