この『国宝』、昨年から今年の5月にかけて朝日新聞に連載された小説の単行本化とのことです。連載小説なんてかなりプレッシャーのかかる作業ではないかと思いますが、吉田修一さんの最近の作品はほとんどこのパターンですし、個人サイトを見てみても三本が連載中とあります。性に合っているんでしょうか。というより、書き下ろしという出版スタイルが成立しにくくなっているのかも知れません。売れないという意味です。連載...
恵那駅のさわやかウォーキングは結構タイミングが合うのか、多分4,5回目じゃないかと思います。 (さらに…)...
Panasonic(National ブランド)製の浴室暖房乾燥機の換気ファンから異音がするようになりました。その修理の顛末です。といっても大したことはありません。交換しただけです(笑)。Panasonic に電話してみる販売店に電話してみるシロッコファンが手に入リ交換するシロッコファンカバーを外して分解やっと割れたシロッコファンにたどり着く新しいシロッコファンを取り付ける ...
キッチンの混合栓から水が漏れるようになりました。水を使っているときには漏れて蛇口を締めれば止まるという状態です。上の写真は止めた後に溜まっていた水が流れてきたもので、この状態以上には漏れませんのでまあいいかとしばらく放っておいたのですが、たまたまメーカーから下のような DM がきましたので、どうしようかと迷いつつも、なんでも自分でやってみるというタイプですので自分で部品を交換してみました。全交...
さわやかウォーキング、東海道線三河三谷駅、蒲郡駅のひとつ豊橋寄りです。新幹線を上から見てから海沿いに蒲郡まで戻ります。約8kmのコースです。三河三谷駅〜星越トンネル三河三谷駅、10時33分、名古屋から快速で45分くらいです。普段、快速は停まらないようですが、今日は臨時停車してくれました。曇り空です。これくらいがちょうどいいです。...
2008年下半期の芥川賞受賞作です。処女作の『君は永遠にそいつらより若い』 に続いて読みました。2008年下半期の芥川賞受賞ポトスライムの舟十二月の窓辺ポトスライムの舟 (講談社文庫)作者: 津村記久子出版社/メーカー: 講談社発売日: 2011/04/15メディア: 文庫購入: 1人 クリック: 19回この商品を含むブログ (42件) を見る 2008...
今日のさわやかウォーキングは先週に続き中山道です。ただ、歩くのは中山道というわけではなくJR釜戸駅から大湫宿に向かい、また釜戸駅に戻ってくるコースです。先週は大湫宿と大井宿の中間あたりの深萱立場から大井宿まででした。https://tocotoco60.com/2025sawayaka-takenami/一度深萱立場から大湫宿の中山道を歩いてみたいと思っているんですが、さわや...
久しぶりのさわやかウォーキングという言葉が決まり文句のようになってきています。前回の関ヶ原が10月12日ですから1ヶ月ぶりになります。今日はもう何度も歩いているJR中央線武並駅から恵那駅までの旧中山道です。最初は2015年、10年前です。少しクスロールしていただくとそのリンクがあります。今回で5回目です。コースとマップ今日はやや短めと2コースが設...
しばらく前からたまにトイレの水がチョロチョロと流れて止まらないことがあり、夜眠る時には必ず確認するようにしていたのですが、なんと!先日の朝、トイレに入ったら便器にジャージャーと流れっぱなしになっているではありませんか?!瞬時に羽が生えた諭吉さんが頭に浮かび、慌ててレバーを回して新たに水を流し止めたわけです。が、後から思ったのは、本当は止水栓(元栓)を止めて流れっぱなしになった原因を確かめるべき...
工場作者: 小山田浩子出版社/メーカー: 新潮社発売日: 2013/03/29メディア: 単行本この商品を含むブログ (22件) を見る 本を読み始める時って、まずは、ぱらぱらぱらと、全体はどんな感じかなと確認しようとしませんか? 私はします。で、びっくり! 改行がほとんどありません。最後まで、全てのページに文字がびっしりです。さらに、読み始めてびっくり! ひとつ...
