キッチンの混合栓から水が漏れるようになりました。水を使っているときには漏れて蛇口を締めれば止まるという状態です。上の写真は止めた後に溜まっていた水が流れてきたもので、この状態以上には漏れませんのでまあいいかとしばらく放っておいたのですが、たまたまメーカーから下のような DM がきましたので、どうしようかと迷いつつも、なんでも自分でやってみるというタイプですので自分で部品を交換してみました。全交...
テレビのニュースで「名城公園梅まつり」というイベントを紹介していたのですが、室内でしたのでどうやってるんだろうと気になり出掛けてみました。名城公園梅まつりこれですね。名城公園は名古屋城の北にある公園で昨年オープンした IGアリーナがあります。某所から徒歩で1時間くらいでした。IGアリーナIGアリーナの正面です。今日...
この『国宝』、昨年から今年の5月にかけて朝日新聞に連載された小説の単行本化とのことです。連載小説なんてかなりプレッシャーのかかる作業ではないかと思いますが、吉田修一さんの最近の作品はほとんどこのパターンですし、個人サイトを見てみても三本が連載中とあります。性に合っているんでしょうか。というより、書き下ろしという出版スタイルが成立しにくくなっているのかも知れません。売れないという意味です。連載...
INAX(現LIXIL)製のスイッチ付きシャワーヘッドが壊れました。20年になりますので寿命でしょう。スイッチが効かず元で止めるしかなくなりました。その交換の顛末ですが、スイッチ付きはヘッドを外そうとしますと使えなくなりますので要注意です。画像は枚数が多いですのでかなり画質を落としています。クリックしますとオリジナル画像を表示しますが、かなり容量がありますのでご注意くだ...
今年の3月に犬山の大縣神社へしだれ梅を見に行った際に、神社が本宮山の登山道の入口になっていることを知りましたので、昨日6月1日に登ってきました。登山と言うよりは散策コースという感じです。マップしだれ梅を見に行った時は名鉄小牧線楽田駅からまっすぐに177号線を歩いていったのですが、車が多くて鬱陶しかったですので今回は迂回していきました。犬山...
2008年下半期の芥川賞受賞作です。処女作の『君は永遠にそいつらより若い』 に続いて読みました。2008年下半期の芥川賞受賞ポトスライムの舟十二月の窓辺ポトスライムの舟 (講談社文庫)作者: 津村記久子出版社/メーカー: 講談社発売日: 2011/04/15メディア: 文庫購入: 1人 クリック: 19回この商品を含むブログ (42件) を見る 2008...
正月は岐阜金華山への(プチ)登山が恒例になってきました。3年連続です。2018年1月1日金華山に登る、瞑想の小径、七曲り登山道2019年初登り 「金華山百曲り登山道」 岐阜城へ登る金華山登山 | ええとこたんと岐阜市-観光情報から暮らしのガイドまで‐岐阜の魅力発信サイト今年は画像のオレンジ色のコース「東坂ハイキングコース」を登ります。ハイキングコースとはありますが、標高329mの山に登るわ...
「#検察庁法改正案に抗議します」の投稿が10日午後10時時点で470万件を越えたそうです。東京新聞:#検察庁法改正案に抗議します 投稿470万件:社会(TOKYO Web)問題の「検察庁法改正案」を読んでみました。束ね法案で批判しにくくしてある国家公務員法等の一部を改正する法律案検察庁法改正案の概要現行法改正案検察庁法改正案の意図検察庁法の特別法の位置づけを無効化する検察...
この国の空 (新潮文庫)作者: 高井有一出版社/メーカー: 新潮社発売日: 2015/04/30メディア: 文庫この商品を含むブログ (2件) を見る 荒井晴彦監督、二階堂ふみ主演「この国の空」の原作です。 (さらに…)...
秋分の日からの3連休の一日、有松会場へ行ってきました。台風一過のとてもいい天気なんですが暑いです!画像は枚数が多いですのでかなり画質を落としています。クリックしますとオリジナル画像を表示しますが、かなり容量がありますのでご注意ください。有松会場有松は名古屋から名鉄名古屋本線で20分くらい、旧東海道の町並みの雰囲気を残した町です。改札を...
