2026年東谷山フルーツパークの梅と東谷山プチプチ登山

3連休の初日の昨日2月21日、名古屋市東谷山フルーツパークへ行き、その足で東谷山に登ってきました。快晴で風もなく暖かかったです。気温は17度くらい、桜が咲く頃の気温ですね。

フルーツパークと東谷山

東谷山は何度か登っていますが、梅の季節に来たことはあったのかとサイト内を検索してみましたら2017年2月26日に先に東谷山に登り、下りてから梅を見ています。同じく暖かい日だったようで山頂でカップヌードルとおにぎりを食べていました。

フルーツパークの梅は3年前に見に来ていますね。

名古屋市東谷山フルーツパーク

東谷山フルーツパークは、名古屋市の東北端、東谷山(標高 198.3m)山麓に位置し、 豊かな緑と水と太陽、そしてさわやかな空気に恵まれた自然環境のなかにあります。

都市における自然とのふれあいの場として、植物観察や散策を楽しんでいただくとともに、 果樹栽培技術の指導を通じて都市農業の振興を図るなど、多目的な農業公園として、1980年4月に開園しました。

園内には、ナシやリンゴなど17種類の「果樹園」や、約100種類の熱帯・亜熱帯地方のめずらしい果樹を観察することができる「世界の熱帯果樹温室」、果物に関するさまざまな知識を紹介する「くだもの館」や、「売店」「レストラン」「つり池」などの施設があり、果物をテーマにしたユニークな農業公園として親しまれています。

名古屋市東谷山フルーツパーク

名古屋駅から高蔵寺駅まで JR中央線で約30分、徒歩で約25分、マップの上の方から愛知県立大学の横を通り北口から入ります。

昨日は「フルーツふれあいDay」というイベントをやっていました。

うめ園

中には満開の梅もありますが全体としては三分咲くらいでした。

主に花を鑑賞する「花梅」と主に実を収穫する「実梅」を合わせて約40種類の梅が植えられているそうです。

「開心自然形仕立て」

開心自然形(かいしんしぜんけい)は、桃、イチジク、柑橘類などで用いられる、主幹を低く切って3〜4本の主枝を放射状に広げ、中心を空洞にする仕立て方です。日当たりと風通しが良くなり、樹高が低く抑えられるため、管理や収穫が容易になります。
(Gemini)

梅の花数種

[玉牡丹」だったと思います。

「大盃」すごいボリュームの梅ですね。

「小梅」

「鶯宿」

イベントのひとつ、「VR地震体験車」が来ていました。

蝋梅、つぼみの梅、山茶花、桜、福寿草

「蝋梅」

「玉拳」はまだつぼみ状態でした。

「さざんか(山茶花)」
「椿」との見分け方は、1, 椿は首から落ちる、山茶花は花びらが落ちる、2, 椿は花びらが立体的に筒状になる、山茶花は平面的に広がる、3、山茶花の葉は小ぶり、ということらしいです。

「楊貴妃」もつぼみ状態です。

これは桜、「熱海早咲(あたみ桜)」です。早咲きの桜もいろいろありますね。

「福寿草」あざやかな黄色です。

東谷山と古墳群

レストランで早めの昼ご飯です。煮込みハンバークを頼みましたら味噌汁がついてきました。

東谷山への登山口、散策路となっています。

でも、そう楽ではないんです。ほぼ一直線に山頂を目指すルートで、全て丸太を使った階段になっているのですが、歩幅が合わなかったり、段差が大きかったりで結構足にきます。

途中いくつか古墳があります。これは「南社古墳」、円墳です。
この辺り一帯は志段味古墳群として70基くらいの古墳が集まっているそうです。

歴史の里しだみ古墳群

いったん下り、また登ります。麓から見ますと双子山のように間がくぼんでいるところだと思います。

「中社古墳」前方後円墳です。前が方形で後が円形ということです。方形側です。

山頂です。「尾張戸神社」

「尾張戸神社古墳」の上に社が建っています。

東谷山山頂 198.3m、下山

東谷山山頂 198.3m です。東を見ています。家並みは瀬戸市です。

下山は北方面へ下ります。こちらはゆったりした散策路です。

住宅街へ下りてきました。

振り返って東谷山。

庄内川沿いの155号線に出ますとすぐに「東谷山白鳥古墳」があります。円墳です。草刈りもされてきれいになっています。

横穴式の石室、ドアがあり鍵が掛かっていますが小窓から覗けるようになっています。

高蔵寺駅到着、時計は1時40分を指しています。

10時20分くらいに来ていますので3時間20分くらいの梅鑑賞とプチプチ登山でした。6kmくらいは歩いていますね。