さわやかウォーキング、前回が6月13日の大垣でしたので4ヶ月ぶりです。JR中央線中津川駅からの苗木城コースですが距離が約12.0kmとなっています。4ヶ月のブランクもありますので足にくるかも知れませんね。
コースとマップと栗きんとん


秋の中津川はやはり栗きんとんということで到着早々「にぎわいプラザ」に向かいます(笑)。

「すや」や「川上屋」はデパートでも買えますので他の店のものです。くり羊羹とジャムは帰りの収穫です。栗きんとんは帰りですと売り切れもでますので到着したらまず「にぎわいプラザ」へが恒例になっています。
中津川駅〜リニア工事現場

中津川9時43分着、今日は距離も長いですので少し早めに出ました。

にぎわいプラザで栗きんとんをゲットした後の中津川駅前のロータリーです。馬籠行きのバスを待って並んでいる人たちがいます。バスも増便されているんでしょうか、引っ切りなしに来ます。

時々陽が差すくらいの曇り空です。歩くにはちょうどいいのですが、写真にはあまりよくありません。

玉蔵大橋(ぎょくぞうおおはし)を渡ります。木曽川に架かる橋です。

手前から廃線後も残されている北恵那鉄道線の橋梁、その奥がリニアの工事用の橋梁、そしてその向こうにあるのが城山大橋、この後渡りますがかなり高く長い橋です。
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『大同電力株式会社沿革史』、大同電力、1941年, Public domain, via Wikimedia Commons
路面電車のようなかわいい電車が走っていたんですね。

その橋梁です。レールは取り外されていますね。

リニアの橋梁架設のための仮桟橋らしいです。

リニアは9割ほどがトンネルで、地上に出るところでも騒音対策のためカプセル状に覆われると工事関係者の方が話されていました。

苗木城へ向かう途中にも先程の北恵那鉄道線の橋梁が残されています。
苗木城
北恵那鉄道の橋梁を過ぎて100mくらい進みますと苗木城へ登る登山道、四十八曲がりがあります。48ヶ所の曲がり角があるということです。

こんな感じのつづら折りの登山道です。苗木城まで15分くらいはかかります。

三の丸大矢倉跡、さわやかウォーキングだけではなく他にもイベントをやっており、かなりの人手でした。初めて苗木城に来たのは2016年ですので10年前です。下の画像がその時のもので天守跡から大矢倉跡を撮ったものです(クリックしても拡大写真はありません)。

この広場でゆっくりお昼を食べた記憶があります。観光地化してもうそんなわけにはいかなくなっています。

これが同じような位置からの写真ですね。その場にいますともっと混み合っている感じをうけます。

天守跡からの木曽川です。橋は手前からリニアの仮桟橋、南恵那鉄道の橋梁、そして渡ってきた玉蔵橋です。10年前に来たときに地元の方がこの下をリニアが走るんだと話されていました。実際にそうなるまでまだ10年以上かかるんじゃないですかね。

苗木城を下りてしばらく先へ進みましたら地元の方、多分町おこしのためのボランティアさんじゃないかと思いますが、絶景が撮れるビュースポットがあるからと勧められ行ってみましたら苗木城の全景が見られました。きっと青空ですと映えますね。
苗木遠山資料館〜六斎市〜中津川駅

右の建物が「苗木遠山資料館」です。その前でイベントをやっており、そのひとつ「苗木連」という風流おどりが始まるところでした。動画を撮ったんですが、操作を間違えたらしく消してしまいました。
どうやら「苗木城築城500年 秋イベント」の開催日だったようです。

苗木城から中津川市街に入るまでの約6.7kmはただひたすら歩くだけです。写真は城山大橋、かなり長いですし、また深いです。下は木曽川です。

車がビュンビュンと走っていく国道を外れて脇道に入りますとホッとします。

中津川市街が見えてきました。

「女夫岩(めおといわ)」陰陽石です。

旧中山道に入りました。岐阜県内の旧中山道の道路には黄色い小さな石が埋め込まれいますのでひと目でわかります。

「枡形」です。写真の左から来て直角に曲がったとことです。正面の家の前で直角に右に曲がります。ここの枡形は真ん中がずいぶん長いですね。

「六斎市」というお祭りをやっていました。この日に合わせてウォーキングが設定されることが多いですね。

中津川駅到着。14時ちょうどです。スタートが10時頃ですのでお昼込みで約12.0kmを4時間です。
