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タカギみず工房混合栓の水漏れを直す(セラミックバルブ交換)

2021.09.21

生活

キッチンの混合栓から水が漏れるようになりました。水を使っているときには漏れて蛇口を締めれば止まるという状態です。上の写真は止めた後に溜まっていた水が流れてきたもので、この状態以上には漏れませんのでまあいいかとしばらく放っておいたのですが、たまたまメーカーから下のような DM がきましたので、どうしようかと迷いつつも、なんでも自分でやってみるというタイプですので自分で部品を交換してみました。全交...

岐阜貨物ターミナルと瑞穂の冬とエキサイトサードプレイスを満喫!

2024.02.17

とことこ, さわやかウォーキング

2024年最初のさわやかウォーキングです。3ヶ月ぶりかと思います。ただ最近はほぼ毎日徒歩で出かけることにしていますので30分ほどは歩いています。今日は東海道線西岐阜、岐阜からひと駅大垣よりの駅です。ゴールはもうひと駅先の穂積駅、約7kmですので短めです。画像は枚数が多いですのでかなり画質を落としています。クリックしますとオリジナル画像を表示します...

吉田修一著『湖の女たち』(ネタバレ)731部隊、やまゆり園、湖東記念病院

2021.01.11

このところの吉田修一さんは連載ものの単行本化が多いように感じます。これも週刊新潮に2018年8月から1年くらいにわたって連載されていたとのことです。それにしても連載ものって、書く人も読む人もよく集中力が持続するものだと感心します。吉田修一著『湖の女たち』読む人はともかく、この小説では書く人、吉田修一さんは集中していないでしょう(笑)。むちゃくちゃ散漫な小説です。一体この物語はどこへ向か...

ウォシュレットの交換を自分でやってみる=TOTO KMシリーズTCF8PM32

2016.03.11

生活

ウォシュレットが壊れてしまいました。洗浄ボタンを押すとカタカタカタと音がして、給水管から壁まで振動します。シャワーはしばらく待てば出ますし、症状が出るのは数回のうち一回程度ですので、気にはなりつつ半年ほどそのまま使っていました。その半年間には、自分で交換できるのか調べたり、TOTOに電話したりといろいろあったのですが、そのあたりはまた別記事ということで、まずは交換の成り行きです。ウォシュレッ...

トイレの水が止まらない!を修理する

2021.01.26

生活

しばらく前からたまにトイレの水がチョロチョロと流れて止まらないことがあり、夜眠る時には必ず確認するようにしていたのですが、なんと!先日の朝、トイレに入ったら便器にジャージャーと流れっぱなしになっているではありませんか?!瞬時に羽が生えた諭吉さんが頭に浮かび、慌ててレバーを回して新たに水を流し止めたわけです。が、後から思ったのは、本当は止水栓(元栓)を止めて流れっぱなしになった原因を確かめるべき...

吉田修一著『愛に乱暴』感想、レビュー、書評、ネタバレ

2024.06.29

映画「湖の女たち」を見た際だったと思いますが、その『湖の女たち』だけではなく『国宝』『愛に乱暴』と続けざまに吉田修一さんの小説が映画化されることを知り、しかしながら『愛に乱暴』という著作があることを知らなかったものですから早速読んでみました。[aal B07D8Q51WT]昼メロ風ドロドロ愛憎劇か…『国宝』や『湖の女たち』、それにちょっと古いところでは...

さわやかウォーキング:春日井市穴場スポットウォーキング

2021.11.20

とことこ, さわやかウォーキング

さわやかウォーキング:春日井市穴場スポットウォーキングコース勝川駅〜二子山古墳二子山古墳〜エアフロントオアシスエアフロントオアシス〜勝川駅画像は枚数が多いですのでかなり画質を落としています。クリックしますとオリジナル画像を表示しますが、かなり容量がありますのでご注意ください。コース名古屋から中央線で約20分、勝川駅からのウォーキングです。春日井市です。勝川駅〜二子山古...

トイレのフロートバルブを交換する(続トイレの水が止まらない)

2021.02.01

生活

「トイレの水が止まらない!を修理する」の続きです。パッキンの交換中にフロートバルブのプラスチックが割れてしまい、注文した部品が届きました。届いた部品はこれ、THK29-4Nです。税込み3,960円でした。鎖がプラスチックに代わっていることと鎖におもり(金色の部分)がついています。それ以外はほぼ同じですが、写真一番右の袋に入ったプレートが付属しており、多分プレート付きで使う製品があるのだと思...

吉田修一著『国宝(上下)』 連載小説ではなく書き下ろしの大作を期待する

2018.12.06

この『国宝』、昨年から今年の5月にかけて朝日新聞に連載された小説の単行本化とのことです。連載小説なんてかなりプレッシャーのかかる作業ではないかと思いますが、吉田修一さんの最近の作品はほとんどこのパターンですし、個人サイトを見てみても三本が連載中とあります。性に合っているんでしょうか。というより、書き下ろしという出版スタイルが成立しにくくなっているのかも知れません。売れないという意味です。連載...

王谷晶著『ババヤガの夜』

2026.03.11

「王谷晶さんの「ババヤガの夜」が英ダガー賞受賞…日本人作家で初(読売オンライン)」というニュースが流れ、えっ、ブッカー賞受賞!? と驚いたのは昨年の夏でした。結局、その存在も知らなかったダガー賞受賞ということでしたし、王谷晶さんも知らない作家さんでした。ダガー賞今更ですが、ダガー賞はイギリスの CWA(The Crime Writers' Association...