かれこれひと月前になりますが荒井晴彦監督の「花腐し」を見て、あまりの映画のひどさに、さすがに原作はこんなんじゃないだろうと思い読んでみました。[aal 4062751216]松浦寿輝さん…まず小説の話から。松浦寿輝さんという名前は現在の芥川賞の選考委員として知ってはいますが作品を読むのは初めてです。現在71歳、この『花腐し』が芥川賞を受賞...
「トイレの水が止まらない!を修理する」の続きです。パッキンの交換中にフロートバルブのプラスチックが割れてしまい、注文した部品が届きました。届いた部品はこれ、THK29-4Nです。税込み3,960円でした。鎖がプラスチックに代わっていることと鎖におもり(金色の部分)がついています。それ以外はほぼ同じですが、写真一番右の袋に入ったプレートが付属しており、多分プレート付きで使う製品があるのだと思...
なぜか20年前の直木賞受賞作を読むことになりました。面白かったです。GO (角川文庫)作者:金城 一紀発売日: 2012/10/01メディア: Kindle版 他の本も読んでみようかと著作リストを見てもあまり小説は書いていないんですね。テレビドラマの脚本の方へ進んだということでしょうか。この『GO』、今さら私が言うまでもなく窪塚洋介さんと柴咲コウさんの主演で直木賞受...
2023年下半期芥川賞受賞作『東京都同情塔』です。著者は九段理江さん、先にデビュー作『悪い音楽』が併載された単行本第一作『Schoolgirl』を読んでいます。[aal B0CQ7GXR6N]日本人が日本語を捨てたがっている…その『Schoolgirl』のレビューには「言葉が溢れ出てくるような文章でスピード感」があると書いたのですが、この芥川賞受賞作...
金原ひとみさんの最新刊(多分…)『ナチュラルボーンチキン』です。[aal B0D32ZZZZK]作者自身の思いが溢れ出る…この作家の小説はどれを読んでも生々しいです。物語自体が生々しいという意味ではなく、書いているその時々の作家自身の気持ちが溢れ出ている感じがするということです。デビュー作『蛇にピアス』からの数冊とここ直近のものでは『ミーツ・ザ・...
二ヶ月ほど前の中日新聞で特集されていた「大城立裕」さんの「カクテル・パーティー」です。1967年の作品で、その年の上半期芥川賞を受賞されています。カクテル・パーティー (岩波現代文庫)作者:大城 立裕発売日: 2011/09/17メディア: 文庫 簡単(ではなくなってしまいましたが…)に内容を書きますと、本土復帰前のアメリカ統治下の沖縄が舞台です。役所勤めの「私」...
2020年に『破局』で芥川賞を受賞した遠野遥さんの受賞後一作目の『教育』です。すでに二作目の『浮遊』も読んでいます。[aal B09NY5P8D4]現実世界と接点のない言葉、文章…受賞作の『破局』では今どきの才能を感じると書きましたが、その印象もかなり変わりつつあります。この『教育』は物語(があるとすれば…)は違いますがほぼ『破局』と同じです。現...
先日の臨時総会で、管理会社変更が決議されましたので、作業に入ります。 (さらに…)...
今年2022年上半期の芥川賞受賞作です。ずいぶん前に読み終えているんですが、少し書き始めたまま下書きで眠っていました。これといって書くことがない今どきのテレビドラマのような小説です。でも、うまいです。おもしろく感じるところも多いです。[aal B09VGSP4ZG]書くことが楽しそう著者本人のインタビュー記事を読んだからかも知れませんが、書くことが楽しい...
まだまだ暑いですね。さわやかウォーキング、蒲郡です。東海道線三河大塚駅から蒲郡駅まで約 9.1kmです。予定の電車まで15分ほどありましたので撮った名古屋駅東海道線のホームですが、早朝というわけではありません。9時半ぐらいだったと思います。三河大塚駅、蒲郡駅からひとつ静岡よりの駅です。駅前です。お店などはありません。駅から海沿いへ向かいます。正面の観覧車はラグーナでしょう。...