さわやかウォーキング、昨年の11月以来5ヶ月ぶりです。冬場は開催されていないとは思いますがそれでも随分間があきました。今日は東海道線刈谷駅、約7.4km、短いですね。コースとマップ公園めぐりコースですね。ただ町中ですので疲れそうです。刈谷駅〜フローラルガーデンよさみ東海道線刈谷駅、10時20分着です。改札を出たコンコース、...
INAX(現LIXIL)製のスイッチ付きシャワーヘッドが壊れました。20年になりますので寿命でしょう。スイッチが効かず元で止めるしかなくなりました。その交換の顛末ですが、スイッチ付きはヘッドを外そうとしますと使えなくなりますので要注意です。画像は枚数が多いですのでかなり画質を落としています。クリックしますとオリジナル画像を表示しますが、かなり容量がありますのでご注意くだ...
キッチンの混合栓から水が漏れるようになりました。水を使っているときには漏れて蛇口を締めれば止まるという状態です。上の写真は止めた後に溜まっていた水が流れてきたもので、この状態以上には漏れませんのでまあいいかとしばらく放っておいたのですが、たまたまメーカーから下のような DM がきましたので、どうしようかと迷いつつも、なんでも自分でやってみるというタイプですので自分で部品を交換してみました。全交...
今日のさわやかウォーキングは先週に続き中山道です。ただ、歩くのは中山道というわけではなくJR釜戸駅から大湫宿に向かい、また釜戸駅に戻ってくるコースです。先週は大湫宿と大井宿の中間あたりの深萱立場から大井宿まででした。https://tocotoco60.com/2025sawayaka-takenami/一度深萱立場から大湫宿の中山道を歩いてみたいと思っているんですが、さわや...
この『国宝』、昨年から今年の5月にかけて朝日新聞に連載された小説の単行本化とのことです。連載小説なんてかなりプレッシャーのかかる作業ではないかと思いますが、吉田修一さんの最近の作品はほとんどこのパターンですし、個人サイトを見てみても三本が連載中とあります。性に合っているんでしょうか。というより、書き下ろしという出版スタイルが成立しにくくなっているのかも知れません。売れないという意味です。連載...
映画「湖の女たち」を見た際だったと思いますが、その『湖の女たち』だけではなく『国宝』『愛に乱暴』と続けざまに吉田修一さんの小説が映画化されることを知り、しかしながら『愛に乱暴』という著作があることを知らなかったものですから早速読んでみました。[aal B07D8Q51WT]昼メロ風ドロドロ愛憎劇か…『国宝』や『湖の女たち』、それにちょっと古いところでは...
橋を渡る作者: 吉田修一出版社/メーカー: 文藝春秋発売日: 2016/03/19メディア: 単行本この商品を含むブログ (4件) を見る 吉田修一さんの本はかなり読んでいますが、この作品は、中盤までかなりの違和感を感じる内容です。先へ進みたいという気持ちが一向に沸き上がってこないのです。これまで読んだ作品みな、掴みがうまいというとなんですが、数ページ読んだだけで、...
昨日10月26日(土)、「ぎふワールド・ローズガーデン」へ行ってきました。2021年までは「花フェスタ記念公園」と呼ばれていた岐阜県の都市公園です。ぎふワールド・ローズガーデン当園は、1995年(平成7年)に開催された花の博覧会「花フェスタ’95ぎふ」の会場を岐阜県が再整備し、1996年(平成8年)4月に再オープンした県営の都市公園です。オープン以降「花フェス...
映画「Arc アーク」を見て、こんな陳腐な(ペコリ)映画になってしまう SFの原作とは一体どういう作品なんだろうと図書館に予約しておいたものがやっと順番が回ってきました。ケン・リュウさんという作家を知りませんでしたのでその興味もあります。あらためて映画を見たのはいつだったんだろうとレビューの日付を見てみましたら、なんと今年の6月25日です。1年くらい前の感覚なのに、まだふた月半です。もの...
2025年になりました。ここ数年初詣をしなくなっており、岐阜金華山に登ることが多くなっています。2018年1月1日金華山に登る、瞑想の小径、七曲り登山道2019年初登り 「金華山百曲り登山道」 岐阜城へ登る2020年初登り「金華山東坂ハイキングコース」から岐阜城へ2021年元旦、雪の金華山、岐阜城2023年元旦金華山岐阜城、馬の背登山道を登る...
