よく読まれている記事

タカギみず工房混合栓の水漏れを直す(セラミックバルブ交換)

2021.09.21

生活

キッチンの混合栓から水が漏れるようになりました。水を使っているときには漏れて蛇口を締めれば止まるという状態です。上の写真は止めた後に溜まっていた水が流れてきたもので、この状態以上には漏れませんのでまあいいかとしばらく放っておいたのですが、たまたまメーカーから下のような DM がきましたので、どうしようかと迷いつつも、なんでも自分でやってみるというタイプですので自分で部品を交換してみました。全交...

吉田修一著『愛に乱暴』感想、レビュー、書評、ネタバレ

2024.06.29

映画「湖の女たち」を見た際だったと思いますが、その『湖の女たち』だけではなく『国宝』『愛に乱暴』と続けざまに吉田修一さんの小説が映画化されることを知り、しかしながら『愛に乱暴』という著作があることを知らなかったものですから早速読んでみました。[aal B07D8Q51WT]昼メロ風ドロドロ愛憎劇か…『国宝』や『湖の女たち』、それにちょっと古いところでは...

スイッチ付きシャワーヘッドの交換は要注意です!

2023.01.08

生活

INAX(現LIXIL)製のスイッチ付きシャワーヘッドが壊れました。20年になりますので寿命でしょう。スイッチが効かず元で止めるしかなくなりました。その交換の顛末ですが、スイッチ付きはヘッドを外そうとしますと使えなくなりますので要注意です。画像は枚数が多いですのでかなり画質を落としています。クリックしますとオリジナル画像を表示しますが、かなり容量がありますのでご注意くだ...

浴室暖房乾燥機のファンの異音を修理する

2018.10.23

生活

Panasonic(National ブランド)製の浴室暖房乾燥機の換気ファンから異音がするようになりました。その修理の顛末です。といっても大したことはありません。交換しただけです(笑)。Panasonic に電話してみる販売店に電話してみるシロッコファンが手に入リ交換するシロッコファンカバーを外して分解やっと割れたシロッコファンにたどり着く新しいシロッコファンを取り付ける ...

吉田修一著『国宝(上下)』 連載小説ではなく書き下ろしの大作を期待する

2018.12.06

この『国宝』、昨年から今年の5月にかけて朝日新聞に連載された小説の単行本化とのことです。連載小説なんてかなりプレッシャーのかかる作業ではないかと思いますが、吉田修一さんの最近の作品はほとんどこのパターンですし、個人サイトを見てみても三本が連載中とあります。性に合っているんでしょうか。というより、書き下ろしという出版スタイルが成立しにくくなっているのかも知れません。売れないという意味です。連載...

加藤典洋著『敗戦後論』=戦争の加害者ではなく、犠牲者としての意識をうえつけられる戦後70年だったと思い知る。

2016.01.28

日々閑々, , 歴史

今から20年前、ちょうど戦後50年という節目に発表された「敗戦後論」に、その後の批判に答えた「戦後後論」「語り口の問題」を含めた本です。戦後70年ということもあるのか、昨年再刊されているようです。敗戦後論 (ちくま学芸文庫)作者: 加藤典洋出版社/メーカー: 筑摩書房発売日: 2015/07/08メディア: 文庫この商品を含むブログ (2件) を見る 発表当時大論争...

猿投山に雲興寺ルートから登る(瀬戸〜赤津〜猿投山〜猿投神社〜保見)

2018.05.27

とことこ, お出掛け散歩

二週間前に「春日井三山」にプチ登山を試み、これくらいの山ならウォーキングと変わらないなあと、その勢いをかって猿投山に挑戦してみました。猿投山は、名古屋市の東に位置する標高629mの山で豊田市と瀬戸市にまたがっています。って、書いていますが、これまでさほど意識したことはなく、今回初めてはっきりした位置を知りました(笑)。登るには、豊田市側の麓にある猿投神社コースと瀬戸市側の雲興寺ルートがあるよ...

2026年元日の犬山城

2026.01.02

とことこ, お出掛け散歩

2026年の元日、国宝犬山城へ行ってきました。名鉄犬山駅〜犬山城名鉄犬山駅西口、2026年元日10時50分くらいです。名古屋から名鉄犬山線で30分くらいです。犬山城は犬山駅から徒歩20分くらい、犬山駅西口からまっすぐに進みますと歩道も狭く歩きにくいですので裏道に入ったほうがいいです。お城からまっすぐ南に下る本町通りに出まし...

金城一紀著『GO』やっぱり映画より原作のほうが面白い

2020.07.22

なぜか20年前の直木賞受賞作を読むことになりました。面白かったです。GO (角川文庫)作者:金城 一紀発売日: 2012/10/01メディア: Kindle版 他の本も読んでみようかと著作リストを見てもあまり小説は書いていないんですね。テレビドラマの脚本の方へ進んだということでしょうか。この『GO』、今さら私が言うまでもなく窪塚洋介さんと柴咲コウさんの主演で直木賞受...

ベイクドチーズケーキ/久しぶりにケーキを焼いてみた

2023.12.16

料理

数年前までは、いやもっと前かも知れませんが、ときどきケーキを焼いたりしていたのですが、このところすっかりごぶさたで久しぶりのケーキ作りとなりました。比較的簡単なベイクドチーズケーキです。DELISH KITCHEN のレシピで…以前は料理本を買ったりしていたんですが、今はなんでもネットですね。特に理由はありませんが、たまたま DELISH KITCH...