久しぶりの中央線です。土岐駅です。以前歩いているなあと思い過去記事を検索してみましたら、なんと昨年の5月4日同日でした。コースもほとんど一緒のようです。ausnichts.hatenablog.com昨年は歩く人が少なかったと書いていますが、今年はかなりの人手でした。昨年も同じ道路の写真を撮っていますが、随分人数が違います。「織部の里公園」へ向かいます。公園の下から「元屋敷...
村上春樹さんの短編小説『ドライブ・マイ・カー』が濱口竜介監督によって映画化され、現在カンヌ映画祭のコペンティションに出品されています。その小説は『女のいない男たち』という短編集に収録されており、映画を見る前に読んでみました。女のいない男たち (文春文庫)作者:村上春樹文藝春秋Amazon映画は8月20日公開小説「ドライブ・マイ・カー」ネタバレあらすじ チェーホフ「ワ...
スウェーデンの集団免疫、抗体検査日本の抗体検査クラスター対策と徹底したPCR検査日本モデルなんてものはないソーシャル・ディスタンシングに効果はあるのかウイルス感染を収束させるためには人口のおよそ6割が感染すればいいという集団免疫という疫学上の考え方があります。免疫を持つものが6割いればいいという意味ですので、それが自然感染でもワクチンでも構わないわけですが、ワクチンがない現段階では...
安倍政権に象徴される日本の右傾化への危機感かと思いますが、このところ「日本会議」に関する本が続けざまに発刊されているようです。そのうちの2冊を読んでみましたが、「日本会議の研究」はかなりの力作で、著者自身によりますとかなり過去の資料を読み込んで書かれたようで、日本会議の実相に迫っている印象です。日本会議の研究 (扶桑社新書)作者: 菅野完出版社/メーカー: 扶桑社発売日: 201...
画像を入れようと検索したら、「移動動物園」「そこのみにて光り輝く」「黄金の服」が文庫化されたうだ。喜ばしい。移動動物園作者:佐藤泰志発売日: 2013/08/30メディア: Kindle版 小学館に「移動動物園」についての説明書きがあったので引用しておこう。『海炭市叙景』で奇跡的な復活を果たした悲運の作家、佐藤泰志のデビュー作が文庫化。山羊、栗鼠、兎、アヒル、モルモ...
ダグ・リーマン監督の「カオス・ウォーキング」をみて結構面白かったので原作を読んでみました。ただ、原作はこの『心のナイフ』から『問う者、答える者』『人という怪物』と続く三部作とのことですので、読んだといっても第一部だけです。心のナイフ上 混沌の叫び作者:パトリック・ネス東京創元社Amazon心のナイフ下 混沌の叫び作者:パトリック・ネス東京創元社Amazon...
川上未映子さんの『すべて真夜中の恋人たち』が全米批評家協会賞の最終候補に選ばれたとのニュースを目にし、早速読んでみました。川上さんの著作は『へヴン』と『乳と卵』を読んでいますが、もう6年前です。その後は木崎みつ子さんの『コンジュジ』が2020年のすばる文学賞を受賞したときに、川上さんが選者でありながらハイテンションで大絶賛していることにびっくりしたくらいです。[aal B00P...
2025年になりました。ここ数年初詣をしなくなっており、岐阜金華山に登ることが多くなっています。2018年1月1日金華山に登る、瞑想の小径、七曲り登山道2019年初登り 「金華山百曲り登山道」 岐阜城へ登る2020年初登り「金華山東坂ハイキングコース」から岐阜城へ2021年元旦、雪の金華山、岐阜城2023年元旦金華山岐阜城、馬の背登山道を登る...
新・日本の階級社会 (講談社現代新書)作者: 橋本健二出版社/メーカー: 講談社発売日: 2018/01/18メディア: 新書この商品を含むブログ (14件) を見る 厚労省発表の「毎月勤労統計調査」で特別監査委員会が組織的な隠蔽は求められなかったとの検証結果を発表していましたが、10年以上もわかって不正をしていたのに組織的不正じゃないって、どういうこと?「...
伊勢崎賢治さんの「日本人は人を殺しに行くのか」の中に、安倍晋三くんが軍事同盟というのは血の同盟であって、日本人も血を流さなければアメリカと対等な関係にはなれないなどと言っているとのくだりがあり、まさかいくらなんでもそんな時代錯誤なことはないだろうと「この国を守る決意」を読んでみましたら、確かにありました(笑)。この本、岡崎久彦さんとの共著となっており、二人の対談を編集者がまとめたものでは...