花と緑に囲まれて春の刈谷を満喫しよう

さわやかウォーキング、昨年の11月以来5ヶ月ぶりです。冬場は開催されていないとは思いますがそれでも随分間があきました。今日は東海道線刈谷駅、約7.4km、短いですね。

コースとマップ

公園めぐりコースですね。ただ町中ですので疲れそうです。

刈谷駅〜フローラルガーデンよさみ

東海道線刈谷駅、10時20分着です。改札を出たコンコース、なんだか人が多いですね。ウォーキングの人というわけではなさそうです。

南口を出たペデストリアンデッキ、最近では再開発となりますとどこの駅もペデストリアンデッキです。確かに人に優しい感じになりますし、気持ちいいですね。

いい天気です。というよりも暑くなりそうです。夏日になりそうです。

大手公園、セントラルパークともありました。それにしても歩道が狭い。

猿渡川とあります。結構水量があります。衣浦湾に注ぐ境川の支流みたいです。

依佐美の鉄塔が見えてきました。今は稼働していない10分の1の記念塔ですけどね。

依佐美送信所
高浜内藤, CC BY-SA 4.0, via Wikimedia Commons

前世紀にはこんな感じでした。

フローラルガーデンよさみ

依佐美送信所記念館

現在の刈谷市(当時の愛知県碧海郡依佐美村)に世界最大級の大電力無線通信所として設立され、1929年から欧州向けに運用を開始。大電力のテレフンケン式発電機(ドイツ製)を使用した長波送信設備と、刈谷市のシンボルとして市民から親しまれた高さ250mのアンテナ鉄塔8基は1993年にその役目を終えるまで活躍しました。
海面下まで電波を届けることができる長波の特性から、太平洋戦争時には日本海軍潜水艦との交信に重用され、「ニイタカヤマノボレ」の暗号文も依佐美送信所から潜水艦へ発信されました。
依佐美送信所は、1997年に鉄塔、2006年には送信所が解体されましたが、いまも重要な機械遺産・産業遺産として一部の施設を残しています。
依佐美送信所記念館

上の解説文には書かれていませんが、敗戦後は米軍に接収され、役目を終えたとあるのは米軍から閉鎖の通告を受けて日本に返還されたということです。

電動機、モーターですね。説明文はあるのですが具体的に何のためのものなのかはよくわかりません。

制御盤でしょうか。

クリックして拡大していただくとわかりますが鉄塔間にアンテナ線が張り巡らされています。緑は田畑だと思いますので田畑や住居の上に電線のようにワイヤーが渡っていたということなんでしょうか。

ウィキペディアを読みますと、1955年までは米軍が駐留していたんですがその後は日本無線電信の後継会社の一つとして設立された電気興業が管理していたとあります。これですね。

右の丸いものはコイルだそうです。すごっ!

フローラルガーデンよさみ

記念館の方から入りましたので全体像がよくわからなかったのですが、これが「フローラルガーデンよさみ」の正面入口になるんでしょうか(?)。

園内MAPがありました。

お昼を食べながらの遊具広場です。家族連れで賑わっていました。

ミササガパーク

フローラルガーデンよさみから折り返して刈谷駅に向かいます。ここは比較的歩道が広いのですが狭いところが多かったです。車も多いですし、やはり町中のコースは落ち着かないです。

「ミササガパーク」
ごく普通の都市公園ですがミササガってなんなんでしょう。

ミササガパーク(猿渡公園)は、刈谷市と姉妹提携都市であるカナダのミササガ市との友好を記念して整備されました。草原の広場や、針葉常緑樹・広葉常緑樹等を中心とした植栽、ログハウス調のトイレや休憩所を園内に設置することによって、ミササガ市をイメージできるような公園になっています。

ということらしいです。

芝桜、まだらで寂しいです。

ナンジャモンジャ。正式には「ヒトツバタゴ」、ナンジャモンジャでググりますとゲームがヒットします。

刈谷市交通児童遊園

ミササガパークは猿渡川沿いです。あの橋を渡ります。

刈谷市交通児童遊園、何度か眺めながら歩いたことのある公園です。初めて入りました。

D51、777は製造番号でしょうか。

昔の機械はモノという感じがしますね。

名古屋市の市電も展示されていました。

児童遊園の建物沿いに咲いていたネモフィラ。最近はよく一面のネモフィラが紹介されたりしますが、これ、外来種ですよね。いつ頃から広まったんでしょう。

刈谷市交通児童遊園〜刈谷駅

道路と JR、ああ名鉄もくぐるんですね。

刈谷駅北口です。

北口もペデストリアンデッキになっています。お菓子のマルシェが開かれていました。

13時10分くらいゴールです。約 7.4km 、2時間50分でした。昼食、それに今日はいろいろ寄り道していますからこんなもんでしょう。多少暑くはありましたが久しぶりのさわやかウォーキングでした。