2023年下半期芥川賞受賞作『東京都同情塔』です。著者は九段理江さん、先にデビュー作『悪い音楽』が併載された単行本第一作『Schoolgirl』を読んでいます。[aal B0CQ7GXR6N]日本人が日本語を捨てたがっている…その『Schoolgirl』のレビューには「言葉が溢れ出てくるような文章でスピード感」があると書いたのですが、この芥川賞受賞作...
二週間前に「春日井三山」にプチ登山を試み、これくらいの山ならウォーキングと変わらないなあと、その勢いをかって猿投山に挑戦してみました。猿投山は、名古屋市の東に位置する標高629mの山で豊田市と瀬戸市にまたがっています。って、書いていますが、これまでさほど意識したことはなく、今回初めてはっきりした位置を知りました(笑)。登るには、豊田市側の麓にある猿投神社コースと瀬戸市側の雲興寺ルートがあるよ...
大曽根駅から名古屋駅まで散歩です。以前歩いた「古出来~名古屋駅」より少し北回りのコースで、距離はGoogleMap計測で7.26kmでした。 (さらに…)...
2020年上半期芥川賞受賞作です。面白いですし、新しさ、言い換えれば今どきの才能ともいえるものを感じます。[aal 4309419348]気持ち悪い…読み終えた直後の読後感は「気持ち悪い」です。内容じゃありません。主人公である「私」の人物造形が気持ち悪いのです。「私」という人物には、実体感と言いますか生命感が感じられません。「私」は鍛えられた肉体...
映画「渇水」を見て Amazon でポチっとしたその原作小説です。[aal B0C1YJBTNN]原作は映画向きじゃないびっくりするくらい短い小説です。原稿用紙100枚くらいじゃないでしょうか。他に「海辺のひかり」と「千年の通夜」の二編が収録されています。映画はその短さにいろんなものを創作して膨らませてあります。いや、膨らませているわけではな...
9月17日以来のさわやかウォーキングです。というのも、ひと月ほど前に膝をグキッとやり、大したことはないのですが少しひかえていました。今日は中央線瑞浪駅、約8.5kmです。晴天、ほぼ無風、本当に爽やかな一日です。画像は枚数が多いですのでかなり画質を落としています。クリックしますとオリジナル画像を表示しますが、かなり容量がありますのでご注意ください。...
昨日3月28日、夕暮れ時の鶴舞公園へ桜を見に行ってきました。今年は満開時の桜を見るタイミングにゆっくり時間を取ることができず夕暮れ時に1時間ほど出かけるだけになりました。鶴舞公園桜まつり鶴舞公園午後5時、人まつり午後5時頃、鶴舞公園到着です。人で無茶苦茶混雑しています。新型コロナウイルス以降でしょうか、桜の...
2019年、初さわやかウォーキングです。 今回は、「春日井商業高校」の企画ということらしく、ルートとゴールが事前に知らされていない「謎解きツアー」とのことです。スタートは中央線春日井駅の次、神領駅です。神領駅、名古屋から30分くらいです。高校生からこのチラシをもらいました。8箇所のポイントとゴールで一文字ずつ文字を入れて最後に言葉を完成させる趣向のようです。スタートがひとつ目のポイン...
新・日本の階級社会 (講談社現代新書)作者: 橋本健二出版社/メーカー: 講談社発売日: 2018/01/18メディア: 新書この商品を含むブログ (14件) を見る 厚労省発表の「毎月勤労統計調査」で特別監査委員会が組織的な隠蔽は求められなかったとの検証結果を発表していましたが、10年以上もわかって不正をしていたのに組織的不正じゃないって、どういうこと?「...
暑さやら雨やらでなかなか休日にタイミングが合わず、また、9月から始まった「さわやかウォーキング」も静岡方面など新幹線や特急を使わないといけないところが多く、もう3ヶ月も歩きに行っていません。9月の2度めの連休、やっと晴れ間も見えそうな天気になりましたので、馬籠、妻籠へ歩きに行きました。観光地でもありますので数え切れないほど行っているところですが、数年前からは、中山道を歩くことを目的に、これで3度...