最新記事

王谷晶著『ババヤガの夜』

2026.03.11

「王谷晶さんの「ババヤガの夜」が英ダガー賞受賞…日本人作家で初(読売オンライン)」というニュースが流れ、えっ、ブッカー賞受賞!? と驚いたのは昨年の夏でした。結局、その存在も知らなかったダガー賞受賞ということでしたし、王谷晶さんも知らない作家さんでした。ダガー賞今更ですが、ダガー賞はイギリスの CWA(The Crime Writers' Association...

2026年名古屋農業センターのしだれ梅

2026.03.01

とことこ, お出掛け散歩

先週は東谷山フルーツパークの梅を見に行ったんですが、今週は名古屋農業センター(delaふぁーむ)のしだれ梅です。百花繚乱! 700本の梅が咲き踊る農業センターへ行った過去記事を抜き出してみましたら1年おきに行っていますね。2024年名古屋農業センター(delaふぁーむ)のしだれ梅2022年名古屋農業センター(delaふぁーむ)のしだれ梅...

2026年東谷山フルーツパークの梅と東谷山プチプチ登山

2026.02.22

とことこ, お出掛け散歩

3連休の初日の昨日2月21日、名古屋市東谷山フルーツパークへ行き、その足で東谷山に登ってきました。快晴で風もなく暖かかったです。気温は17度くらい、桜が咲く頃の気温ですね。フルーツパークと東谷山東谷山は何度か登っていますが、梅の季節に来たことはあったのかとサイト内を検索してみましたら2017年2月26日に先に東谷山に登り、下りてから梅を見ています。同じく暖かい日...

2026名城公園梅まつり

2026.01.31

とことこ, お出掛け散歩

テレビのニュースで「名城公園梅まつり」というイベントを紹介していたのですが、室内でしたのでどうやってるんだろうと気になり出掛けてみました。名城公園梅まつりこれですね。名城公園は名古屋城の北にある公園で昨年オープンした IGアリーナがあります。某所から徒歩で1時間くらいでした。IGアリーナIGアリーナの正面です。今日...

2026年元日の犬山城

2026.01.02

とことこ, お出掛け散歩

2026年の元日、国宝犬山城へ行ってきました。名鉄犬山駅〜犬山城名鉄犬山駅西口、2026年元日10時50分くらいです。名古屋から名鉄犬山線で30分くらいです。犬山城は犬山駅から徒歩20分くらい、犬山駅西口からまっすぐに進みますと歩道も狭く歩きにくいですので裏道に入ったほうがいいです。お城からまっすぐ南に下る本町通りに出まし...

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タカギみず工房混合栓の水漏れを直す(セラミックバルブ交換)

2021.09.21

生活

キッチンの混合栓から水が漏れるようになりました。水を使っているときには漏れて蛇口を締めれば止まるという状態です。上の写真は止めた後に溜まっていた水が流れてきたもので、この状態以上には漏れませんのでまあいいかとしばらく放っておいたのですが、たまたまメーカーから下のような DM がきましたので、どうしようかと迷いつつも、なんでも自分でやってみるというタイプですので自分で部品を交換してみました。全交...

スイッチ付きシャワーヘッドの交換は要注意です!

2023.01.08

生活

INAX(現LIXIL)製のスイッチ付きシャワーヘッドが壊れました。20年になりますので寿命でしょう。スイッチが効かず元で止めるしかなくなりました。その交換の顛末ですが、スイッチ付きはヘッドを外そうとしますと使えなくなりますので要注意です。画像は枚数が多いですのでかなり画質を落としています。クリックしますとオリジナル画像を表示しますが、かなり容量がありますのでご注意くだ...

平野啓一郎著『ある男』 城戸は偽善者との読後感になってしまった…

2019.02.06

ある男作者: 平野啓一郎出版社/メーカー: 文藝春秋発売日: 2018/09/28メディア: 単行本この商品を含むブログ (6件) を見る ツイッターでフォローし始めたこともあるのでしょうか、デビュー作以来読んでいなかった平野啓一郎氏ですが、『マチネの終わりに』に続く二作目『ある男』です。テーマは、他の人間の人生を生きる、他人に成り変わるといったことで、具体的には戸...

吉田修一著『国宝(上下)』 連載小説ではなく書き下ろしの大作を期待する

2018.12.06

この『国宝』、昨年から今年の5月にかけて朝日新聞に連載された小説の単行本化とのことです。連載小説なんてかなりプレッシャーのかかる作業ではないかと思いますが、吉田修一さんの最近の作品はほとんどこのパターンですし、個人サイトを見てみても三本が連載中とあります。性に合っているんでしょうか。というより、書き下ろしという出版スタイルが成立しにくくなっているのかも知れません。売れないという意味です。連載...

津村記久子著『ポトスライムの舟』『十二月の窓辺』

2019.08.21

2008年下半期の芥川賞受賞作です。処女作の『君は永遠にそいつらより若い』 に続いて読みました。2008年下半期の芥川賞受賞ポトスライムの舟十二月の窓辺ポトスライムの舟 (講談社文庫)作者: 津村記久子出版社/メーカー: 講談社発売日: 2011/04/15メディア: 文庫購入: 1人 クリック: 19回この商品を含むブログ (42件) を見る 2008...