3連休の末日3月22日、東山植物園の桜を見に行ってきました。
桜の回廊フェスティバル

「桜の回廊フェスティバル」100種1000本の桜が植えられているとのことです。
植物園は地下鉄東山線星が丘駅から、動物園は東山公園駅からです。星ヶ丘駅に10時10分くらい到着です。

星ヶ丘駅から植物園の入口辺りまでは「星ヶ丘テラス」という路面店型の商業施設になっています。

名古屋市東山動植物園星が丘門、こちらから入る人は少ないです。

トンネルを通ります。季節なのか、年ごとなのかわかりませんが装飾が変わります。下は2022年の秋のトンネルです。


20メートルほどのトンネルを抜けると植物園でした。ちょっとした広場になっています。
桜回廊の前に…

目的は「桜の回廊」、右上の星が丘門から入りました。



しばらくは桜ではなく様々な草木を見ながら歩きます。入ってすぐの「ハヤトミツバツツジ」枝先に3枚の菱形の葉をつけることからの命名らしいです。まだ葉が出ていませんね。

5種類の「ぼけ」が一ヶ所に植えられています。真ん中の「国華」は赤と白の花が混じり合っています。梅だけじゃなくぼけにもあるんですね。


と言っていましたら、すぐに梅の「思いのまま」がありました。まだ花をつけています。

お花畑越しに桜の回廊がみえてきました。
桜を堪能あれ…


桜が咲く順番に並べられたリーフレット、今は一行目の右端くらいです。

「糸桜」でしょうか。曇り空でバックが白っぽくあまり映えないですね。



「両口屋是清」の花見団子と桜。団子にピントを合わせるべきでした。


「ソメイヨシノ」はまだ数輪咲いているだけでした。



「河津桜」はさすがに葉桜です。


桜を惜しみつ…

桜の回廊をぐるりとまわり、広場の休憩所の上からです。

休憩所の下に菜の花が咲いていました。黄色が新鮮です。

「ガーデンステージ」という場所になるんでしょうか、「スイレン池」と「温室」と「東山スカイタワー」を望みます。


国指定重要文化財の「名古屋市東山植物園温室前館」です。
東山植物園温室前館は、昭和11年(1936)に竣工した日本国内に残存する最も古い公共温室です。「わが国最初期の本格的な鉄骨造温室建築として貴重であり、鉄とガラスによる建造物の造形的特質をよく示しており重要である。また、わが国最初期の全熔接建築物として建築技術史上価値が高い」として、平成18年(2006)に国の重要文化財(建造物)に指定されました。
(名古屋市東山動植物園)

「東山スカイタワー」
東山動植物園に隣接してつくられた東山スカイタワーは名古屋市制100周年を記念して1989年に誕生。
全長は134mだが、80mの丘の上に立つため、展望室の高さは標高で180mになる。晴れた日には遠く御嶽山、鈴鹿山脈、アルプス連峰等が一望でき、夜には「日本夜景遺産」「夜景100選」にも選ばれた夜景を楽しめる。恋人の聖地にも選定されており、4F展望室に設置された「恋の羅針盤」の周りをハート形のストラップで飾りつけることができる。
(東山スカイタワー)
ちょっとだけ動物園

さすがに動物園は家族連れですごい人です。実際は写真の印象よりもはるかに人が多いです。

「アシカ」

「フラミンゴ」の集団。
フラミンゴが片足で立つ主な理由は、体温の低下を防ぐため(保温)です。水中で足から奪われる体温を抑えるため、片足を羽毛に収納して温めています。また、両足で立つよりも片足で立つ方がエネルギーを消費せず、少ない筋力で安定できるという物理的な理由もあります。
(Gemini)

東山動植物園正門です。12時10分くらいです。約2時間の花見回廊巡り&ちょっとだけ動物園でした。