よく読まれている記事

スイッチ付きシャワーヘッドの交換は要注意です!

2023.01.08

生活

INAX(現LIXIL)製のスイッチ付きシャワーヘッドが壊れました。20年になりますので寿命でしょう。スイッチが効かず元で止めるしかなくなりました。その交換の顛末ですが、スイッチ付きはヘッドを外そうとしますと使えなくなりますので要注意です。画像は枚数が多いですのでかなり画質を落としています。クリックしますとオリジナル画像を表示しますが、かなり容量がありますのでご注意くだ...

王谷晶著『ババヤガの夜』

2026.03.11

「王谷晶さんの「ババヤガの夜」が英ダガー賞受賞…日本人作家で初(読売オンライン)」というニュースが流れ、えっ、ブッカー賞受賞!? と驚いたのは昨年の夏でした。結局、その存在も知らなかったダガー賞受賞ということでしたし、王谷晶さんも知らない作家さんでした。ダガー賞今更ですが、ダガー賞はイギリスの CWA(The Crime Writers' Association...

川上未映子著『すべて真夜中の恋人たち』感想・レビュー・書評・ネタバレ

2023.02.23

川上未映子さんの『すべて真夜中の恋人たち』が全米批評家協会賞の最終候補に選ばれたとのニュースを目にし、早速読んでみました。川上さんの著作は『へヴン』と『乳と卵』を読んでいますが、もう6年前です。その後は木崎みつ子さんの『コンジュジ』が2020年のすばる文学賞を受賞したときに、川上さんが選者でありながらハイテンションで大絶賛していることにびっくりしたくらいです。[aal B00P...

吉田修一著『国宝(上下)』 連載小説ではなく書き下ろしの大作を期待する

2018.12.06

この『国宝』、昨年から今年の5月にかけて朝日新聞に連載された小説の単行本化とのことです。連載小説なんてかなりプレッシャーのかかる作業ではないかと思いますが、吉田修一さんの最近の作品はほとんどこのパターンですし、個人サイトを見てみても三本が連載中とあります。性に合っているんでしょうか。というより、書き下ろしという出版スタイルが成立しにくくなっているのかも知れません。売れないという意味です。連載...

ぎふワールド・ローズガーデンへ行ってきました

2024.10.29

とことこ, お出掛け散歩

昨日10月26日(土)、「ぎふワールド・ローズガーデン」へ行ってきました。2021年までは「花フェスタ記念公園」と呼ばれていた岐阜県の都市公園です。ぎふワールド・ローズガーデン当園は、1995年(平成7年)に開催された花の博覧会「花フェスタ’95ぎふ」の会場を岐阜県が再整備し、1996年(平成8年)4月に再オープンした県営の都市公園です。オープン以降「花フェス...

安倍くんが吐血に抗議!? こんな人を首相に選んではいけない!

2015.08.21

日々閑々

この記事を読んでびっくりしました。いえ、安倍くんの健康状態を心配してではないです。こんなことで抗議!? 法的措置!? ということです。安倍首相:「『吐血』証言の衝撃」記事で週刊文春に抗議 - 毎日新聞安倍晋三首相の事務所は20日、19日発売の週刊文春に掲載された「安倍首相『吐血』証言の衝撃」と題する記事を巡り、文芸春秋の松井清人社長と週刊文春の新谷学編集長に記事の撤回と訂正を求める文書を...

遠野遥著『浮遊』感想・レビュー・書評・ネタバレ

2023.09.01

芥川賞受賞作の『破局』を読んで「今どきの才能」を感じると書いた遠野遥さんの芥川賞受賞後二作目『浮遊』です。[aal B0BS9F11DQ]実在感がないという意味では浮遊しているが…この小説も「気持ち悪い」ですね。気持ち悪いというのは、『破局』を読みながら感じたことで、その書評には主人公である「私」の人物造形が気持ち悪いのです。「私」とい...

2026年東山植物園の桜

2026.03.22

とことこ, お出掛け散歩

3連休の末日3月22日、東山植物園の桜を見に行ってきました。桜の回廊フェスティバル「桜の回廊フェスティバル」100種1000本の桜が植えられているとのことです。植物園は地下鉄東山線星が丘駅から、動物園は東山公園駅からです。星ヶ丘駅に10時10分くらい到着です。星ヶ丘駅から植物園の入口辺りまでは「星ヶ丘テラス」という路面店型...

タカギみず工房混合栓の水漏れを直す(セラミックバルブ交換)

2021.09.21

生活

キッチンの混合栓から水が漏れるようになりました。水を使っているときには漏れて蛇口を締めれば止まるという状態です。上の写真は止めた後に溜まっていた水が流れてきたもので、この状態以上には漏れませんのでまあいいかとしばらく放っておいたのですが、たまたまメーカーから下のような DM がきましたので、どうしようかと迷いつつも、なんでも自分でやってみるというタイプですので自分で部品を交換してみました。全交...

市川沙央著『ハンチバック』

2024.08.29

2023年上半期の芥川賞受賞作です。著者が先天性ミオパチーという難病による症候性側弯症を患う重度障害者ということもあるのか、メディアでもかなり取り上げられていますので(いましたので…)芥川賞に興味のない方でも目にされたことがあるのではないかと思います。[aal B0C7TQPKWW]読書文化のマチズモを憎んでいた……とリードを書いたのは芥川賞受賞後す...

