2026年鶴舞公園の桜

昨日3月28日、夕暮れ時の鶴舞公園へ桜を見に行ってきました。今年は満開時の桜を見るタイミングにゆっくり時間を取ることができず夕暮れ時に1時間ほど出かけるだけになりました。

鶴舞公園桜まつり

鶴舞公園午後5時、人まつり

午後5時頃、鶴舞公園到着です。人で無茶苦茶混雑しています。

新型コロナウイルス以降でしょうか、桜の木の下に入られなくなっています。通路に人が溢れているのはそのせいでしょうか。

とにかく人の波で落ち着かないです。それにキッチンカーが無茶苦茶多くて匂いがすごいです。

夕暮れ時ですし雲も出ていますのであまりきれいには撮れないです。

八幡山古墳に向かうことにしました。その途中の竜ヶ池辺りだったと思います。下の緑は菖蒲ですね。

八幡山古墳の桜

やはり喧騒を避けて古墳のまわりを散歩する方も結構いらっしゃいます。

八幡山古墳(はちまんやまこふん)
直径82m、高さ10mの規模を誇る東海地方最大の円墳です。大正8年(1919)、鶴舞公園に編入され、昭和6年、国の史跡に指定されました。
5世紀前半に名古屋台地を支配した豪族の墳墓とみられ、出土した埴輪(はにわ)などは戦災で失われました。八幡山の名は、御器所八幡宮の奥宮があったからで、いろいろ神事がおこなわれたとも伝わっています。
名古屋市昭和区

「奉楽堂」その奥は名古屋大学医学部付属病院、左の建物は名古屋市公会堂、その前の人混みが喧騒の宴会場です。遠くのタワーは名古屋通信ビルとありますから携帯キャリアのどこかのアンテナですかね(未確認…)。

鶴舞公園奉楽堂
1910年(明治43年)、第10回関西府県連合共進会に合わせて建設されたルネッサンス風の円形舞台。設計は鈴木禎次。ドーム型の屋根を備え、手すりには君が代の楽譜が象られている。1934年(昭和9年)の室戸台風により崩壊したため、平らな屋根を備えた2代目の奏楽堂が造られた。1995年(平成7年)には、初代奏楽堂を復元する工事が着工され、1997年(平成9年)4月2日に完成した。

ということで1時間程度の花見でした。