よく読まれている記事

タカギみず工房混合栓の水漏れを直す(セラミックバルブ交換)

2021.09.21

生活

キッチンの混合栓から水が漏れるようになりました。水を使っているときには漏れて蛇口を締めれば止まるという状態です。上の写真は止めた後に溜まっていた水が流れてきたもので、この状態以上には漏れませんのでまあいいかとしばらく放っておいたのですが、たまたまメーカーから下のような DM がきましたので、どうしようかと迷いつつも、なんでも自分でやってみるというタイプですので自分で部品を交換してみました。全交...

小山田浩子「工場」飛び立てない黒い鳥が何とも不気味な滑稽さを…

2014.01.25

工場作者: 小山田浩子出版社/メーカー: 新潮社発売日: 2013/03/29メディア: 単行本この商品を含むブログ (22件) を見る  本を読み始める時って、まずは、ぱらぱらぱらと、全体はどんな感じかなと確認しようとしませんか? 私はします。で、びっくり! 改行がほとんどありません。最後まで、全てのページに文字がびっしりです。さらに、読み始めてびっくり! ひとつ...

もみじ色づく中山道 大湫宿と竜吟の森を訪ねて

2025.11.24

とことこ, さわやかウォーキング

今日のさわやかウォーキングは先週に続き中山道です。ただ、歩くのは中山道というわけではなくJR釜戸駅から大湫宿に向かい、また釜戸駅に戻ってくるコースです。先週は大湫宿と大井宿の中間あたりの深萱立場から大井宿まででした。https://tocotoco60.com/2025sawayaka-takenami/一度深萱立場から大湫宿の中山道を歩いてみたいと思っているんですが、さわや...

ウォシュレットの交換を自分でやってみる=TOTO KMシリーズTCF8PM32

2016.03.11

生活

ウォシュレットが壊れてしまいました。洗浄ボタンを押すとカタカタカタと音がして、給水管から壁まで振動します。シャワーはしばらく待てば出ますし、症状が出るのは数回のうち一回程度ですので、気にはなりつつ半年ほどそのまま使っていました。その半年間には、自分で交換できるのか調べたり、TOTOに電話したりといろいろあったのですが、そのあたりはまた別記事ということで、まずは交換の成り行きです。ウォシュレッ...

高瀬隼子著『おいしいごはんが食べられますように』感想・レビュー・書評・ネタバレ

2022.10.10

今年2022年上半期の芥川賞受賞作です。ずいぶん前に読み終えているんですが、少し書き始めたまま下書きで眠っていました。これといって書くことがない今どきのテレビドラマのような小説です。でも、うまいです。おもしろく感じるところも多いです。[aal B09VGSP4ZG]書くことが楽しそう著者本人のインタビュー記事を読んだからかも知れませんが、書くことが楽しい...

吉田修一著『国宝(上下)』 連載小説ではなく書き下ろしの大作を期待する

2018.12.06

この『国宝』、昨年から今年の5月にかけて朝日新聞に連載された小説の単行本化とのことです。連載小説なんてかなりプレッシャーのかかる作業ではないかと思いますが、吉田修一さんの最近の作品はほとんどこのパターンですし、個人サイトを見てみても三本が連載中とあります。性に合っているんでしょうか。というより、書き下ろしという出版スタイルが成立しにくくなっているのかも知れません。売れないという意味です。連載...

2026名城公園梅まつり

2026.01.31

とことこ, お出掛け散歩

テレビのニュースで「名城公園梅まつり」というイベントを紹介していたのですが、室内でしたのでどうやってるんだろうと気になり出掛けてみました。名城公園梅まつりこれですね。名城公園は名古屋城の北にある公園で昨年オープンした IGアリーナがあります。某所から徒歩で1時間くらいでした。IGアリーナIGアリーナの正面です。今日...

ぎふワールド・ローズガーデンへ行ってきました

2024.10.29

とことこ, お出掛け散歩

昨日10月26日(土)、「ぎふワールド・ローズガーデン」へ行ってきました。2021年までは「花フェスタ記念公園」と呼ばれていた岐阜県の都市公園です。ぎふワールド・ローズガーデン当園は、1995年(平成7年)に開催された花の博覧会「花フェスタ’95ぎふ」の会場を岐阜県が再整備し、1996年(平成8年)4月に再オープンした県営の都市公園です。オープン以降「花フェス...

中路啓太著 『ゴー・ホーム・クイックリー GHQ』 未だなし得ていない大いなる命題

2019.05.24

 中路啓太著 『ゴー・ホーム・クイックリー GHQ』 ゴー・ホーム・クイックリー作者: 中路啓太出版社/メーカー: 文藝春秋発売日: 2018/11/22メディア: 単行本この商品を含むブログを見る 「ゴー・ホーム・クイックリー」これは未だ日本がなし得ていない大いなる命題。 1945年8月15日敗戦、その後、日本はGHQ(連合国軍最高司令官総司令部)による占領下に...

国際芸術祭あいち2022 STILL ALIVE 有松会場

2022.09.24

とことこ, お出掛け散歩

秋分の日からの3連休の一日、有松会場へ行ってきました。台風一過のとてもいい天気なんですが暑いです!画像は枚数が多いですのでかなり画質を落としています。クリックしますとオリジナル画像を表示しますが、かなり容量がありますのでご注意ください。有松会場有松は名古屋から名鉄名古屋本線で20分くらい、旧東海道の町並みの雰囲気を残した町です。改札を...