尾張三英傑に仕えた山内一豊の歴史にふれて

2019.09.15

とことこ, さわやかウォーキング

三ヶ月ぶりのさわやかウォーキングです。この暑さ(35度予想)で大丈夫でしょうか。さわやかウォーキング尾張三英傑に仕えた山内一豊の歴史にふれて東海道線一宮です。ただ、一宮だけではダメなようで、尾張一宮と言わないと全国的には通じないようです。尾張一宮は、ここ一宮にある真清田神社、二宮は隣町の犬山市にある大縣神社、そして、三宮が熱田神宮です。ほとんど来ることはないのですが、漠然とした...

犬山大縣神社の梅2025

2025.03.09

とことこ, お出掛け散歩

今年は梅の開花も遅く、例年ですと2月下旬くらいから話題になるのですが、先週の大府の河津桜もつぼみのままでした。さて犬山大縣神社の梅はどうでしょうか?名鉄小牧線楽田駅〜大縣神社名鉄小牧線楽田駅、名古屋の平安通から犬山まで名鉄電車と地下鉄の相互乗り入れ線です。平安通から25分くらいです。こちらの駅舎は犬山行きの乗り場で名古屋行きは線路を渡らないといけないよう...

江戸時代のおもかげを感じ、秋の中山道を楽しむ

2025.11.16

とことこ, さわやかウォーキング

久しぶりのさわやかウォーキングという言葉が決まり文句のようになってきています。前回の関ヶ原が10月12日ですから1ヶ月ぶりになります。今日はもう何度も歩いているJR中央線武並駅から恵那駅までの旧中山道です。最初は2015年、10年前です。少しクスロールしていただくとそのリンクがあります。今回で5回目です。コースとマップ今日はやや短めと2コースが設...

浴室ドアの鍵、ハンドルを修理する

2022.08.07

生活

浴室のドアのハンドル(取っ手)の動きが悪くなり、戻らなくなってしまいました。なんでもまずは自分でやってみる主義ですので分解して修理しました。取り外しに多少苦労しましたが無事完了しスムーズに動くようになりました。 不具合の状態 カバーの外し方に迷う 後は簡単 鍵本体の清掃画像は枚数が多いですのでかなり画質を落としています。クリックしますとオリジナル画像を表示しますが、かなり...

さようなら「みず工房」タカギさん

2023.02.02

生活

1月8日のことでした。料理中に洗いものをしていましたら、何やら足元に水を感じるじゃありませんか?! 大変だ! 水漏れだ!水漏れだ!という事件があり、とにかく大騒ぎでした。シンクの下の扉を開けますと、キッチンユニットのアルミの床面が水浸しです。さらに兄元に水が来るくらいですからキッチンの床にまで流れ出しています。即座に玄関から飛び出し、PS の元栓を締...

村上春樹著『ドライブ・マイ・カー』感想・レビュー・書評・ネタバレ

2021.07.15

映画,

村上春樹さんの短編小説『ドライブ・マイ・カー』が濱口竜介監督によって映画化され、現在カンヌ映画祭のコペンティションに出品されています。その小説は『女のいない男たち』という短編集に収録されており、映画を見る前に読んでみました。女のいない男たち (文春文庫)作者:村上春樹文藝春秋Amazon映画は8月20日公開小説「ドライブ・マイ・カー」ネタバレあらすじ チェーホフ「ワ...

いよいよ安倍政権の失政が顕在化

2019.01.19

日々閑々

全国紙やNHKの世論調査では安倍内閣の支持率が40%から50%(NHKの1月は43%)を示していることに、二人にひとりが支持しているなどとは到底信じられないなあと思っているのですが、やっぱり裏で操作していますね(笑)。NHK世論調査 内閣支持率 | NHK選挙WEB高知新聞では26%だそうです。今朝の高知新聞内閣支持率26%これが作為のない体感の数字だと思う pic.twitter.com...

吉田修一著『湖の女たち』(ネタバレ)731部隊、やまゆり園、湖東記念病院

2021.01.11

このところの吉田修一さんは連載ものの単行本化が多いように感じます。これも週刊新潮に2018年8月から1年くらいにわたって連載されていたとのことです。それにしても連載ものって、書く人も読む人もよく集中力が持続するものだと感心します。吉田修一著『湖の女たち』読む人はともかく、この小説では書く人、吉田修一さんは集中していないでしょう(笑)。むちゃくちゃ散漫な小説です。一体この物語はどこへ向か...

子供から大人まで楽しめる関ケ原の歴史と自然を満喫しよう!

2025.10.12

とことこ, さわやかウォーキング

2025年秋のさわやかウォーキングは9月から始まっているのですが、今日10月12日が初になってしまいました。都合とか天気が合わなかったこともありますが、近場のコースが減っているような気がします。とにかく、今日は関ヶ原、約5.5km のコースです。コースとマップ関が原は過去に3度歩きに来ています。2016年 25周年記念 関ヶ原合...

鹿島田真希「冥土めぐり」これは、イヤミでも何でもなく、グチを小説にした希有な作品かも…

2014.02.20

冥土めぐり作者: 鹿島田真希出版社/メーカー: 河出書房新社発売日: 2012/07/07メディア: ハードカバー購入: 4人 クリック: 287回この商品を含むブログ (37件) を見る 不思議な作品です。私には分からない世界があるように感じつつも、その分からなさそのものが分かりにくいといった感じです。いくつか疑問はあるのですが、まずはこんな話です。 三十代前...