よく読まれている記事

凪良ゆう著『汝、星のごとく』

2026.04.30

2023年本屋大賞受賞作です。凪良ゆうさんは2020年にも『流浪の月』で本屋大賞を受賞しています。[aal 4065401887]ネタバレあらすじ図書館に予約しておいた本ですので、いつ予約したかも、なぜ読もうと思ったかも記憶がなく、多分何かで書評を読んで興味を持ったんだろうとは思います。凪良ゆうさんの本はこれが初めてですが、『流浪の月』は映画を観...

スイッチ付きシャワーヘッドの交換は要注意です!

2023.01.08

生活

INAX(現LIXIL)製のスイッチ付きシャワーヘッドが壊れました。20年になりますので寿命でしょう。スイッチが効かず元で止めるしかなくなりました。その交換の顛末ですが、スイッチ付きはヘッドを外そうとしますと使えなくなりますので要注意です。画像は枚数が多いですのでかなり画質を落としています。クリックしますとオリジナル画像を表示しますが、かなり容量がありますのでご注意くだ...

タカギみず工房混合栓の水漏れを直す(セラミックバルブ交換)

2021.09.21

生活

キッチンの混合栓から水が漏れるようになりました。水を使っているときには漏れて蛇口を締めれば止まるという状態です。上の写真は止めた後に溜まっていた水が流れてきたもので、この状態以上には漏れませんのでまあいいかとしばらく放っておいたのですが、たまたまメーカーから下のような DM がきましたので、どうしようかと迷いつつも、なんでも自分でやってみるというタイプですので自分で部品を交換してみました。全交...

村田沙耶香著『コンビニ人間』この小説に批判性はあるのだろうか…

2021.04.20

5年前の芥川賞受賞作をなぜ今頃ということなんですが、受賞時、それ以前に「タダイマトビラ」という作品を読んおり、その書き出しには惹きつけるものがありながら、結局、観念世界から一歩も出ることなく、率直なところかなり幼い印象で終わってしまったことからスルーしてしまったということです。で、今回手に取ったのは、ネット記事か何かで村田沙耶香さんが海外でも注目されているという記事を読んだ記憶があり、え?なぜだ...

トイレのフロートバルブを交換する(続トイレの水が止まらない)

2021.02.01

生活

「トイレの水が止まらない!を修理する」の続きです。パッキンの交換中にフロートバルブのプラスチックが割れてしまい、注文した部品が届きました。届いた部品はこれ、THK29-4Nです。税込み3,960円でした。鎖がプラスチックに代わっていることと鎖におもり(金色の部分)がついています。それ以外はほぼ同じですが、写真一番右の袋に入ったプレートが付属しており、多分プレート付きで使う製品があるのだと思...

2026年江南曼陀羅寺の藤

2026.04.25

とことこ, お出掛け散歩

昨年に続き今年も江南の曼陀羅寺へ藤を見に行きました。昨年は4月27日でした。名鉄江南駅〜曼陀羅寺名鉄犬山線江南駅到着です。10時14分、名古屋から20分くらいです。歩いて曼陀羅寺に向かいます。30分くらいです。曼陀羅寺到着、11時、寄り道しましたので45分くらいかかっています。総門までの参道は屋台でぎっしり、匂いもすごいで...

AliExpress でメールアドレスを間違えた

2021.03.07

生活

現在スマートフォンは Xiaomi Mi MIX 2S をメインで使っているのですが、ひと月前くらいから充電できなくなってしまいました。その修理の顛末は別に書くとして、電池やらパーツを AliExpress で購入した際にメールアドレスを間違えて購入してしまったという話です。AliExpress はメールアドレスを確認しないログインできている場合メールアドレスの変更ログアウトしてしま...

金原ひとみ著『ナチュラルボーンチキン』

2025.01.23

金原ひとみさんの最新刊(多分…)『ナチュラルボーンチキン』です。[aal B0D32ZZZZK]作者自身の思いが溢れ出る…この作家の小説はどれを読んでも生々しいです。物語自体が生々しいという意味ではなく、書いているその時々の作家自身の気持ちが溢れ出ている感じがするということです。デビュー作『蛇にピアス』からの数冊とここ直近のものでは『ミーツ・ザ・...

イオラと地上に散らばる光

2026.04.06

安壇美緒著『イオラと地上に散らばる光』、このタイトルですので新聞の書評を読まなければまず手にすることもなかったと思います。今どきのネット小説か漫画のようなタイトルです。[aal B0FZG4CT8C]ワンオペ育児のイオラの影もなく…書評の何に興味をそそられたかも思い出せないまま読んだのですが、多分、ワンオペ育児を強いられている妻が夫の上司を刺して逮捕され...

【近鉄×JR東海】蟹江の鵜飼と酒蔵めぐりハイキング

2024.05.11

とことこ, さわやかウォーキング

さわやかウォーキング、今日は近鉄との共同企画の蟹江です。近鉄名古屋線近鉄蟹江駅スタートでJR東海関西線蟹江駅ゴール、約7kmです。マップも近鉄のものでカラーです。これは乗っかり企画ですね。近鉄蟹江駅〜親鸞聖人腰掛石近鉄蟹江駅到着、時計が9時30分を指しています。名古屋駅から10分くらいです。北口といいますか、改札は...