川上未映子著『すべて真夜中の恋人たち』感想・レビュー・書評・ネタバレ

2023.02.23

川上未映子さんの『すべて真夜中の恋人たち』が全米批評家協会賞の最終候補に選ばれたとのニュースを目にし、早速読んでみました。川上さんの著作は『へヴン』と『乳と卵』を読んでいますが、もう6年前です。その後は木崎みつ子さんの『コンジュジ』が2020年のすばる文学賞を受賞したときに、川上さんが選者でありながらハイテンションで大絶賛していることにびっくりしたくらいです。[aal B00P...

猿投山に雲興寺ルートから登る(瀬戸〜赤津〜猿投山〜猿投神社〜保見)

2018.05.27

とことこ, お出掛け散歩

二週間前に「春日井三山」にプチ登山を試み、これくらいの山ならウォーキングと変わらないなあと、その勢いをかって猿投山に挑戦してみました。猿投山は、名古屋市の東に位置する標高629mの山で豊田市と瀬戸市にまたがっています。って、書いていますが、これまでさほど意識したことはなく、今回初めてはっきりした位置を知りました(笑)。登るには、豊田市側の麓にある猿投神社コースと瀬戸市側の雲興寺ルートがあるよ...

吉田修一著『湖の女たち』(ネタバレ)731部隊、やまゆり園、湖東記念病院

2021.01.11

このところの吉田修一さんは連載ものの単行本化が多いように感じます。これも週刊新潮に2018年8月から1年くらいにわたって連載されていたとのことです。それにしても連載ものって、書く人も読む人もよく集中力が持続するものだと感心します。吉田修一著『湖の女たち』読む人はともかく、この小説では書く人、吉田修一さんは集中していないでしょう(笑)。むちゃくちゃ散漫な小説です。一体この物語はどこへ向か...

浴室ドア GOAL LF4 レバーハンドル交換

2022.09.11

生活

ひと月ほど前に浴室ドアのレバーハンドルの動きが悪くなり分解して修理したのですが、スプリングが折れてしまいました。そもそも動きが悪かったのはスプリングの寿命だったようです。今回、レバーハンドルすべてを交換しました。画像は枚数が多いですのでかなり画質を落としています。クリックしますとオリジナル画像を表示しますが、かなり容量がありますのでご注意ください。GOAL LF-...

ウスビ・サコ著『サコ学長、日本を語る』感想・レビュー・書評・ネタバレ

2022.02.08

ウスビ・サコさんの名前を何で知ったのかははっきりとは記憶していませんが、多分大学の学長になられたことをネットで見たんだと思います。2018年の4月から京都精華大学の学長を務めてみえます。そのサコさんが日本での生活や日本の価値観に感じることを書いています。かなり厳しい指摘が多いのですが「なんでやねん」などと関西弁が多用されていますのでイヤミはありません。バンバラ語、英語、フランス語、中国語、そして...

さわやかウォーキング:坂道を登った先に広がる絶景を求めて!

2024.11.23

とことこ, さわやかウォーキング

さわやかウォーキング、今日は東海道本線美濃赤坂駅です。電車の時間を調べようと乗換案内に美濃赤坂を入れますと大垣で乗り換えになります。え? 東海道本線でしょ? 岐阜から米原までは特急列車以外はすべて各駅停車のはずでしょ。と思いましたら、大垣から美濃赤坂支線という東海道本線の支線があるんだそうです。へー。コースとマップ「坂道を登った先に広がる絶景を求めて!」...

柄谷行人著『憲法の無意識』=憲法九条の文字通りの実行が世界同時革命の端緒となる

2016.06.30

日々閑々,

7月10日投開票の参議院選挙で「改憲4党が2/3をうかがう勢い」と、朝日デジタルが記事にしていましたが、「公明党」はいつのまにやら「改憲党」になってしまったんですね。改憲4党、3分の2うかがう 朝日新聞・参院選情勢調査:朝日新聞デジタルまあ、誰が見ても「憲法違反」である(要不要の話をしているのではない)自衛隊を海外での武力行使も辞さないところまで「解釈」でごまかしてきたこの国ですから、い...

岡村隆史、馳浩、阿部俊子よ、『なぜ、それが無罪なのか!?』

2020.04.28

日々閑々, 生活

本を読んだ後に忘れないように書き残しておこうと書き始め、書き終えずに下書きのまま眠ってしまっている記事がいくつかあります。そのひとつ、伊藤和子さんの『なぜ、それが無罪なのか?』、この2、3日のうちに起きたことで日の目を見ることになりそうです。岡村隆史の性搾取のために女性の貧困を待ち望む発言政治家に潜む抑圧意識と馳浩のセクハラ馳浩議員、阿部俊子議員は自分たちが抑圧的だと気づけない伊藤和子著...

IWC脱退に死刑執行15人、 平成は安倍政権の独りよがりで暮れる

2018.12.28

日々閑々

日本、国際捕鯨委員会から脱退菅官房長官、「捕鯨について、来年7月から商業捕鯨を再開することとし、国際捕鯨取締条約から脱退することを決定しました。」とさ。www.kantei.go.jp二階幹事長との取引材料は改憲、あるいは北方領土か?安倍首相も菅官房長官も捕鯨推進派らしいこともあるのでしょうが、二階幹事長の選挙区は和歌山、そして安倍首相の悲願である憲法改正には二階幹事長の協力は欠かせない...