2026年名古屋農業センターのしだれ梅

2026.03.01

とことこ, お出掛け散歩

先週は東谷山フルーツパークの梅を見に行ったんですが、今週は名古屋農業センター(delaふぁーむ)のしだれ梅です。百花繚乱! 700本の梅が咲き踊る農業センターへ行った過去記事を抜き出してみましたら1年おきに行っていますね。2024年名古屋農業センター(delaふぁーむ)のしだれ梅2022年名古屋農業センター(delaふぁーむ)のしだれ梅...

東山動植物園ナイトZOOナイトズーに行ってきました

2023.08.20

とことこ, お出掛け散歩

過去記事を調べましたら2019年の8月に「東山動植物園ナイトZOO 2019 ナイトズー」に行っていますので、4年ぶりということになります。ということは、新型コロナウイルスのせいで3年間は実施されなかったということかと思います。東山動植物園画像は枚数が多いですのでかなり画質を落としています。クリックしますとオリジナル画像を表示しますが、かなり容量がありますの...

浴室暖房乾燥機のファンの異音を修理する

2018.10.23

生活

Panasonic(National ブランド)製の浴室暖房乾燥機の換気ファンから異音がするようになりました。その修理の顛末です。といっても大したことはありません。交換しただけです(笑)。Panasonic に電話してみる販売店に電話してみるシロッコファンが手に入リ交換するシロッコファンカバーを外して分解やっと割れたシロッコファンにたどり着く新しいシロッコファンを取り付ける ...

ウォシュレットの交換を自分でやってみる=TOTO KMシリーズTCF8PM32

2016.03.11

生活

ウォシュレットが壊れてしまいました。洗浄ボタンを押すとカタカタカタと音がして、給水管から壁まで振動します。シャワーはしばらく待てば出ますし、症状が出るのは数回のうち一回程度ですので、気にはなりつつ半年ほどそのまま使っていました。その半年間には、自分で交換できるのか調べたり、TOTOに電話したりといろいろあったのですが、そのあたりはまた別記事ということで、まずは交換の成り行きです。ウォシュレッ...

星越トンネル上から眺める東海道新幹線。つつじ色づく三河の街。歴史ある竹島へ、いざ出陣!

2024.04.20

とことこ, さわやかウォーキング

さわやかウォーキング、東海道線三河三谷駅、蒲郡駅のひとつ豊橋寄りです。新幹線を上から見てから海沿いに蒲郡まで戻ります。約8kmのコースです。三河三谷駅〜星越トンネル三河三谷駅、10時33分、名古屋から快速で45分くらいです。普段、快速は停まらないようですが、今日は臨時停車してくれました。曇り空です。これくらいがちょうどいいです。...

トイレのフロートバルブを交換する(続トイレの水が止まらない)

2021.02.01

生活

「トイレの水が止まらない!を修理する」の続きです。パッキンの交換中にフロートバルブのプラスチックが割れてしまい、注文した部品が届きました。届いた部品はこれ、THK29-4Nです。税込み3,960円でした。鎖がプラスチックに代わっていることと鎖におもり(金色の部分)がついています。それ以外はほぼ同じですが、写真一番右の袋に入ったプレートが付属しており、多分プレート付きで使う製品があるのだと思...

2019年初登り 「金華山百曲り登山道」 岐阜城へ登る

2019.01.01

とことこ, お出掛け散歩

金華山登山道昨年に続き2019年の正月は金華山プチ登山、昨年は「めい想の小径」を登りましたが、今年は「百曲り」に挑戦です。岐阜駅といえばこれ、信長の金ピカ像です。それにしてももいい天気です。風もなく雲ひとつありません。ただ、年末に降った雪が階段に残っています。バスで岐阜公園に向かいます。岐阜はバスが多く便利です。ただたまたま満員のバスとなりました。バス停が「岐阜公園・岐阜市...

高山羽根子『首里の馬』感想・レビュー・書評・ネタバレ

2024.01.27

2020年上半期の芥川賞受賞作です。やっと読み終わりました(笑)。実は、この『首里の馬』、図書館で借りるのは3度めです。読みづらいとかそういったことではなく、たまたまこの本を読み始めると他に優先的に読まなくてはいけない本が発生して後回しになってしまい、返却日が来てしまうという繰り返しでした。[aal B0BN3YRZ3C]芥川賞にしてはちょっと異質…...

大城立裕著『カクテル・パーティー』 50年前の沖縄の小説が、何も変わっていない沖縄、アメリカ、日本の関係を教えてくれる。

2016.08.06

, 歴史

二ヶ月ほど前の中日新聞で特集されていた「大城立裕」さんの「カクテル・パーティー」です。1967年の作品で、その年の上半期芥川賞を受賞されています。カクテル・パーティー (岩波現代文庫)作者:大城 立裕発売日: 2011/09/17メディア: 文庫 簡単(ではなくなってしまいましたが…)に内容を書きますと、本土復帰前のアメリカ統治下の沖縄が舞台です。役所勤めの「私」...

遠野遥著『破局』感想・レビュー・書評・ネタバレ

2023.08.04

2020年上半期芥川賞受賞作です。面白いですし、新しさ、言い換えれば今どきの才能ともいえるものを感じます。[aal 4309419348]気持ち悪い…読み終えた直後の読後感は「気持ち悪い」です。内容じゃありません。主人公である「私」の人物造形が気持ち悪いのです。「私」という人物には、実体感と言いますか生命感が感じられません。「私」は鍛えられた肉体...