窯元の町並みと下街道・高山宿を巡り織部の里を満喫

2019.05.04

とことこ, さわやかウォーキング

窯元の町並みと下街道・高山宿を巡り織部の里を満喫さわやかウォーキング、土岐駅です。土岐は結構来ています。一年半前の秋はこちら。tocotoco60.com二年前の同じ頃にほぼ同じコースを歩いています。tocotoco60.comそしてその一年前にも同じ頃にほぼ同じコースを歩いています。tocotoco60.comで、今年のウォーキングです。27,8度の予報がでており暑くなり...

中山道を歩く 中津川宿〜大井宿

2020.10.25

とことこ, お出掛け散歩

2020年11月から「さわやかウォーキング」が再開されます。昨日たまたま恵那駅でリーフレットを発見し知ったのですが、ウェブではあまり大きくは掲載されていません。「まもなく開催されるコースはありません」になっています。大々的には宣伝しない方針なんでしょうか。で、昨日中津川駅から恵那駅まで中山道を歩きましたのでその記録です。コースは下のマップで距離が約9.8kmとなっていますが、GoogleMa...

さわやかウォーキング ようこそ可児市へ 春のバラまつりと明智城址を訪ねて

2019.05.26

とことこ, さわやかウォーキング

5月25日、予想気温35度がでているのに大丈夫か!?という異常気象の中のウォーキングです。太多線可児駅です。先週の各務原が岐阜から高山へ向かう高山線でしたが、この太多線はその高山線の美濃太田と中央線の多治見をつなぐ路線で、列車自体は岐阜と多治見間が運行されています。名古屋多治見間が40分くらい、多治見可児間が20分くらいです。可児駅、JRと名鉄の新可児駅が並んでいました。名鉄は犬山と御...

トイレの水が止まらない!を修理する

2021.01.26

生活

しばらく前からたまにトイレの水がチョロチョロと流れて止まらないことがあり、夜眠る時には必ず確認するようにしていたのですが、なんと!先日の朝、トイレに入ったら便器にジャージャーと流れっぱなしになっているではありませんか?!瞬時に羽が生えた諭吉さんが頭に浮かび、慌ててレバーを回して新たに水を流し止めたわけです。が、後から思ったのは、本当は止水栓(元栓)を止めて流れっぱなしになった原因を確かめるべき...

津村記久子著『つまらない住宅地のすべての家』

2025.09.08

津村記久子さんの本は『君は永遠にそいつらより若い』と『ポトスライムの舟』を読んだきりその後他の作品を手に取ることはなかったのですが、今回『水車小屋のネネ』を読んでとてもよかったので、と言いながら書くのは『つまらない住宅地のすべての家』です(笑)。[aal 4575527440]NHK でドラマ化されていた…私の中では津村記久子さんはとっ散らかった

花と緑に囲まれて春の刈谷を満喫しよう

2026.04.18

とことこ, さわやかウォーキング

さわやかウォーキング、昨年の11月以来5ヶ月ぶりです。冬場は開催されていないとは思いますがそれでも随分間があきました。今日は東海道線刈谷駅、約7.4km、短いですね。コースとマップ公園めぐりコースですね。ただ町中ですので疲れそうです。刈谷駅〜フローラルガーデンよさみ東海道線刈谷駅、10時20分着です。改札を出たコンコース、...

吉田修一著『国宝(上下)』 連載小説ではなく書き下ろしの大作を期待する

2018.12.06

この『国宝』、昨年から今年の5月にかけて朝日新聞に連載された小説の単行本化とのことです。連載小説なんてかなりプレッシャーのかかる作業ではないかと思いますが、吉田修一さんの最近の作品はほとんどこのパターンですし、個人サイトを見てみても三本が連載中とあります。性に合っているんでしょうか。というより、書き下ろしという出版スタイルが成立しにくくなっているのかも知れません。売れないという意味です。連載...

「鬼ガ島/佐藤泰志」はタイトルからは想像もできない内容だった

2011.05.22

「大きなハードルと小さなハードル」の中の一編。この重い話を青春ものにできるのは佐藤泰志さんくらいではないか。大きなハードルと小さなハードル (河出文庫)作者:佐藤 泰志発売日: 2011/06/04メディア: 文庫 こうである。28歳の高橋君は、今は文子と暮らしている。高橋君は、最近まで、三年と八ヶ月、美智子という女と暮らしていた。美智子は、高橋君の高校の同級生丸山の...

清洲城と美濃路の古き街並みを訪れ「清洲越し」を偲ぶ

2015.10.04

とことこ, さわやかウォーキング

JR 東海の「さわやかウォーキング」に参加し、歩いてきました。清洲駅から枇杷島駅までの8キロのコースで、途中清洲城と美濃路があります。さわやかウォーキング|JR東海年間10回くらい参加する程度ですが、それでも8キロはかなり短く感じるコースで、上り下りもなく平坦で楽なコースでした。清洲駅~東海道線沿い各駅停車しか止まらないこじんまりとした駅でした。以外と貨物列車が多いことに驚きました。1...