秋のこうた 筆柿の里を訪ねて

秋のさわやかウォーキングが9月から始まっていますが、近場のコースがなく、9月最後の30日が秋シーズン初となりました。それにしても暑い!30度超え、それに結構蒸し暑いです。

画像は枚数が多いですのでかなり画質を落としています。クリックしますとオリジナル画像を表示しますが、かなり容量がありますのでご注意ください。

幸田駅〜須美公民館(コウタの凧)

東海道線幸田駅です。JR東海の駅は「こうだ」ですが町は「こうた」と言うそうです。

駅から地下道で線路をくぐり、北側にでて広田川沿いに北(だと思う…)に向かいます。

空は秋ですが、体感は夏です。稲刈りです。

東海道新幹線をくぐります。2本ほど走っていきましたが、突然音がして走り抜けていきますのでカメラの準備が間に合いません。

田園風景、稲穂が美しいです。

ちょっとした棚田です。

筆柿、愛知県が全国の生産量の86%を占めているそうです。

愛知県が全国の生産量の86%、次いで長野県が13%を占め、他にも京都府でも栽培されている。愛知県の生産のほとんどを西三河地方にある幸田町およびその周辺地域、西尾市で生産している。

ウィキペディア

「不完全甘柿」と言うらしく、1本の木に甘柿と渋柿がなるそうで、幸田町では「JAあいち三河幸田営農センターで近赤外法を用いた大規模選果機で選果され、甘いものはそのまま出荷され、渋い実は柿果実をコンテナごと大きなビニール袋に入れてアルコールにより脱渋するコンテナ脱渋法が実施されている(ウィキペディア)」そうです。

彼岸花街道ですね。

美しい田舎の風景です。

彼岸花は赤だと思っていましたが、先日テレビで白や黄色の彼岸花を紹介しており、へえと思った、その白い彼岸花を発見しました。

昔からの村っぽい家並みに入ります。

須美公民館みたいですが、倉庫ですね。

こうた凧揚げ祭り〜蘇美天神社

須美公民館、倉庫じゃないと凧が作れないということでしょうか。

「こうた凧揚げまつり」は新春恒例!だそうです。

小凧から畳10畳を超える大凧まで、長いものでは半年以上かけ丹精込めて作られた個性豊かな約150の凧が舞い揚がり、新春の空を彩ります。

こうた凧揚げまつり

3年間実施できなかったために三凧が展示されていました。

2019年が前回のお祭りですね。きっと来年2024年はできるでしょう。

蘇美天神社。「そみてん」ではなく、「そみ」天神社みたいです。

クリックしますと元画像が表示され拡大できますので読めます。

「伝健蘇美命墳墓(たけそのみことふんぼ)」

蘇美天神社〜幸田駅

四季桜でいいのでしょうか。秋に咲く桜も何種類かあるそうですのでわかりません。

道の駅「筆柿の里 幸田」、ここで昼ご飯です。

そして「新高」3個買いました。デカっ!

筆柿畑。

秋の空、しかし夏の暑さ! 熱中症一歩手前状態です。

八幡宮

正面は東海道新幹線。

なかなか撮れない新幹線、振り返ってパッシャ! なぜ新幹線は撮りたくなるのでしょう?

ゴールの幸田駅が見えてきました。

名古屋方面の快速到着。

3ヶ月以上ぶりのさわやかウォーキング、昼食込みで3時間半の約11.6kmでした。