昨年に続き今年も江南の曼陀羅寺へ藤を見に行きました。昨年は4月27日でした。
名鉄江南駅〜曼陀羅寺

名鉄犬山線江南駅到着です。10時14分、名古屋から20分くらいです。

歩いて曼陀羅寺に向かいます。30分くらいです。

曼陀羅寺到着、11時、寄り道しましたので45分くらいかかっています。
総門までの参道は屋台でぎっしり、匂いもすごいです。

慈光院の正堂、違うのかな。これが慈光院ということで、他にも常照院、霊鷲院、修造院、本誓院、光明院、世尊院、寛立院があって全体で曼陀羅寺とか? よくわかりません。
日輪山曼陀羅寺は、鎌倉末期の正中元年(1324)、後醍醐天皇の勅願(天皇の命令)により、天皇の叔父にあたる天真乗運上人によって、天皇親政の大願成就と国家の繁栄、万民の安穏を願って創建された。(日輪山曼陀羅寺)
江南藤まつり

これがメインですね。九尺藤が2、30メートルの通路をつくっています。

11種類の藤があるそうです。メインの通路には六尺藤ともあります。解説を読みますと長さの違いだけではなさそうです。気づかずに歩いていました。

上の写真と変わりませんね。こんな感じで続いているということです。きれいですね。見ごたえがあります。

八重黒龍。

牡丹、藤だけではなくいろいろな花が咲いています。

野田白藤。

白い藤もいいですね。白には白カピタンという種類もあるようですが、そちらは長さが10〜20cmとありますのでこれは野田白藤でしょう。

野田白藤と九尺藤。

上ばかり見ていましたが、ふと横を見ましたらすごい古木ですね。位置的にはこれが白カピタンの木でしょうか。白カピタンは早咲きとあり、この木はもう花は枯れて葉が出ていました。

藤となんだかわからない花の共演(笑)です。多分、紫は紫蘭、白はひなぎくかハルジオン。

本紅ですね。
キングサリと三鈷の松
曼陀羅寺公園から北方面にある修造院に黄色い藤キングサリがあります。


黄花藤の名前をついていますが、分類上は藤ではないそうです。

こちらは同じく修造院にある3本松葉です。三鈷の松(さんこのまつ)というそうです。縁起ものですね。
ということで、2026年曼陀羅寺の藤まつりでした。