水の都・大垣の湧水を巡り初夏を感じよう

さわやかウォーキング、大垣です。今日は町中、約5.2kmのコースです。大垣に来るのは久しぶりです。水まんじゅう、水まんじゅう(笑)。

コースとマップと水まんじゅう

大垣駅北口からのコースですね。

大垣ですのでまずは水まんじゅうです(笑)。混むのも嫌だなと思いウォーキングの前に南口から出て金蝶園でいただきました。

抹茶あん、こしあん、そして6月はあんずあんです。

お店の前ではお持ち帰り用の販売もされています。

大垣駅〜清水の井戸

大垣駅、これは南口です。再び改札口に向かいます。

改札口前のコンコースを北口に向かいます。

北口の駅前広場です。

すぐに JR 東海道線をくぐって南に向かいます。たまには北口も見てもらおうということでしょうか。

歩行者用のアンダーパス。未知との遭遇…

「掘抜井戸発祥の地」

天明2年(1782)、岐阜町のこんにゃく屋文七が、川端に2メートルほどの穴を掘り、その後に竹を入れるという方法で初めて人工の湧水井戸に成功したとされています。その後、渇水期にも水に困ることはなかったと言われています。(https://www.ogakikanko.jp/kanko/sp/app/sdata.php?dataid=23

「清水の井戸」大垣は自噴帯に位置していて町中にも自噴水がたくさんあるとのことです。下のサイトに湧き水マップがあります。

清水の井戸〜奥の細道むすびの地

日陰がないと結構つらいですね。梅雨入りはしていますがこのところ晴れの日が続いています。湿度が低いせいで日陰に入りますとまだまだ爽やかに感じます。

「大垣 大手門跡」でググっても大垣市や観光協会の公式のものがヒットしませんね。パンフレットの pdf をあげていたりしていますがこういうのはダメですね。石碑になんと書いてあるのかも知りたいんですけどね(涙)。

「名水 大手いこ井の泉緑地」

右側が大垣公園、その北に大垣城があります。公園でお昼にしようと思っていますがまだ少し早いですので先に進んで U ターンして戻ってきたときにしようと思います。

大垣城の堀跡ですかね。

元々あった水門川が大垣城の外堀となっているということのようです。上の写真もそうですね。「水門川遊歩道四季の路」として整備されています。下のサイトにマップはありますが拡大できません。

「住吉燈台」写真のピントがあまくって文字を読めませんが、ここは港でもあり、水門川から揖斐川に入り桑名まで船で下ることができるということです。

「奥の細道むすびの地」にある「芭蕉と谷木因像」

「「奥の細道むすびの地記念館」

奥の細道むすびの地〜大垣駅

奥の細道むすびの地から遊歩道を200メートルほど北に来たあたりです。

ここも水門川です。

上の写真の左側の滝のように水が落ちている裏側からの写真、別にどうってことはないですね(笑)。

大垣公園、奥の細道むすびの地から U ターンして北に向かうコースから外れてお昼です。日陰は涼しくて気持ちいいです。右手木の向こうに大垣城があります。

八幡神社

神社の敷地内に自噴水「大垣の湧き水」があります。水の都ですね。

大垣駅が見えてきました。時計が1時を指しています。

さわやかウォーキング「水の都・大垣の湧水を巡り初夏を感じよう」約5.2km、距離は物足りませんが暑い日ですのでこれくらいが適度ということでしょうか。