2026年名古屋農業センターのしだれ梅

2026.03.01

とことこ, お出掛け散歩

先週は東谷山フルーツパークの梅を見に行ったんですが、今週は名古屋農業センター(delaふぁーむ)のしだれ梅です。百花繚乱! 700本の梅が咲き踊る農業センターへ行った過去記事を抜き出してみましたら1年おきに行っていますね。2024年名古屋農業センター(delaふぁーむ)のしだれ梅2022年名古屋農業センター(delaふぁーむ)のしだれ梅...

遠野遥著『破局』感想・レビュー・書評・ネタバレ

2023.08.04

2020年上半期芥川賞受賞作です。面白いですし、新しさ、言い換えれば今どきの才能ともいえるものを感じます。[aal 4309419348]気持ち悪い…読み終えた直後の読後感は「気持ち悪い」です。内容じゃありません。主人公である「私」の人物造形が気持ち悪いのです。「私」という人物には、実体感と言いますか生命感が感じられません。「私」は鍛えられた肉体...

佐藤泰志回顧展「〈青春の記憶 夢みる力〉佐藤泰志の場所」が中日新聞に紹介されていた

2016.06.03

日々閑々, 映画,

ウェブにはないみたいですので、写真を撮りました。これですね。<青春の記憶 夢みる力> 佐藤泰志の場所(トポス)もう一度読み直してみますかね。佐藤泰志作品集作者: 佐藤泰志出版社/メーカー: クレイン発売日: 2007/10/10メディア: 単行本購入: 1人 クリック: 38回この商品を含むブログ (23件) を見る 映画は、9月17日公開のようです。...

スイッチ付きシャワーヘッドの交換は要注意です!

2023.01.08

生活

INAX(現LIXIL)製のスイッチ付きシャワーヘッドが壊れました。20年になりますので寿命でしょう。スイッチが効かず元で止めるしかなくなりました。その交換の顛末ですが、スイッチ付きはヘッドを外そうとしますと使えなくなりますので要注意です。画像は枚数が多いですのでかなり画質を落としています。クリックしますとオリジナル画像を表示しますが、かなり容量がありますのでご注意くだ...

2026名城公園梅まつり

2026.01.31

とことこ, お出掛け散歩

テレビのニュースで「名城公園梅まつり」というイベントを紹介していたのですが、室内でしたのでどうやってるんだろうと気になり出掛けてみました。名城公園梅まつりこれですね。名城公園は名古屋城の北にある公園で昨年オープンした IGアリーナがあります。某所から徒歩で1時間くらいでした。IGアリーナIGアリーナの正面です。今日...

加藤典洋著「戦後入門」読中読後メモ(3)

2016.02.23

日々閑々, , 歴史

加藤典洋著「戦後入門」読中読後メモ(2)からの続きです。戦後入門 (ちくま新書)作者: 加藤典洋出版社/メーカー: 筑摩書房発売日: 2015/10/06メディア: 新書この商品を含むブログ (14件) を見る 正直、ちょっと飽きてしまっており、気分転換に他の本を読んだりしています(笑)。長いということもあるのですが、それよりも、もしこれが論文であれば半分の長さで終...

川上未映子著『すべて真夜中の恋人たち』感想・レビュー・書評・ネタバレ

2023.02.23

川上未映子さんの『すべて真夜中の恋人たち』が全米批評家協会賞の最終候補に選ばれたとのニュースを目にし、早速読んでみました。川上さんの著作は『へヴン』と『乳と卵』を読んでいますが、もう6年前です。その後は木崎みつ子さんの『コンジュジ』が2020年のすばる文学賞を受賞したときに、川上さんが選者でありながらハイテンションで大絶賛していることにびっくりしたくらいです。[aal B00P...

國分功一郎「暇と退屈の倫理学」これはある種本末転倒の修正主義ではないだろうか

2014.04.21

暇と退屈の倫理学作者: 國分功一郎出版社/メーカー: 朝日出版社発売日: 2011/10/18メディア: 単行本(ソフトカバー)購入: 13人 クリック: 146回この商品を含むブログ (121件) を見る 新進気鋭なんでしょうか? 1974年生れの40歳ですから、そうでもないですね。最近よく見かけるようになった國分功一郎さんの「暇と退屈の倫理学」、なかなか面白かっ...

村上春樹著『ドライブ・マイ・カー』感想・レビュー・書評・ネタバレ

2021.07.15

映画,

村上春樹さんの短編小説『ドライブ・マイ・カー』が濱口竜介監督によって映画化され、現在カンヌ映画祭のコペンティションに出品されています。その小説は『女のいない男たち』という短編集に収録されており、映画を見る前に読んでみました。女のいない男たち (文春文庫)作者:村上春樹文藝春秋Amazon映画は8月20日公開小説「ドライブ・マイ・カー」ネタバレあらすじ チェーホフ「ワ...

2026年東谷山フルーツパークの梅と東谷山プチプチ登山

2026.02.22

とことこ, お出掛け散歩

3連休の初日の昨日2月21日、名古屋市東谷山フルーツパークへ行き、その足で東谷山に登ってきました。快晴で風もなく暖かかったです。気温は17度くらい、桜が咲く頃の気温ですね。フルーツパークと東谷山東谷山は何度か登っていますが、梅の季節に来たことはあったのかとサイト内を検索してみましたら2017年2月26日に先に東谷山に登り、下りてから梅を見ています。同じく暖かい日...